清原和博を宮古島でフライデー!現在(9月)執行猶予中でも生活は変わらず

清原和博を宮古島でフライデー!現在(9月)執行猶予中でも生活は変わらず

 2016年5月31日。覚せい剤取締法違反の罪で起訴された清原和博(49)に下された判決は『懲役2年6ヶ月、執行猶予4年』という有罪判決でした。裁判では「申し訳ありませんでした」と頭を下げ反省の弁を語った清原和博でしたが、その後、忽然と姿を消したのです。今後の更生プランなどについて記者会見を開くという噂もあったようなのですが、結局実現せず現在(9月)に至ります。そして、9月9日発売のフライデーで清原和博が宮古島にいたと報じられていました。執行猶予中の清原和博がなぜ宮古島にいたのか、何をしていたのか…。相変わらず太った体からは更生の意志は感じられず、左腕には注射痕らしき跡もあったそうです。詳細をご覧下さい。

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清原和博の9月現在!フライデーが宮古島で見つけた

 そういえば東京都知事選があったり、リオ五輪があったり、SMAPが解散発表したり、高畑裕太が逮捕されたり、といろんな話題があったこの夏ですが、執行猶予中の清原和博はほとんど話題に上がってきませんでした。9月現在もそうですが、今まで一体どこで何をしていたのか、フライデーは現在執行猶予中の清原和博を宮古島でキャッチしたというのです。では、なぜ宮古島にいたのでしょうか?清原和博を知るプロ野球関係者は以下のように語っています。

「宮古島には、清原さんの弟分とも言えるA氏が同行していました。清原さんの昔からの遊び仲間で、六本木でサパークラブを経営しており、地下格闘技団などとも関係が深い人物です。現在、清原さんは大阪に拠点があり、ごく少数の支援者のサポートを受けて生活しています。ただ、ほとんど外出しない”引きこもり”状態で、『お世話になった人たちに申し訳ない』とずっとふさぎ込んでいる。A氏が『気晴らしに』と清原を誘い、宮古島を訪れたのではないでしょうか」
(引用元:フライデー 2016年9月23日号)

 なるほど、9月現在は、大阪に拠点を置いていたんですね。宮古島には気晴らしということで拠点ではなかったようですが、宮古島での様子はどうだったのでしょうか。フライデーを見てみますと、もともと宮古島はオリックス時代に春季キャンプで初めて訪れて以来、清原和博のお気に入りの場所だったようです。島の南部にある『多良川』という酒造には自分の泡盛の甕(かめ)を貯蔵しているそうで、ネットで調べてみると泡盛工場を見学出来たり、故・仰木監督やイチロー選手の甕があったり、泡盛ファンにはたまらない場所のようです。実際に今回も9月3日に清原和博はA氏と一緒に『多良川』を訪れ社長と15分ほど談笑したと言います。関係者の話では元気そうだったとのことです。

執行猶予中なのに宮古島を贅沢に満喫

 では清原和博の宮古島での様子を詳しく見てみましょう。これは我々庶民からしたらかなりイラッと来るかもしれません…。とにかく逮捕前と何もかわっていないようなのです。まず宿泊したのは約100万坪という広大な敷地に様々なホテルや温泉、ゴルフ場を備えた一大リゾート施設「シギラリゾート」。中でもそのリゾート内で最高級クラスのホテル「シギラベイサイドスイートアラマンダ」のプライベートコテージに宿泊していたそうです。しかも専用プール付きですよ(笑)。気になるお値段ですが、ハイシーズンだと1泊20万円近くになるそうです。「え?清原和博って執行猶予中だよね?」と確認したくなりますよね。こんなセレブみたいなことしといて…。ネットでも「更生なんて期待できないな」「覚せい剤依存を舐めてるんじゃない?」「また宮古島で覚せい剤やってないだろうな」などの声もありました。一方「今はそっとしてあげたら?」「再犯してないんだし、何しようが勝手でしょ」という、擁護するというよりは放っておくような声もありました。

フライデーが9月5日の清原和博を直撃

 9月5日昼過ぎ。グレーのハット帽にサングラス。大きなシロのマスクにグレーのTシャツ。アンダーアーマーの長ズボンにナイキのシューズ姿でリゾートを満喫した清原和博が宮古島空港に姿を現します。周囲の目を気にしてか搭乗時間ギリギリまでトイレに籠もり、人気がなくなったタイミングを見計らってゲートをくぐり、一人飛行機に乗り込んで行きました。
 そして夕方、関西国際空港に降りたった清原和博をフライデーが「清原さん、フライデーです。宮古島はいかがでしたか?」と直撃します。しかし、何度問いかけてもうつむいたまま無言を貫く清原和博。カモフラージュのためか誰かと電話している様子もない携帯電話をずっと耳に当てていたそうです。そこには「なんや、コラ」と威圧したり、子供のようにふざけたてからかってきた、かつて清原和博の姿はなかったそうです…。その後、出迎えの男性に促されて小走りで車に乗り込み、走り去って行きました。清原和博がプロ入りしたときに西武球団の代表だった酒井保之氏は現在(9月)の清原和博を以下のように心配しています。

「事件後、清原からは一切連絡はありません。ただ、君のことを本気で心配している人間たちはいるんだぞ、ということを彼にはわかってほしい。執行猶予の4年というのは、彼にとって非常に長く辛い期間だとは思います。だからこそ、一日一日、歯を食いしばってまともに頑張って欲しいんです」
(引用元:フライデー 2016年9月23日号)

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この話題の裏側を考える

 何泊したのか分かりませんが、宮古島での贅沢ぶりにはちょっとイラッと来ましたが、大阪で”引きこもり状態”になっていたり、飛行機に乗る時もずっとトイレに籠もってたなどと聞くとちょっと可哀想な気もしてきます。でも、とにかく清原和博にとって一番大事なのは二度と覚せい剤を使用しないように、薬物治療に専念することだと思います。
 そもそも清原和博って意思が弱そうなのに、昔の夜遊び仲間とこんな贅沢なことしてて大丈夫なのでしょうか。周りが気を使って息抜きと思って企画してくれたのでしょうけど、そもそもこういう人たちとお付き合いをしていたから覚せい剤に手を染めてしまったのではないでしょうか。もうそんな仲間とは金輪際縁を切らないと絶対に再犯してしまうと思います。やっぱり清原和博の一番の不幸は高校時代からチヤホヤされて怖い存在がいなかったことですね…。誰か本気で清原和博を更生させてくれる強い意志を持った人って周りにいないのでしょうか…。このままだと田代まさしみたいにどうしようもなくなってしまいますよね。

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By fff

    まあ確実に再犯の可能性大。脳に直接影響するからね。本人の意思でわ無理。

  2. By fff

    まあ確実に再犯の可能性大。脳に直接影響するからね。本人の意思でわ無理。

                                  

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