山陽道のトンネル多重事故の原因から考える「対策は自動運転車の実用化しかない」

山陽道のトンネル多重事故の原因から考える「対策は自動運転車の実用化しかない」

3月17日午前7時30分頃、広島県東広島市の山陽道下りの八本松トンネルで車の多重事故が発生しました。この記事を書いている15:54時点では、二人が亡くなり71人がケガをするという大惨事になっています。
今回は、いつも車を運転する立場として、このような事故をなくすには自動運転車の実用化しかないんじゃないかと思い書いてみます。

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山陽道のトンネル多重事故の原因は何だったのか

まず今朝起きた山陽道のトンネル多重事故の原因を見てみましょう。
報道などによりますと事故当時、八本松トンネルの出口の手前は、3時間前に起きた別の事故で通行止めになり、トンネル内で渋滞が発生していました。その渋滞によって停車していた軽自動車の背後に普通トラックが追突したということです。その追突により他に停車していた車も次々と追突し計12台が巻き込まれたようです。
炎上したのは最初に追突したトラックをはじめとする計5台で、道路を管理するネクスコ西日本によるとトンネルの中にはスプリンクラーが設置されていなかったそうです。
要点をまとめると、

● そもそも別の事故で渋滞が発生していた
● そこにトラックが追突し他の車を巻き込んで大惨事となった
● トンネル内にはスプリンクラーはなかった

ではなぜトラックの運転手が追突してしまったのでしょうか?
こればかりは警察の調査を待たなければわかりませんが、おそらく居眠りではないかと推測されます。

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玉突き事故の対策は自動運転車の実現しかない!?

今回の山陽道のトンネル多重事故は簡単に言えば「トンネル内での玉突き事故による火災」だと思います。
大惨事になった主な原因の一つとしてトンネル内だったということがあげられると思います。
まだ屋外だったらここまで被害は拡大せずに済んだと思うのですが、「トンネル内≒密室」ですから非常に危険な状態だったことが推測されます。

今回はスプリンクラーが設置されておらず、調べてみると設置義務がなかった場所であったことからスプリンクラーでの消火には期待できなかったのですが、もしスプリンクラーがあっても被害は大きかったと思います。

そして渋滞している車に対する追突を防ぐためにはどうすればよいかという点についても、極論を言ってしまえば運転手が気をつけるしかないです
私は年に数回しか長距離運転をしないので、長距離運転をした時はものすごく疲れます。慣れもあるのかもしれませんが、長距離トラックの運転手さんって本当に危険だなと思います。
今回事故を起こしたトラックが長距離なのかはわかりませんが、午前7時ということから深夜ずっと運転していて眠かったんじゃないかと思います。

さて、今回私が思った事故原因からの対策ですが、自動運転車の実用化が実現すればこの手の事故はかなり減るんじゃないかと思いました。
自動運転を行えば、前に車が停車していれば止まってくれますよね。トラックに自動運転機能を搭載するのにはすごく時間がかかるとは思うのですが、こういうヒューマンエラーを失くすには、機械に頼るのが最も有効だと思います。
賛否両論あるかとは思いますが、はやく実現してくれないかと本気で思っています。

実は私は35歳を過ぎてから本格的に運転をはじめましたので、車の運転って本当に怖いと思っています。もう何年も経ってだいぶ慣れては来ましたが未だに怖いんです(笑)。一回のミスが大惨事になるんですよ?大袈裟かもしれませんが特に高速道路などは手に汗かきますから。
ちょっと思いつきの感じも否めませんが、私は自動運転車に大いに期待してます!

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