高畑裕太は発達障害に失礼!偏見や差別を危惧する声あり!

高畑裕太は発達障害に失礼!偏見や差別を危惧する声あり!

 高畑裕太容疑者が起こした性的暴行事件が世間を賑わせていますが、その事件を起こした原因が高畑裕太が発達障害だったからではないか?という話題が持ち上がっています。当ブログでもそのような内容を検証する記事を書かせて頂きましたが、そのことについて、「発達障害の人たちや家族に対して失礼」「『発達障害=犯罪を犯す』との決め付けは偏見だし差別を助長するだけだ」との声が多く上がっています。今回はそのような声を中心にご紹介したいと思います。

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高畑裕太が発達障害との決めつけは失礼!偏見や差別を危惧する声

 高畑裕太容疑者が逮捕される前、ここ数ヶ月くらい、特に24時間テレビのパーソナリティーに抜擢されたから急にテレビへの露出が増えた気がします。そして思ったのが、「すごくテンションの高い天然キャラが出てきたなぁ」と思っていたのです。でも面白いキャラだったので全く「発達障害」のことなど頭をよぎりもしなかったのですが、今回の事件を起こしたら急に、「そうえいば、目つきがやばかったなぁ」とか「ちょっと周りの空気を読まなすぎるなぁ」と思うようになってきたのです。おそらく私と同じように感じた人が世の中にもたくさんいらっしゃったのだと思います。

 恐らく↑のツイートをした人も、私と同じような感覚だったのだと思います。このように一般人がなんとなくの感覚で「どうせ発達障害だったんでしょ?」と簡単に決めつけることは差別であり偏見であるとの声も多く上がっています。そして、何よりも「実際に発達障害と診断された人、及び家族に対して失礼である」と言われています。確かに当ブログにもこのような意見が全体の2割くらいありました。でも確かに一理あると思いますので、今回はそのような「失礼、差別だ、偏見だ」という人の声を沢山ご紹介したいと思います。

高畑裕太の事件は母と同居がいけなかった?

 今日発売されたフライデーが今回の事件の要因は母親の強い愛情と、同居生活での抑圧が原因だったのではないかと報じています。精神科医の片田珠美氏は以下のように分析しています。

「『変な女に引っかかってはいけない』というのは、裏を返せば息子に他の女性のところに行ってほしくないという母の欲望の表れです。母からの強い愛情、そして同居生活が気づかないうちに強い抑圧になっていたのかもしれません。若い男性に多い『サチリアージス(性欲の異常亢進)』に加え、これらの抑圧が積み重なり、今回のような事件を起こしてしまったという可能性はあります」
(引用元:FRIDAY 2016年9月9日号)

 母親である高畑淳子さんは高畑裕太容疑者を出産後、二度目の離婚をし、女手一つで育ててきたそうです。息子への母親の愛情は強すぎて、高畑裕太容疑者の素行が危なっかしかったのもあったからかもしれませんが、一人暮らしをさせることなく22歳となった今でも同居していたそうです。その時の口癖が「変な女に引っかかっちゃいけないよ」だったのです。

 でも今日行われた高畑淳子さんの謝罪会見を見てみると、普通に彼女がいて母親にも紹介していたそうですから、今回の犯行と母親との同居の因果関係は結びつきづらいかもしれません。でも、知らず知らずのうちに息が詰まっていたとは思いますね…。

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この話題の裏側を考える

 他のブログ記事でも書きましたが、私の小学生の息子はADHDのグレーゾーンと診断されています。それがいつしか「黒」に変わるかもしれません。そして息子の友達にグレーゾーンから黒と診断された人がいます。その友達の子は力の加減がうまくいかない時があり、友達に大怪我を負わせてしまったこともあり、今は小学校に通えていません。私は高畑裕太容疑者の発達障害の可能性を探る記事を書きましたが、断定など医者でもないので出来るはずはありません。でもこのようなブログは全文一字一句読んで頂ける人は少ないと思いますので、ある程度誤解されるのは致し方無いとは思いますが、少なくとも我が家にはADHDのグレーゾーンと診断された人物がいますので、私は一般の人と比べると「発達障害者の家族」側の人間です。
 ですが、今回、高畑裕太容疑者が発達障害か?と世間で噂されていることについて、↑でツイートされている人が言うほど、そこまで失礼とか差別とか偏見を持たれてしまうという気持ちはありませんでした。むしろこれを機に、発達障害について広く考える切っ掛けになればいいなと思いました。うつ病とかもそうですが目に見て明らかでない病気や障害って難しいですよね。私は今回の事件を受けて、もっともっと息子をちゃんと見ていかないと行けないなぁと肝に銘じた次第です。個人的には↓のツイートをされた人の心境に近いです。

 そして、最後に面白いツイートがありましたのでご紹介します。

コチラもかなり辛辣な内容ですが、来年の24時間テレビでは、高畑裕太容疑者の事件をきっかけに身体障害者以外の障害者にスポットを当てて欲しいですね。私も息子のことが心配なのでいろんな症例を見てみたいです。

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コメント8

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By りゅう

    自分の子供は発達障害児です。複数の障害を併せ持っています。今回の高畑容疑者の一件で障害者への差別的発言が至るところで目立ちますが、「浅はかな情報しか持って無い人間の残念な発言だが、ネットという拡散され放題の場所で偏った意見によって多くの無知な人間が偏見意識を強めるだけ。本当に腹が立つ」というのが正直な意見です。ほとんどの発言が「○○(障害名)じゃないのか?」と、障害は1つと決めていますよね?それが無知な証拠です。何の知識もないままに軽はずみな発言をして、障害を持っている人達、その家族等をかなり傷つけているという事に何故気付かないのでしょうか?情けないですね。 あと、スレ主さんはあまり気にして無いようですが、それは身近なところから差別や偏見を多く受けた事がないからでは⁉ こういった発言は最後まで読まれないか、反論か…ほとんどの意見がそのどちらかだと思いますが、あえて書かせて頂きました。

  2. By 共感した!

    本当に・・・「発達障害の偏見につながる!」とかムキになって言っている人の気持ちも分かりますが、高畑淳子さんが話す子供の頃のエピソードなどを聞いていると、やっぱりADHD感(自閉症スペクトラム)は否めませんよね。

    私は通常学級に通っていた大人の発達障害の人達と多く接する機会があったのですが、「障害があっても一生懸命生きてるんだ!受け入れろ」とは言えない位、個性が強かったです。
    療育を受けていないせいか、暴言は日常茶飯事。
    時には、自制できずに暴力的になる人もいました。
    なにより、空気が読めなさすぎるのと、他人の気持ちに寄り添えず 自己中すぎることが耐えられませんでした。
    障害があるからと言って、人を傷つけていい訳ではないですよね。

  3. By なち

    ADHDに、グレー、黒、白ありません
    血液検査やレントゲン等目に見える検査方法ではないので
    病院で気があると言われたのであればADHDです。
    私は授業中にノートを写すとそれに必死になって勉強にならない人間でした
    例えば、先生が⚪⚪さんのノートはすごく見やすくて綺麗なので
    真似して見習いましょう。と言えば
    綺麗に書くことだけ考え何ページも破り次の科目がきても
    見やすくて綺麗なノートを作り続けました。
    真面目なのですが、臨機応変に出来ない人間でした。

    私の親は鬱病や妊娠した女性のツワリすらも気の持ちようと言う人でした。
    もちろんそんなことはありません!
    ADHDも、気のもちようだけでは
    なかなか変えられないです。
    右利きの人がお箸だけ必ず左でしか持ってはいけないと言われて
    この先一生3食習慣を忘れずに左でお箸が持てるか。と似ていると思います

    大人になると常識を理解するのでADHDも目立たなくなってきます。
    私の親はテレビ番組の特集を見て大人になってから病院に連れていってくれました。
    私の感覚が人と違うところがあるのをその時に理解できました。
    今では批判をする前にちゃんと調べてくれる親になってくれました。
    自分の弱点を理解しないと、周囲の人はただの変な関わりたくない人になるというのも分かります
    以前の私は電車に蚊がいたらパチパチ両手を叩いてしまっていました。それをして当たり前だと思っていました。
    私が蚊に刺されたら嫌だからみんな嫌だと思い退治しようとしていたものの
    その行動が奇妙だということにも気づけました。
    親族だから言えた事なのだと思います
    ダメなことはだめだと教えてあげてください。
    法律の常識は分かっている人がほとんどです。
    良かれと思っていることが人様からすると『そうじゃない』となることが多いだけで
    理解するとやめます。
    それはおかしいよと言ってあげるのが一番の優しさです。
    高畑淳子さんは世間に謝罪はしているものの
    息子さんに対しては甘すぎると思います
    した事の大きさ分かってないんじゃないかと。
    母親の対応見てたら息子はハニートラップにでもかかったのか。でも一応謝罪。とも思っているのかと感じました

  4. By ポッポ

    私もADHDと診断されています。息子はアスペルガー症候群です。
    多分、高畑裕太さんも発達障害ではないかと思います。発達障害=犯罪を犯す可能性があり!での発言ではなく、家族に発達障害者がいるからの意見です。
    軽くあいつは発達障害だよ!とか学習障害だ!とか発達障害を理解していない人の発言が余計に発達障害のイメージを悪くしているのだと思います。
    裕太さんのお母さんを見ていると明日は我が身のような気がしてきます。
    被害者とされている女性は確かに抵抗しと思いますが、彼は本当に嫌がってるとは認識していなく嫌がるふりをしながらヤルのもヤッた人にしかわからない。とそのまま素直に答えているんだと思います。謝罪した事も、相手女性が本当に嫌がっていたと知り、それに対しての謝罪。
    不起訴での睨みつけに対しては、本人はとりあえず謝ったけど、もちろん納得してる訳ないので
    睨みつけているように見えますが、納得してないって事を伝えたい目なんじゃないでしょうか?
    今回の事件でお金で解決とか言われていますが、
    相手の女性は一般人なので裁判して無罪を勝ち取ったとしても、
    相手女性の心に傷を負わせてしまった事には間違えないので、一方的に裕太さんが悪いイメージで幕を閉じてしまったのではないでしょうか?

    • By ダッタラ

      てかADHDとアスペルガーは全く違うよ
      ADHDならまだ俳優にはなれるけど、アスペルガーだったら演技(他人になりきる)なんてまず出来ない
      他人の気持ちが分からないっていう障害がアスペルガーだから
      ADHDはじっとしてられないっていう障害
      だからADHDの可能性はあっても、アスペルガーの可能性はほぼ100%ない

  5. By ダッタラ

    もし本当にアスペルガーで俳優になったとしたら物凄く苦労してるはずだけど、あの親の七光りにそんな様子は微塵もないよね

  6. By ああ

    ダッタラさん

    いや、彼にはアスペルガー的なこだわりや距離なし、人の気持ちがわからないエピソードもたくさんありますよ。
    演技はADHD的な部分でできても、アスペルガー部分で共演者に無礼を働いたりして嫌われています。
    母親が大物だから誰も言えなかっただけで、普通なら演技どころか即干されて終わりですよ。
    以下は高畑裕太のアスペルガー的エピソードです。

    ・子供の頃、日課は水中メガネをかけて浴槽に沈み、底にある栓?を眺めることだった(強いこだわり)
    ・金スマで告白してフラレた後、カメラを気にせず地面を蹴るなど不愉快さを示す仕草をした(自分の計画通りいかなかったことによりパニック)
    ・バイトの上司から借りた傘を出先に忘れた。その傘は上司にとっては親方の形見であり、とても大切な物だったが、その話を聞いても大切さがわからず、自分から探しに行く様子がなかった(共感力と想像力の欠如)
    ・共演した清水富美加さんの髪についた米粒を取り、そのまま自分の口に入れて食べたため、決定的に嫌われた(人との距離感がわからない、想像力の欠如)
    ・共演した宇梶剛士さんの私物チョコレートを自分のでもないのに勝手に食べてしまい、俺が若い頃なら東京湾に沈めてるよと怒られる(自他の区別がつかない)

    まだまだありますが、これらは衝動性だけでは決してしない行動ばかりです。
    それと、アスペルガーの人はごっこ遊びが好きなので、自閉症スペクトラムのグラデーション具合によっては、ごっこ遊びの延長で演技が出来ても何ら不思議ではありません。
    よって、演技ができるからアスペルガーでないとは言えません。

  7. By ああ

    息子の障害自体も重そうなのに、母親にも重大な問題があるのでたちが悪い。

    ・個性と言い張り息子の障害を認めない
    ・息子が他人様を傷つけても悪気がないからと息子をかばい、謝らせない
    ・家に男を連れ込む、息子と一緒にセクシービデオを観るなど性的に間違った方向にオープン
    ・そのくせいつまでも心配し同居して「変な女に引っかかるな」とやたら言うなど、息子に抑圧的な暮らしを提供
    ・息子が好きになった人に嫌われているのに未来のお嫁さんと言うなど、息子を押し売り

    療育してない上に、定型の子でも間違いなくおかしな人間になる育て方をしている。
    発達障害当事者やその親は、この親子と自分たちは違うとつい言いたくなるけれど、自分たちが同じ落とし穴に落ちないように、他山の石とすべき。
    ちゃんとした療育を受けさせてやらずに過保護過干渉に陥っている母親、意外と多いと思うので。
    あと、障害を隠したり大したことではないかのように押し切って結婚させるのも法律違反なのでダメ。

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