なでしこジャパンの不仲に迫る!罵り合い、啀み合いは本当だったのか

なでしこジャパンの不仲に迫る!罵り合い、啀み合いは本当だったのか

まさかのリオ五輪を逃したなでしこジャパン。佐々木監督も「ゴシップばかり書かれて・・・」と嘆いていましたが、本当に不仲だったのでしょうか?これが敗因なのであれば真相を明らかにして対策を講じなければなりません。今回は新生なでしこのためにも、裏の一面にメスを入れてみたいと思います。

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なでしこジャパンは本当に不仲だったのか

異変は初戦のオーストラリア戦から始まっていました。
まずムードメーカーであるFW大野選手が前半早々にベンチに下げられ、以降出番なし。
不動のレギューラーだったDF岩清水もオーストラリア戦こそフル出場しますが、その後はずっとベンチ。
そのことでチーム内のこれまでの序列が崩れたと言われています。
そして中心選手であるキャプテンの宮間、澤から10番を受け継いだエースの大儀見。この二人の発言力がますます強まります。
しかしサッカーに対してストイックすぎるこの二人に若手のメンバーがついていけず、大儀見に至っては会見で「ピッチに立つ以前の問題」とチームを痛烈に批判。
これを聞いたある選手は「ここで話すことじゃない」と反発し報道陣を驚かせました。
こんな状況ではチームがまとまるはずがありません。

澤穂希の引退と佐々木監督のキャラ変更

元なでしこの選手は、澤穂希の引退が大きいと語ります。いくらスポーツアスリートとはいえ女子は女子。チーム内に派閥はあるそうです。
新しくなでしこジャパンに入ってくる若手選手などはチームに溶けこむのに苦労するそうで、それをうまく世話するのが絶対的存在だった澤選手だったのですが、今大会からはもちろん不在。そういう事情もあって世代間の対立がますます激しくなったそうです。

そして、忘れてはならないのが、佐々木監督のキャラ変更です。
初めはオヤジギャクを言ったりわりとお笑い路線だったので、「ノリさん」などと親しみを込めて呼べていたそうなのですが、ロンドン五輪が終わった頃から、急に威厳をだそうとし出したのです。親しみを込めて「ノリオ」と呼んだりすると「馬鹿にしている」と気に入らなかったみたいですね。
結局、選手間もバラバラ、選手監督間もギクシャク。それではさすがに勝てませんよね。他国のレベルアップ、なでしこジャパンに対する研究もすごかったでしょうから。

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この話題の裏側を考える

今回の記事内容はどこまで本当かわかりません。ただ、おそらくチーム内がうまくいっていなかったというのは事実のような気がします。不仲だったと言われても仕方ないのかなという気もします。

私が今回のリオ五輪予選を見ていて感じたのが、世代交代の難しさです。
なでしこジャパンは、2011年にワールドカップを優勝した時から約5年間、あまり主力がかわっていませんよね。もちろん監督も一緒です。それはなぜかというと結果を出して来たから。

スポーツの世界ではよく結果が全てと言われます。私はこの考え方にずっと反対なのですが、もちろん世間は結果をみますよ。スポーツの世界以外でも対お客さんには結果で評価されます。それはあくまで対外的なものであって、内部的には内容や過程をみないといけないと思うのです。
それをしてこなかったから、世代交代が進まず、今回のような残念な結果になってしまったんだと思います。
そして、これからの世代交代を推し進めてくれるのが澤さんだと思ってます。今回の不仲説の話を聞いて、ますます澤さんの素晴らしさを知りました。4年後は絶対にオリンピック出場して欲しいです。その前にワールドカップもありますから、それまでに世代交代を進めて下さい。応援しています!

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