高畑裕太の父親は大谷亮介!高畑淳子とは不倫関係だったのか検証してみた

高畑裕太の父親は大谷亮介!高畑淳子とは不倫関係だったのか検証してみた

 映画のロケで群馬県前橋市内のビジネスホテルに宿泊していた際、40代の女性従業員に性的暴行を加えた容疑で逮捕された高畑裕太容疑者(22)。母親は女優の高畑淳子さん(61)で、高畑裕太容疑者を女手一つで育てたという話は有名です。では父親は誰なのか?非常に気になるところですが、高畑淳子さんは二度の離婚を経て、現在はシングルマザー。最後の旦那さんは一般人ということで今まで父親についてはあまり話題にもなっていませんでした。ところが先日、高畑裕太容疑者の父親がテレ朝の看板ドラマ『相棒』の三浦刑事役の大谷亮介氏(62)ということが判明したのです。しかも不倫関係だっという噂もあり、今回はその辺りを検証してみたいと思います。お時間あればお付き合い下さい。

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高畑裕太の父親は俳優の大谷亮介だった!

 高畑淳子さんが息子・高畑裕太容疑者が逮捕されたことを受けて記者会見に臨んだ翌日。週刊新潮の記者は西武池袋線・江古田駅に近い稽古場を後にした大谷亮介氏を直撃取材していました。高畑裕太容疑者の父親なのかと問われた大谷亮介氏の顔に動揺の色が広がります。

「淳子さんとは30代の頃に舞台で共演しましたが、私は裕太さんとは全く付き合いがありません。確かに、そういう”噂”があるとは耳にしています。でも、私は全く関係ないので…」
(引用元:週刊新潮 2016年9月8日号)

 次に週刊新潮は、大谷亮介氏と離れて一人暮らしをしている彼の母親を取材します。すると「裕太はうちの孫で間違いない」ときっぱり認めたのです。実は、高畑裕太容疑者がまだ小さい頃、高畑淳子さんはしばしばこの”祖母”の元を訪れていたといいます。しかも腹違いの孫である長女・こと美さん(29)も連れて…。そしてこの祖母も今回孫が引き起こした事件に苦しんでいたようで「とにかく反省を重ねて欲しい。もしまた会えるのなら、ゆっくり話がしたい…」と語っていたそうです。そして、この事を踏まえて翌日、もう一度同じ質問を大谷亮介氏にぶつけたところ、以下のように、ついに父親であることを認める発言をしたのです。

「裕太さんは私と淳子さんの息子です。私は過去に淳子さんと結婚を前提にお付き合いしていましたが、様々な事情があって結婚には至りませんでした。その後は、お互いにそれぞれの人生を歩み始め、淳子さんや裕太さんとの親密な交流は控えてきました。」
(引用元:週刊新潮 2016年9月8日号)

 高畑淳子さんはこれまでテレビや雑誌のインタビューなどでこれまでの半生を語ったりしているのですが、それらを振り返って見てみると、一度目の結婚は24歳の時。同じ劇団の役者と結婚しています。しかし結婚期間がわずか1年半というスピード離婚。そして二度目の結婚は32歳の時。現在は女優として活躍中の長女・こと美さんを妊娠したことによるできちゃった結婚をします。お相手は一般人で、高畑淳子さんは「夫は裕太がお腹にいる時点で離婚したので、ほんとに大変でした」(『いきいき』2009年6月号)と語っており、高畑裕太容疑者はてっきりこの一般男性との子供かと思っていました。二度目の離婚は38歳の時でした…。

 高畑淳子さんの言葉を信じると、高畑裕太容疑者を身籠ったのは一般人である夫と婚約中。そして父親は大谷亮介氏となるとやはり不倫関係のなかで妊娠したことになります。続いて詳細を見てみましょう。

父親である大谷亮介と高畑淳子は不倫関係だったのか

 その謎を解明すべく、母親である高畑淳子さんの青年座映画放送から、週刊新潮に対して以下のような要旨の文書が届いています。

「高畑裕太の父親は大谷亮介氏であり、大谷氏は裕太を認知している。高畑淳子は2人目の配偶者と別居後、大谷氏と5年半の事実婚関係にあった。ただ、高畑の妊娠後に別れ、入籍はしていない。高畑や裕太が大谷氏の実家を訪れたり、裕太の学校行事に大谷氏が参加することもあったが、大谷氏が結婚してからは親子としての交流はない」
(引用元:週刊新潮 2016年9月8日号)

 つまり、高畑淳子さんと大谷亮介氏の不倫関係は、ベッキーと川谷のようなコソコソとした関係ではなく、5年半もの間一緒に暮らしたパートナーのような関係だったということのようです。さらに、その青年座の代表が言うには、高畑淳子さんは「認知までには時間がかかった」と話していたそうです。そのことに関して離婚問題に詳しい長瀬佑志弁護士は以下のように解説しています。

「民放772条えは、離婚後300日以内に生まれた子供は、婚姻関係にあった元夫が父親と推定され、元夫の戸籍に入ります。ただ、夫の子でない場合、出産から1年以内に、夫が家裁に”嫡出否認”の申し出をすることができる。この手続きを踏めば子供は夫の戸籍から外れ、夫以外の方が認知することも可能になります。」
(引用元:週刊新潮 2016年9月8日号)

 またまた青年座の代表の話によりますと、おそらくこのような手続きを踏んだが為に時間がかかったのだろうということです。そもそも前の一般人の夫との関係は長女のこと美さんが誕生して間もなく破錠していたらしく、大谷亮介氏が高畑裕太容疑者を認知することに対して拒否する理由もなかったと思われます。ただ、正式な離婚までに時間がかかったのは、こと美さんが保育園に通っている間に苗字が変わるのは可哀想だと考えたからとされています。よって、こと美さんが小学校に入学したと同時に離婚届を提出したそうです。

 以上より結論としては、法律的には不倫関係だった!と言えると思いますが、実質的には婚姻関係は破錠していたといいますから、もっと早く離婚すべきだったのかもしれませんね。でも、高畑淳子さんも結構男性関係がだらしないなぁという印象を受けました…。

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この話題の裏側を考える

 9月2日の日刊ゲンダイ紙に面白い記事が掲載されていました。演劇関係者の話はコチラです。

「『裕太』を分解すると『衤』『谷』『大』『、』となりますが、コッソリ『大谷』の2文字を埋め込んだのです」
(引用元:日刊ゲンダイ 2016年09月02日号)

 もし大谷亮介氏が本当に自分の苗字を息子の名前に託したのであれば、もっともっと高畑裕太容疑者と関わりを持つべきだった思います。高畑淳子さんとの間に何があったのかは分かりませんが、自分の息子であることは変わりありません。父親としてこの20年間、無責任過ぎると思います。まだまだ未来のある息子がこのようなことになる前に、同じ役者の大先輩として、父親として、やるべきことがあったと思います。今回、週刊新潮の記事を読んでとっても切なく感じました。裕太容疑者は22歳の大人ですが、育った環境も特殊でした。生まれ持った性格などもあるかもしれませんが、母親からの愛情と同じくらい父親からも愛情があればこんなことにならなかったのではと思ってしまいます。今までいろんな事件を見てきましたが、家庭環境に問題があるケースが本当に多い気がします…。

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