GACKTが投資詐欺被害!布袋寅泰や江角マキコも!と週刊新潮が報じる

GACKTが投資詐欺被害!布袋寅泰や江角マキコも!と週刊新潮が報じる

 『うまい話には裏がある』と言いますが、まさかこのような一流芸能人が投資詐欺被害にあっていたとは思いませんでした。8月25日の夕刊紙の見出しを飾った「資産運用装い詐欺容疑/無登録ファンド、113億円集金か」(朝日新聞)という投資詐欺事件。「クエストキャピタルマネージメント(以下、クエスト社と表記)」という都内の投資コンサルタント会社が’09年から去年までの間に、出資者約60名から運用実態のないファンドに合計113億円超の金を出資させていた疑いのある投資詐欺事件です。そして、このファンドに投資していたのがGACKTをはじめ、布袋寅泰や江角マキコだと週刊新潮が報じています。詳細をご覧下さい。

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クエスト社の投資詐欺事件の詳細

 GACKT、布袋寅泰、江角マキコらを騙したとされる今回の投資詐欺事件。週刊新潮には、今回の投資詐欺事件についての大手メディア社会部記者の説明が掲載されていました。

「クエストは、先物商品の一時的な価格差を利用して確実に儲かる『アービトラージ』と言われる取引を掲げ、『リスクはほとんどない』『元本保証の上、必ず利益がでる』『毎月数%の配当を手にできる』などと謳い、顧客から金を集めていた。独自の高速コンピューターシステムが、市場の動向を一瞬で自動判断して価格差を掴めると説明していたものの、運用実態がほとんどなかったことに加え、そもそも高速システム自体、開発できていなかったと当局は見ています」
(引用元:週刊新潮 2016年9月22日号)

 う~ん、胡散臭いことやってますね…。「必ず利益がでる」なんてあり得ないですよね。しかも「独自の高速コンピューターシステム」なんて投資のコンサル会社が持ってるとは思えません。今回逮捕されたクエスト社の松井直幸(47)らは、実態のないファンドをあたかもちゃんと運用しているかのように見せかけるため、「見せ金」として一部配当していたようです。しかし、出資金の多くは松井の高級車購入費用や遊興費に充てられていたようです。まあ、これもよくある話ですね…。週刊新潮には寿司チェーンの『小僧寿し』も1億円出資していると報じられていましたから、かなり巧妙な手口だったのでしょう。

週刊新潮がGACKTが投資詐欺被害にあっていたと報じる

 週刊新潮は今回の投資詐欺事件について、捜査関係者や警視庁関係者の証言を多数掲載していました。まず最初に取り上げられていたのがGACKTです。GACKTは投資にかなりのめり込んでいたようで、クエスト社のファンドに出資する際に、なんと!世田谷区の自宅を売却したと報じています。確かに、登記簿を見ると去年の7月に売却されているそうです。その売却した自宅が凄くて、まず土地は約400平方メートル。地上4階は事務所やスタッフの居住スペースで、地下2階がGACKTの自宅スペースだとか。しかも滝が流れているそうです!自宅に滝必要ですか!?30畳もあるバスルームは古代ローマ風なんだとか。そんな自宅を売却してまでも投資するとは、私のような庶民には全く理解できません。
 では、実際にGACKTの自宅はいくらで売れたのでしょうか。近隣の不動産会社の見積もりだと約3億5,000万円ほどで売れた可能性があるとされています。しかもGACKTの知人である九州の有名企業グループの社長さんに買い取ってもらったという話もあります。スケールが大きすぎてさすがGACKTさんです。でも、肝心要の投資先がよくなかったですね…。

GACKTの所属事務所は、「自宅の売却と本件は関係ありません」としつつも、本人に確認した話として、「親族が代表取締役をしていました会社(GACKTの著作権等を管理する個人事務所)にて資産運用目的で当該会社を信用し出資した事実はあるようです」「(被害届けが)受理されているようです」「出資金回収の有無に関しては無いと聞いております」
(引用元:週刊新潮 2016年9月22日号)

 ということは、GACKTは本当にクエストのファンドに出資し、しかしその分の資金の回収には至っていないという事実を認めたということなのでしょう。

布袋寅泰や江角マキコも投資詐欺被害に

 今回のクエスト社による『芸能界汚染』はGACKTだけではありません。当局の家宅捜索によって次に挙がった名前は布袋寅泰です。マネージャー氏によると

「出資は事実です。資金は回収できていません。今ちょうどアーティスト活動35周年ツアーを回っているところでして、このタイミングで何とも…」
(引用元:週刊新潮 2016年9月22日号)

と語っています。そして、GACKTと同様に元本については未回収のままだそうです。次に江角マキコさん。代理人弁護士は以下のようにコメントしています。

「親しい知人の誘いで出資したことは間違いありませんが、詳しいお話は差し控えさせていただきます」
(引用元:週刊新潮 2016年9月22日号)

 江角マキコさんといえば、2014年に長嶋一茂氏の自宅の壁に『バカ息子』とマネージャーに落書きさせたことで騒動になりましたが、最近めっきり見なくなりましたね。もしかすると、GACKTや布袋寅泰よりも一番痛かったのは江角マキコさんかもしれません…。

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LUNA SEAの河村隆一までも!?

 さらに、週刊新潮には都内在住で投資詐欺にあった人物の証言も掲載されていました。その証言によりますと、彼は’13年の夏に松井の真っ赤なフェラーリに乗せてもらったことがあるらしく、その時にフェラーリ愛好家つながりで、GACKTとLUNA SEAのボーカル・河村隆一と知り合ったと松井が喋っていたそうです。河村隆一のことを”りゅういっちゃん”と呼んでいるらしく、コンサートにも招かれる仲だとか。この証言ってかなりリアルだと思うのですが、週刊新潮が河村隆一の事務所に問い合わせた所、以下の様な回答が返ってきたそうです。

「ご指摘の出資をしたことも、松井直幸という人物と交際を持ったこともないと本人が否定しています」
(引用元:週刊新潮 2016年9月22日号)

 投資の有無まではわかりませんが、先ほどの彼によると、GACKTのことを松井は「ちょっと変わった人」と言っていたそうですから、河村隆一とはやっぱり知り合いなんじゃないかなと思います。

この話題の裏側を考える

 GACKT、布袋寅泰、江角マキコの各人の出資額は分からなかったのですが、約60人から113億円を集めたということですから、平均約2億円ほど出資している計算になります。江角マキコさんは最近休業っぽいとはいえ、過去にはがっぽり稼いでいらっしゃったでしょうから、これらの一流芸能人からしたら2億円位の投資はやってても不思議じゃありませんね。ただGACKTが自宅を売却してまで資金を調達していたのには本当に驚きました。GACKTと言えば、お正月恒例の番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で42連勝をするほどの「違いの分かる男」ですよね。そんな彼がこんな投資詐欺にあうとは信じられません。逮捕された松井直幸って男もかなりのやり手なんでしょうね。その実力を他で活かせばいいのにと思うのは私だけではないと思います。

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