城野親徳(ドクターシーラボ)が17歳モデルをグアムに同伴と文春が報じる

城野親徳(ドクターシーラボ)が17歳モデルをグアムに同伴と文春が報じる

 スキンケアブランド『ドクターシーラボ』で有名な株式会社シーズ・ホールディングス(東証一部上場)の城野親徳会長(53)が、17歳という未成年の女子高生モデルをグアム旅行に同伴させていたと週刊文春が報じています。この17歳の女子高生モデルは、無名ながらも4月に行われた『ガールズアワード2016』で一流モデルに交ざってモデルウォーキングを披露。当イベントは城野親徳氏が長年支援していると言われています。二人は一体、どのような関係なのでしょうか。詳細をご覧下さい。

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週刊文春が報じる城野親徳(ドクターシーラボ)と17歳女子高生モデルの関係とは

 週刊文春によりますと、主に海外投資物件を扱う不動産会社である「日本グローバルプロパティーズ株式会社」の高橋裕司会長が、ドクターシーラボの城野親徳氏と17歳女子高生モデル(A子)の関係を以下のように告発しています。

「そのA子と城野氏が”特別な関係”であることは間違いありません。なぜなら、今年二月、ふたりはグアムの五つ星ホテル『Dusit Thani』で三泊を共にしている。現地で城野氏は彼女にブランド品を買い与えていました」
(引用元:週刊文春 2016年9月22日号)

 ではなぜ二人はグアム旅行に行ったのでしょうか。順を追って見ていきましょう。まず、今回告発している高橋会長がドクターシーラボの城野親徳氏と知り合ったのは、アジア各地でホテル運営をする『株式会社Colours International』の松本義弘社長が温めてきたグアム内のホテル売却に関する案件で、買い手を探していた時です。知り合いの不動産業者B氏を通じて紹介してもらい、前述のように城野親徳氏はガールズアワードにも支援したりと資家でも知られていたとのこと。初めて対面した時は、知り合いの弁護士も一緒だったようで、今回の投資案件について二人が『面白そうだね』と興味を示したことから、実際にグアムへ物件の視察旅行に行くことになったようです。

 ところが、渡航の直前になって城野親徳氏が急に『お友達を一人連れて行きたい』と知り合いのB氏を通じて言ってきたそうです。ホテル予約の関係上、名前を聞くとA子という女性の名前を言われたのですが、投資家が視察に愛人を連れて行くのはよくあることらしく、高橋会長はその時は何も思わなかったそうです。

グアムでの城野親徳と17歳女子高生モデル(A子)の様子

 グアムの視察旅行の日程は、2月20日からの3泊4日。グアム到着後の最初の打ち合わせは21日の夕方だったそうです。その時の城野親徳氏と17歳女子高生モデル(A子)の様子を同席者の一人が証言していました。二人は密着するように座り、A子はずっと携帯をいじっていて、城野親徳氏もずっとA子にベッタリだったようです。『何食べる?』とか『明日はどこ行く?』みたいな会話をしていて、A子はお父さんの仕事についてきた娘みたいだったそうです。しかし結局、高橋会長と城野親徳氏の知人弁護士が口論となり、今回の投資案件は決裂することに。にも関わらず、城野親徳氏は関心がある素振りも見せずA子と囁きあっていたそうです。
 今回、松本氏は城野親徳氏とその男性弁護士の三白分の宿泊代約2,200ドルを既に一括払いしていたのですが、翌日予定していた物件の内見が中止になっても城野親徳氏とA子は帰国せず、グアム滞在を楽しんでいたようです。松本氏が怒りを隠さず週刊文春に言います。

「城野氏らは、端からビジネスの話に興味はなかったのでしょう。A子との旅行に付き合わされただけで、ホテル代も食事代もこちら持ち。A子が当時十七歳の高校二年生ということが分かったのは帰国後のことです。おぞましさに震えました。そのことで城野氏を咎めると、今回我々と城野氏を繋いたB氏を通じて『青少年保護育成条例って、グアムにもあるんですかねー?w』というLINEを送ってきたのです」
(引用元:週刊文春 2016年9月22日号)

 確かに松本氏が怒るものわかりますよね…。そして、A子が前述の『ガールズアワード2016』への出演が発表されたのはこのグアム旅行から約一ヶ月後だったそうです。今回の件に対して、A子の母親に週刊文春が直撃します。すると文書で以下の様な回答があったそうです。

「信頼できる方々、複数名とグアムに行かせましたが、親も承知の上で、渡航承諾書も持たせております。未成年のため一人部屋は予約できず、便宜上城野様と同室予約はいれてもらいましたが、城野様は同行された顧問弁護士先生の部屋で就寝されています。同行者と娘は肉体関係があるような仲では一切ございません」
(引用元:週刊文春 2016年9月22日号)

 高橋会長や松本氏によりますと、二人がチェックインする場面や、最終日に買い物を終えた二人がホテルに戻ってくる姿を見たそうです。普通に考えてA子の母が言う”城野様は同行された顧問弁護士先生の部屋で就寝されています”というのは建前のように感じられてなりません。

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この話題の裏側を考える

 今回の件、二人がどこで知り合い、どちらから言い寄ったのかわかりませんが、お互いともメリットがありそうですし、週刊文春を読んだ限りでは、ガールズアワード2016の出演をエサに、城野親徳氏が関係を迫ったのではないか?と疑ってしまいますよね。わいせつ事件に詳しい清瀬雄平弁護士が、以下のように解説しています。

「物品や金銭の提供と引き換えに十八歳未満の児童と性行為もしくは類似行為を行った場合、児童買春・ポルノ処罰法が適用される可能性があります。法定刑は五年以下の懲役、または三百万円以下の罰金。また、同法は児童の保護と性の商品化防止の観点から、被害者の告訴が必要ない非親告罪になっています」
(引用元:週刊文春 2016年9月22日号)

 そして同法十条には日本国民の国外犯の規定がありますので、グアムでの事案でも日本国内の法律で裁かれることになります。法律的な手続きはよくわかりませんが、今回の件は相手が未成年だったということが大きな問題点だと思います。しかし未成年じゃなかったとしても、このような大御所のスポンサーがもし体の関係と引き換えに、モデル出演させるとか絶対にやめて欲しいと思います。「ドクターシーラボ」って女性をターゲットにした会社ですよね。だったら余計にこういうことに注意すべきだと思いますが。

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