小林麻央の現在の病状や最新(8月)!低侵襲治療で手術する可能性も

小林麻央の現在の病状や最新(8月)!低侵襲治療で手術する可能性も

 小林麻央さん(34)の乳ガンが深刻な状態であるとの発表があってから約二ヶ月が経ちました。一部では「夏までもたない?」とか「余命三ヶ月の末期ガンなのでは?」などの憶測が飛び交っていましたが、本当のところは何も公表されていません。女性セブンの8月18日号・25日合併号を読んでみると、現在の小林麻央さんの病状や8月時点の最新の情報が掲載されていました。実は先月、低侵襲治療が出来る病院へ転院していたことが分かっています。ということはいよいよ手術か?との憶測もあります。一方で姉である小林麻耶さん(37)の復帰についても触れていました。詳細をご覧下さい。

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小林麻央の現在!8月の最新の病状と小林麻耶の復帰は?

 さっそく気になる小林麻央さんの現在と8月時点の最新情報ですが、残念ながら特に真新しい情報は分かっていません。ただ、姉の小林麻耶さんの復帰が10月にずれ込みそうだという情報があります。小林麻耶さんといえば、5月19日の『バイキング』の生放送中に倒れて、当時妹の麻央さんの乳ガンが明るみになっていない状態でしたので倒れた原因など話題になりましたが、妹の小林麻央さんの乳ガンの闘病を全力でサポートした結果、心身共に極限状態に達してしまい倒れたのでした。小林麻耶さんの復帰について女性セブン誌にはテレビ関係者の証言が掲載されていました。

「麻耶さんは8月中にも復帰する予定でした。でも先日、彼女側から、”すみません。復帰はまだ難しそうです”という話があって…。今はどうしても麻央さんと一緒にいたいのだそうです。麻耶さんは時間があれば麻央さんの病室に付きっきりだといいます。容体が悪いときは、朝から深夜まで麻耶さんが献身的に支えているそうです。」
(引用元:女性セブン 2016年8月18日号・25日合併号)

 現在麻耶さんは、10月を目処に復帰できるよう話を進めているそうですが、まだまだ妹を置いて仕事をする気にはなれないようです。そのような状況から判断すると、小林麻央さんの最新の病状としては、まだまだ予断を許さない状況であると思われます。今後は、麻耶さんの復帰が一つのバロメーターになるのかもしれませんね。

【2016.8.26追記】
↓小林麻耶さんに笑顔が戻ったとフライデーが報じた記事はコチラ↓
> 小林麻耶の現在をフライデー!復帰間近を思わせる笑顔戻った!

小林麻央が現在(8月)入院している病院はどこ?

 小林麻央さんの現在(8月時点)の最新情報が掲載されていた女性セブン誌を読んだところ、現在、小林麻央さんは低侵襲治療のできる病院へ転院しているというのです。しかも小林麻央さんの転院は二度目ということで、これまでに入院していたと思われる病院を以下に整理してみました。(※あくまで憶測の範囲内の話ですので、興味の無い方はスルーされて下さい)

■最初の病院
 小林麻央さんの乳ガンが発見されたのは、夫婦で行った人間ドックだったと市川海老蔵さんは記者会見で話していました。その時極秘通院&治療していた病院が最初の病院となります。もちろん病院名などは公表されていませんが、いろんな噂がネット上で飛び交っていました。女性セブン誌の現在の最新情報(8月)を見てみますと、「抗がん剤と外科手術」を勧める病院とは治療方針が合わず別の病院に転院したそうです。病院の関係者は以下のよう話しています。

「でも、麻央さんは海老蔵さんや家族と何度となく相談を重ね、”切らないで治す”方法を考えていたそうです。彼女はまだ34才。乳房を残したいという思いもあったのでしょう」
(引用元:女性セブン 2016年」8月18日号・25日合併号)

 ちなみにネット上の噂を見た上での私の考えでは、最初の病院は「虎の門病院」だと思います。理由としては、2010年11月に市川海老蔵さんがとある暴行事件を起こした時に大怪我をして入院した病院ということが一点。もう一つは亡き父である市川團十郎さんが白血病になった時の主治医が虎の門病院だったからです。(※あくまで憶測です)

■二番目の病院
 つい最近まで入院し、治療をしていた病院が二番目の病院です。女性セブン誌に報じられていた内容は以下の通りです。

・都心にある
・ブレストセンターを設置している
・乳腺外科から形成外科まで19の科が連携する乳がん治療の権威

このような条件やネットの噂を鑑みて判断するにおそらく「聖路加病院」なのではないかと思われます。

■現在(8月時点)の病院
 そして、8月時点の現在の最新情報によりますと、以下のような条件の病院に転院した模様です。

・著名人も多数通う大病院
・セキュリティーも万全
『低侵襲治療』では日本トップクラス

このような条件やネットの噂を鑑みて判断するにおそらく「慶應義塾大学病院」なのではないかと思われます。

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この話題の裏側を考える

 これまで小林麻央さんは手術しない=乳房を残すことに強いこだわりを持って治療を行ってきたと思われます。乳ガンの発覚が2014年10月ですから、かれこれ2年弱も外科手術を行っていません。しかし、ここへ来て、二度目の転院先として選んだ病院が『低侵襲治療』ということで、私の予想では、いよいよ何かしらの外科的治療があるのではと思っています。ちなにみ”低侵襲治療”とは何か、調べてみました。

低侵襲治療とはなるべく体に傷をつけずに行う内視鏡やカテーテル治療です。 腹部の疾患の場合は、口や肛門から内視鏡を挿入して行う治療と、おなかに直接小さな孔を開けて、そこから内視鏡(腹腔鏡)や手術器具を挿入して行う治療があり、また他の部位の疾患においてカテーテルを用いての治療等があります。
(引用元:http://www.takai-hp.com/teishin/)

 今回の転院はつまり、従来の放射線治療や薬などの治療から一歩進んで、違った治療を行うという意味が現れていると思います。もちろんどのような経緯があって転院したのかは公表されていませんから、今の治療のままではいよいよ命が危ぶまれて来たのか、それとも低侵襲治療が行えるほど乳ガンが小さくなったのか、いろんなことが想像できます。でも「低侵襲治療」のトップクラスの病院に転院したということは、「低侵襲治療」を行うということだと思うのです。もし、内視鏡やカテーテルでの治療で治るのであれば、小林麻央さんの”切らないで治す”という思いとは多少ずれてしまうかもしれませんが、出来るだけ乳房を保ちつつ完治するのであればやってみる価値は十分にあると思います。おそらくその段階に進もうという話があったのだと思われます。もしかすると海老蔵さんの夏休み中に治療を行うのかもしれませんね。

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