村上虹郎の障害の内容は多部未華子へのセクハラだったと週刊女性!

村上虹郎の障害の内容は多部未華子へのセクハラだったと週刊女性!

 最近、何かと話題になっている二世タレントですが、9月11日に最終回を迎えたドラマ『仰げば尊し』(TBS系)に出演していた二世タレント・村上虹郎(19)に対しても障害(セクハラ)の疑惑が浮上しているようです。先日発売された週刊女性の内容を見てみますと、共演した女優・多部未華子さんにもセクハラまがいのことをしていたようです。村上虹郎は母が歌手のUA、父は俳優の村上淳です。障害の内容を見てみましょう。(↓左から二番目が村上虹郎↓)

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村上虹郎の障害(セクハラ)の内容

 結論から申し上げますと、今回週刊女性で報じられた内容を見る限りでは、障害といっても高畑裕太ほどのインパクトはありません。今回、村上虹郎が出演したドラマ『仰げば尊し』の制作会社の関係者は以下のように話しています。

「8月中旬の、撮影も中盤にさしかかったころでした。メインキャストの一人である村上虹郎クンが、撮影地の千葉県館山市の高校で、撮影の合間に女子生徒役の女優さんにちょっかいを出し始めたんです。最初は仲よしの延長線上で軽いものでしたが、だんだんとエスカレートしてセクハラ騒動に発展してしまったのです。」
(引用元:週刊女性 2016年9月27日号)

 『仰げば尊し』は学園ドラマということで、とにかく出演者の年齢も若く、とても仲がよかったようです。クランクアップした後も行ける人たちでEXILEのコンサートに行く約束もしていたそうですから。そんな二十歳前後の男女が集まれば、軽いノリでそのような事になることはなんとなく想像できますよね。内容としてはトランペットで女優さんのスカートを軽くめくったり、トランペットを下半身に押し当てたり、背中から軽く押してよろけたところをハグしたりといった感じだったようです。ただ、今回週刊女性が報じるまでに至ったのは、その障害(セクハラ)の内容が、徐々にエスカレートし、あの有名女優・多部未華子さんにまでちょっかいを出し始めたからなのです。ドラマの撮影中、村上虹郎が多部未華子さんにどんな感じで障害(セクハラ)を行っていたのか、TBS関係者の証言がこちらです。

「今回、寺尾さんの娘役で出演していた多部未華子さんにもちょっかいを出していて。いきなり近づいては、気安く髪の毛を触ったりしていました。虹郎クンとしては、じゃれ合っているつもりのようでしたが“芸能界の先輩なのに”と周囲もヒヤヒヤしていましたね。」
(引用元:週刊女性 2016年9月27日号)

 さらには、生徒役のキャスト同士にカップルもいたようで、男子が女子を膝の上に乗せたりイチャついたりというのもあって、ちょっとやり過ぎな感じはあったようです。

多部未華子は村上虹郎の障害(セクハラ)に激怒!?

 セクハラ(セクシャルハラスメント)とは『性的いやがらせ。特に、職場や学校などで行われる性的・差別的な言動をいう』そうです。加害者に一切悪気がなくても被害者が不快に感じたら、その時点でセクハラなのです。職場でも男性上司が部下の女性の肩をポンと叩いたりするだけで、セクハラにあたる可能性があります。今回の村上虹郎の障害(セクハラ)疑惑の件について、週刊女性は村上虹郎の所属事務所とTBSに問い合わせたところ、双方から『そのようなことはない』との回答があったそうです。ただ、週刊女性には別の制作会社の関係者の証言が掲載されていました。

「この一連の話が、クランクアップの1週間前ごろに、セクハラされた女優さんが所属する事務所幹部の耳に入り、“仕事の現場で何を考えているんだ!”と、激怒したそうです。すぐにTBSにクレームを入れると、慌てたTBS側と虹郎クンの事務所関係者が謝罪に来たとか。それと同時に多部さんの件もバレて、彼女の事務所にも謝罪したそう。虹郎クンの言い分としては、嫌がらせをしたわけではなく、“友達として好きだった”、多部さんに対しては“お姉さんのような感覚で好きだった”と話したそうですよ。仲よくなりすぎて調子に乗ってしまったんでしょう。」
(引用元:週刊女性 2016年9月27日号)

 私も男なので気になる女の子にちょっかい出したくなる気持ちはよく分かります。ただ、そのちょっかいの度合には細心の注意を払わないと今回のような痛い目にあいます。今回はドラマの撮影中の話でしたが、これがまたお酒が入るとやっかいなんですよね(笑)。村上虹郎クンももうすぐ成人してお酒が飲めるようになりますから、より一層注意して頂きたいと思います。今回の騒動はいい薬になったのではないでしょうか。

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この話題の裏側を考える

 今回の村上虹郎の障害の内容はセクハラということで、裏で謝罪もしていたようですから一件落着ということでよかったと思います。『仰げば尊し』には”あの”高畑裕太も出演しており、”障害”というと別のことを想像してしまいました。『仰げば尊し』の主演を務めた寺尾聡さんがドラマのクランクアップの際に以下のように挨拶をされたそうです。

「彼(高畑)と仲がよかった人もこの中にいると聞いています。とてもいい青年だったけれど、今回は道を間違えてしまったようです。間違いといっても、やってはいけないことをしたんだけどね。一緒にやってきた仲間がこのようなことになって、ショックだった人もいると思いますが、みんなはこういうこともある業界だと知っておいて下さい。そして、もっとよい俳優を目指してください」
(引用元:週刊女性 2016年9月27日号)

 いろんな役者さんが挨拶をされるなか、唯一”高畑裕太”に触れたのが寺尾聡さんだったそうです。もともとドラマでも先生役だったこともあり、樋熊先生のように口調は物静かな感じで、でもハートは熱い感じで話されたそうです。確かに、今回の高畑裕太の事件は、未成年の役者さんたちにとってもショックだったようで、そのような子に対して、役者の先輩としてこのような対応ができる寺尾聡さんは素晴らしいと思いました。

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コメント1

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 地ネズミ

    「傷害」でなく「障害」?
    セクハラも「障害」故なのか?
    知らなかった、、、

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