小倉智昭の逮捕俳優へのメールを週刊文春!作り話ととくダネ!で否定

小倉智昭の逮捕俳優へのメールを週刊文春!作り話ととくダネ!で否定

 9月1日発売の週刊文春で報じられた「覚せい剤逮捕俳優は小倉智昭が資金源だった」という記事に対して、当日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で涙目になりながら「資金源と書かれるのは納得いかない」と述べた小倉智昭氏(69)。それから一週間後の今日、またしても週刊文春が今度は第2弾として資金源となった証拠メールを掲載していたのです。まるでベッキーとゲス川谷のLINEを思い出しますが、それに対して本日の『とくダネ!』で小倉智昭氏は「作り話だった」と説明しています。一体どういうことなのか、証拠メールの全文と共に詳細をご覧下さい。

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週刊文春が掲載した小倉智昭が逮捕の庄司哲郎へ送った証拠メール全文

 まず、先月逮捕された庄司哲郎容疑者の事件については↓の記事をご覧下さい。

>小倉智昭が週刊文春の庄司哲郎への資金援助に反論「ガン発覚の時より悲しかった」

 小倉智昭氏の主張としては逮捕された庄司哲郎容疑者へのお金はあくまで庄司哲郎容疑者が描いた「絵」に対する対価。しかし、9月8日発売の週刊文春を読んでみると覚せい剤で逮捕に至った庄司哲郎容疑者への”お金”は、日常的な生活費としての”送金”だったように思えます。以下、小倉智昭氏が2013年2月頃に庄司哲郎容疑者へ送ったとされるメールをご覧下さい。かなり生々しいメールですが、今日のとくダネ!で小倉さんが喋った内容と併せて読むと、徐々に事の真相が見えてきます。

「ところで相談です。昨年11月に国税の査察が入りました。前回の練馬税務署の時よりかなり厳しく、逃げられなくなりました。問題はあなたを始め、事務所のB、姉、プロゴルファー、スタジオの手伝いなど、月々の送金が槍玉にあがりました。最近は通帳に送金先が記入されるため、言い訳ができませんでした。とくにあなたへの送金が長く、額も相当になるため、あなたの所得にする、との見解でした。そうなると、過去の所得税、地方税、重加算税、延納税など、多額の請求があなたに行きます。そこで、国税に務める知人に間に入ってもらい、あなたの窮状を訴え、あなたへの請求が及ばぬよう、贈与税で私の負担にしてくれと申し入れをしていました。その結果、あなたへの分を含め、およそ一億の納付請求の通知が届きました」
(引用元:週刊文春 2016年9月15日号)

 このメールの内容は週刊文春ではガラケーの画面のスクリーンショットも掲載されていましたので、おそらく本物のメールだと思われます(後に小倉智昭氏本人もとくダネ!で認めてました)。このメールの内容を見て、弁護士で税理士でもある長谷川裕雅氏によりますと、メールに書かれている「1億円」の追加超税額から逆算するに、逮捕された庄司哲郎容疑者への送金総額は2億5,000万円以上だった可能性があるとのことです。さらに国税庁関係者の話ですと、そもそも国税庁の調査が入ったということは、それなりに大きな額の脱税疑惑をもたれたという証拠であり、庄司哲郎容疑者への送金額は年間にすると1,000万円~2,000万円の可能性もあるそうなのです。これが本当ならとんでもない額を送金していた事になりますね…(汗)。さらにメールは続きます。

「恥ずかしい話、私の個人預金は少ししかありません。皆への送金は大盤振る舞いの私の悪い癖で、○○(※小倉の妻の実名)も全く知らないことです。もし相談すれば、離婚になりかねません。家が差し押さえになれば、路頭に迷ってしまいます。勿論、時計や絵を売るつもりですが、森本さん(※洋画家・森本草介のことか)の絵を売買した時の経緯から、かなり不足だと思います。最悪の場合あなたから預かった絵で助けてもらうことは可能でしょうか?鑑定書もありませんし、どれくらいの評価になるかわかりません。当然、持ち主はあなたですから、査定ができたら相談します」
(引用元:週刊文春 2016年9月15日号)

 小倉智昭氏の知人の話によりますと、当時小倉氏は資金援助の担保として画家だった庄司哲郎氏の父親が持っていた「梅原龍三郎」や「棟方志功」の絵を預かっていたそうです。普通は数千万円もの価値があるそうです。しかし、事務所の資金繰りが厳しくなった時にそれらの絵を鑑定に出した所、すべて贋作だと分かり相当ショックを受けていたそうです。この事については、最後に触れますが、9月8日の『とくダネ!』でも小倉智昭氏本人が同じような内容を語っていました。絵が贋作だった事もあり、庄司哲郎容疑者との関係を修復するために今後は送金をやめるとメールを送ったそうです。そして、そのメールは以下のように締めくくられています。

「最近、とくダネ!の視聴率が悪く、番組も先が見えてきました。私の支援もいつまでやれるかわかりませんが、あなたには頑張ってもらい、独り立ちしてほしいです。本当にみっともなく、恥ずかしいお願いです。考えてみてください。先週末は弾丸ツアーでチェコのプラハに行き、今週末は大阪でライブの司会。老骨に鞭打って頑張ってます。」
(引用元:週刊文春 2016年9月15日号)

週刊文春の取材に小倉智昭が対応

 先週は週刊文春の取材に対して対応しなかった小倉智昭氏ですが、今回は自宅のインターホン越しに週刊文春の取材に応じたそうです。月50万円の仕送りを長期間続けていたことが庄司哲郎容疑者が逮捕された覚せい剤の資金源になったのではないかという問いかけに対し、以下のように答えていました。

「僕のほうには、しっかりしたデータも残ってますし。彼のほうの、それ(送金)に対する絵とかもたくさんあるんです。ですから、それを分割で支払ってたんです。そういう形になってるんですけど。絵に対して対価を支払ってたんですよ、僕。すみませんけど、事務所を通じて聞いてください。フジテレビとか事務所の意向で、これ以上お答えできない。お引き取り願えますか?これだけきちっと対応しているんで」
(引用元:週刊文春 2016年9月15日号)

 その後、週刊文春は事務所を通じて小倉智昭氏に取材を申し込んだそうですが、期限を過ぎても連絡はなかったそうです。本人も言っているように事務所やテレビ局の意向もあるでしょうから、この件についてはこれで終わりかな…と思っていた矢先、本日9月8日の『とくダネ!』でまたしてもこの件について小倉智昭氏自らが言及したのです。そして出てきた言葉が「すべて作り話です」だったのです…。

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この話題の裏側を考える

 小倉さんの言い分としては、今回のメールは、庄司哲郎容疑者に独り立ちしてしっかりして欲しかったという気持ちを込めた作り話だと言うのです。税務署が来たとか追徴課税の話はでっち上げだそうです。小倉さん自身も週刊文春の記事を見るたびに「ひでぇヤツだな」と思ったそうですから…。
 芸能界ですから、勿論すべて本当の事を正直に言っているとは思えませんが、小倉さんが庄司容疑者の絵の才能を認めて、援助してあげたいと思い、手厚いフォローをしていたというのは間違いなさそうですね。そして、まさかその人が覚せい剤に手を出して逮捕されるなんて夢にも思わないでしょうし…。変化に気づかなかったのが悪いとか、援助し過ぎ!という声が上がるのも分かります。いくら名画の担保があったとはいえ月50万円の送金ははちょっと多すぎですね…。ま、これで小倉さんも懲りたことでしょう(笑)。今回の件でとくダネ!降板とかならないことを祈ってます。

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コメント1

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 中野秀麿

    小倉智昭さんは、、誠実な人です。
    至誠の小倉智昭さんです。
    小倉智昭さんを、応援しています。

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