小池百合子に半年間の夫がいたが子供はいない!「自分の力一本で生きていく!」と決心

小池百合子に半年間の夫がいたが子供はいない!「自分の力一本で生きていく!」と決心

 何かと話題の多かった東京都知事選も終わり、新都知事に選ばれたのは大方の予想通り小池百合子氏(64)でしたね。今回は女性としては初めて都知事に就任した小池百合子氏の経歴などについてご紹介したいと思います。気になる夫や子供についても迫ります。一部噂になっている韓国人の夫は本当にいたのでしょうか。詳細をご覧下さい。

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小池百合子は半年間だけ結婚していた夫がいた!

 まず小池百合子氏の夫についてですが、現在は独身です。しかし過去に一度だけ21歳の時に「半年間」という短い結婚生活を送っていたのです。1971年、小池百合子氏は関西学院大学に入学するも一年生の秋に中退します。そしてエジブトのカイロ大学に留学し、アラビア語を学びます。そこでNさんという日本人留学生と籍を入れていたというのです。当時小池百合子氏の父には若さを理由に猛反対されたにも関わらず結婚し、結局は夫になったNさんが大学を辞めてサウジアラビアに行くと言い出したため離婚を決意したそうです。今の小池百合子氏からしたら後先を考えない無鉄砲な行動に見えますが、恋は盲目といいますから、一度決めたら曲げない性格は当時から変わっていなかったようですね。
 その後、夫のNさんは共同通信に勤務した後、金融関連の会社に勤めたそうです。若い頃の小池百合子氏を知る仏教会の重鎮・中田千朗師は当時のことを以下のように語っています。

「結婚に失敗したことで、オトコを知り、自分の力一本で生きていこうと決めたのです。芯がしっかりしており、後に彼女がインタビューしたリビアのカダフィ大佐は『彼女を尊敬する』と驚いていました」
(引用元:週刊文春 2016年8月11・18日夏の特大号)

小池百合子に子供はいない

 先ほどもご紹介した通り、小池百合子氏の結婚生活は『半年間』で終わりを告げています。ネットでは2年半という噂もありますが、スピード離婚だったのは間違いなさそうです。ですがその間妊娠するの可能性は十分にあるのですが、小池百合子氏に子供がいるという情報は今のところありません。さらに、小池百合子氏が46歳の時には子宮筋腫で子宮を全摘出し、子供を産めない身体になってしまったのです…。当時の辛い思いを以下のように語っています。

「子宮を取り、一生子どもを生めない体になるという現実を否応なく突きつけられた。女としていつまでも出産への選択肢は持っていたい。『産む』『産まない』ではなく、『産める』『産めない』の大きな選択が目の前に立ちはだかっていることに気づいた」
(引用元:週刊宝石 1998年7月16日号)

 いくら「自分の力一本で生きていく!」と決心したとはいえ、女性である以上子供を産めない身体になるというのは男性の私では想像出来ないほど辛い思いをされたのではと思います。既婚歴や子供の話をしないのは、このような理由からなのかもしれません…。

小池百合子氏の生い立ちと石原慎太郎との因縁

 小池百合子氏は1952年生まれ。出身は高級住宅街で知られる兵庫県芦屋市です。要するにお嬢様です(笑)。甲南女子中学校→高等学校へと進学し、部活はテニス部やソフトボール部、ESS(English Speaking Society)に所属していたそうです。父の勇二郎氏は、貿易会社や石油卸会社を経営し、世界を飛び回る一方で、政治活動にも力を入れていた人物だったそうです。父の勇二郎氏は小池百合子氏が高校二年生の時に兵庫二区から立候補するも自民党後任を得られず落選。その時の肩書というのが石原慎太郎氏を総理にすべく動き出した「日本の新しい世代の会」の理事だったのです。石原慎太郎氏との因縁については今年の6月に週刊文春の取材に対して以下のように語っています。

「猪瀬直樹さんが突然辞めた2013年末、石原さんとお会いしました。『知事選やらないか。必要なカネも出す。お父さんへの恩返しだ』とおっしゃいました。ただ石原さんは他党(日本維新の会)だったおで、『自民党からじゃ出られない。環境は整えられますか?』と伝えたら、以降、音沙汰がなくなりました」
(引用元:週刊文春 2016年8月11・18日夏の特大号)

 さらに、小池百合子氏には勇さん(改名して現在は”康弘”さん)という兄が一人いて、彼もまた政治との関わりが深いのです。石原都政時代に副知事を務めた浜渦武生氏と付き合いが古いらしく、2000年に石原氏がディーゼル車の排ガス規制を進めた際は、生物由来の資源『バイオマス』を使ったディーゼルを提案しようと張り切っていたそうです。ただ、東京都のディーゼル規制には携わったのですが、都の仕事を受注したことはないそうです。

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この話題の裏側を考える

 今回の都知事選は、とにかく小池百合子氏の選挙戦術がうまかったと思います。さらに鳥越俊太郎氏が思った以上にダメダメで、増田寛也氏は「自民党公認」が足かせになり、応援が応援にならず逆に足を引っ張られる形になってしまいました。しかし、私は当初、小池百合子氏に対して懐疑的でした。自民党であるにも関わらず、当時自民党が担ぎ出そうとしていた桜井俊氏を牽制する形で何の根回しもなく、党の手順を踏まずに無視して立候補したやり方には納得行きませんでした。当時、オリラジの中田氏も「都民の為ではなく、自分のために出馬した」と批判していましたが、その点については私も同感でした。しかし、都知事選を見ていく中で、小池百合子氏が言う「東京都連はブラックボックス」という言葉で、初めて東京都政、都議会の闇の部分を知ることが出来ました。森元総理や都議会のドンこと内田茂氏の思い通りにさせたくない、それにメスを入れてくれるのは今のところ小池百合子氏しかいないという思いも膨らんできました。
 昨日、初登庁を果たした小池百合子に対して、自民都議は冷遇でした。果たして小池百合子氏は都民の思いを実現することが出来るのでしょうか。まずは期待の目で見守って行きたいと思います。

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コメント1

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 松崎幸美

    都民は、しっかり都議を見てください!今までとオナジデハ駄目ですね!

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