吉田沙保里の母が週刊新潮の取材費3万円に猛反論「そんな教育していない!」

吉田沙保里の母が週刊新潮の取材費3万円に猛反論「そんな教育していない!」

 レスリング53キロ級代表の吉田沙保里選手(33)。リオオリンピックでは女性として史上初となる選手団キャプテンを務め、選手としてはオリンピック四連覇がかかります。そんな吉田沙保里選手に週刊新潮などによる”銭ゲバ”批判が噴出しているというのです。どうやら去年の12月にALSOKを退社してフリーに転身したことがその一因とも言われており、それに対して吉田沙保里選手の母が猛反論しています。一体どういうことなのか、詳細をご覧下さい。

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週刊新潮が報じた「取材するなら3万円」

 とあるスポーツ記者の話によりますと、今年の5月に行われたレスリングの全日本選抜選手権に他のオリンピック代表選手と一緒に吉田沙保里選手が来場した際、取材しようとした記者団に対して、吉田沙保里選手のマネージャーが『明日大学で取材を受けるから今日は勘弁してほしい。どうしてもというのであれば3万円をお願いします』と要求してきたというのです。これを受けて週刊新潮は以下のように報じていました。

「彼女がマネジメント契約を結んだ会社があるのですが、そこのマネージャーから、“今後は囲み取材は構わないが、個別の取材には3万円を頂戴します”と通告されたのです。バラエティ番組ならともかく、スポーツ報道にギャラが発生するなんてあり得ません」
(引用元:週刊新潮 2016年7月28日号)

 週刊新潮が吉田沙保里選手のマネジメント会社になぜギャラを要求するようになったのか聞いたところ、過去に曖昧な取材申請での無応酬の単独インタビューが行われることがあった為、今後は適切にマネジメントさせて頂くとのことだったようです。

7月のリオ五輪壮行会も会費制

 次に、週刊文春の報道によりますと、7月2日に行われたリオ五輪の壮行会も会費制だったそうです。親友の澤穂希さんをはじめ、とんねるずの木梨憲武さん、北島康介さん、山本昌さんら超豪華ゲストが出席し話題となったそうです。その壮行会に出席した人が以下のように話しています。

「『めざせ 前人未踏の四連覇』と銘打って東京ドームホテルで開かれ、主催者発表で1096人が出席しました。会費2万円とは別にご祝儀袋を持参している方も多数いましたので少なくとも2,000万円以上は集まったはず。政治家の資金パーティーのようでした(笑)。会場内には大手芸能プロダクションの花が立ち並び、乾杯の挨拶ではアントニオ猪木が『1、2、3、完勝!』と音頭を取って盛り上げていました」
(引用元:週刊文春 2016年8月25日号)

 総勢1,000人以上とはスゴいですね!もはや大物政治家、大物芸能人と変わらない集客力なのではないでしょうか。って、確かに吉田沙保里選手の強さは尋常じゃないですから、これくらいの人が集まって応援するのも不思議ではありません。以下、吉田沙保里伝説をどうぞ。

↑の「829週世界ランク1位」というのは、週刊少年ジャンプで人気だった漫画『NARUTO』の連載開始から終了後もずーーーっと世界最強だったってことです。もう言葉がありません…。

吉田沙保里の母が猛反論

 このような”銭ゲバ”報道に吉田沙保里選手の母が週刊文春の取材に応じ、怒り心頭の様子で猛反論しています。

「テレビ番組に呼ばれて出演料を頂くことはありますが、レスリング取材でお金を受け取ることは絶対にありません。そこはしっかり書いておいて下さいね!そりゃウチは確かに貧乏暮しでしたけど、レスリング道場もタダでやってきましたし、亡くなった主人のそういう姿勢を彼女は昔から学んでいると思います」
(引用元:週刊文春 2016年8月25日号)

 吉田沙保里選手の父は『強いだけじゃダメだ、人間性を大事にしろ』といつも教えていたそうです。マットへの一礼、対戦相手とは両手で握手、ご飯を食べる時は肘をつかない、などなど小さい時から細かい教育を行って来たそうです。お金を要求するような教育は一切していないとのこと。”霊長類最強女子”と呼ばれる強さは母親譲りなのかもしれません(笑)。

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この話題の裏側を考える

 つい今朝方、同じレスリングの伊調馨選手が一足先にオリンピック四連覇を達成されました。

 世間では吉田沙保里選手への注目度が大きいのはやはりマスコミへの露出度への多さなのでしょう。吉田沙保里選手のサービス精神旺盛なキャラは非常に好感が持てますし、伊調馨選手に比べて目立ちたがり屋な面もあるのでしょう。それをうまく利用してお金を稼いでいるなぁという印象を受けました。賛否両論あると思いますが、個人的にはアマチュア選手がこのようなやり方でお金を稼ぐことは別にいいと思います。今やオリンピックで金メダルを目指そうものならプロ選手並、いやそれ以上の練習が必要です。そのためには相当な資金援助がなければ実現不可能です。週刊新潮が報じた「取材に3万円」については、

「試合後の囲み取材や個別取材で取材費を要求することはなく、雑誌等の取材に参加された記者が混同されたと存じます」
(引用元:週刊文春 2016年8月25日号)

とマネジメント事務所が回答しているので、ここは恐らく誤解だと思います。国民栄誉賞にまで輝いた吉田沙保里選手ですから、稼いだ資金はきっとレスリング界のために使ってくれることと思います。じゃないと吉田沙保里選手の母が黙っちゃいないでしょうから(笑)

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