加山雄三に文春砲!ゴーストライターは絶縁妹の元夫だった人物か!

加山雄三に文春砲!ゴーストライターは絶縁妹の元夫だった人物か!

 ゴーストライターといえば今やテレビなどの芸能界でも活躍中の新垣氏を思い出しますが、9月21日発売の週刊文春ではあの『永遠の若大将』こと加山雄三氏(79)にもゴーストライターがいたという疑惑が報じられています。しかもその人物は、現在は絶縁状態となっている実の妹・池端亮子さんの元夫であるマイケル・ルノー氏だとか…。果たして彼は本当に加山雄三氏のゴーストライターだったのでしょうか。詳細を見て行きましょう。

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加山雄三氏への文春砲の詳細!ゴーストライターは本当か

 週刊文春の記事の冒頭には、加山雄三氏の声で録音された留守番電話のメッセージが掲載されていました。

「僕の名前と君の名前では値打ちが違うからね。(報酬が支払われたら)お金を送るように努力するよ。それでいいかい?だから君はこれまでと同じように僕のゴーストライターでいてくれないといけないんだ」
(引用元:週刊文春 2016年9月29日号)

 電話の宛先は冒頭でも紹介した絶縁状態の妹の元夫である、現在はカリフォルニア州に在住の作詞家マイケル・ルノー氏です。この留守番電話のメッセージは実際には英語だそうで『You must be a ghostwriter of me like before, same』と最後の一文は加山雄三氏自らが”ゴーストライター”という表現を使っていたことが分かります。

 加山雄三氏といえば大物歌手であることは間違いありませんが、なぜキャリア終盤の今になってこのようなゴーストライター疑惑が浮上したのでしょうか。きっかけは今年の5月に加山雄三氏側に送られてきた一通の”通告書”だったと週刊文春は報じています。そこには加山雄三氏が60年代に発表した初期の代表作(同氏のデビュー作と言われる名曲「Dedicated(恋は紅いバラ)」や、山下達郎がカバーした「ブーメラン・ベイビー」など)全11曲と、2015年に「弾厚作」名義で発表した新曲「I Simple Say」の計12曲について、英語作詞を担当したルノー氏に”当時の業界の標準に沿った”報酬を支払うように書かれていたと週刊文春は報じています。

 週刊文春を読むと、どうやら直近の新曲が今回のゴーストライター疑惑のトリガーになっている気がします。’60年代の話はルノー氏も昔のことだし諦めていたと思うのですが、2015年の新曲の分まで踏み倒されたのでは我慢ならなかったのではないでしょうか。新曲「I Simple Say」は2013年に『東北を元気に!』をスローガンに加山雄三氏を中心に結成されたバンド「キングオールスターズ」の曲です。

 その曲について2015年6月、ルノー氏はフロリダ州マイアミにある加山雄三氏の自宅に招かれ、この曲の作詞を依頼されたそうです。音楽業界関係者の話によりますと、ルノー氏は昔の11曲に対する報酬ももらってないと難色を示したそうですが、『昔の分と今回の分を合わせて必ず支払う』と押し切られ、作詞を引き受けることにしたそうです。その後ルノー氏は英詞を提供したにも関わらず、再三の支払い催促にも応じない加山雄三氏。そして2015年10月にルノー氏の留守番電話に残された加山雄三氏のメッセージがこちらです。

「この前の話はわかってくれたかな?わかって欲しい。僕は長年にわたり作曲家、作詞家として暮らしているんだ。僕のギャラは普通の人の五倍だ。だから君の「I Simple Say」は僕の名前で(著作権)登録してあるんだ」
(引用元:週刊文春 2016年9月29日号)

 この後に続いたのが、冒頭で紹介したメッセージです。その後加山雄三氏サイドがパタリと音信不通になった為、我慢ならなかったルノー氏はとうとう「報酬が支払わなければ訴訟を起こす」と言い出したのです。週刊文春によりますと、ルノー氏は義理のお兄さんだった加山雄三氏の『悪いようにしない』という言葉を信じていたのに、その都度裏切られてきたそうです。通告書には「加山さんの名誉を傷つけることが目的ではない」と明記されているといいます。なぜ、あれほどの大物歌手がそこまで渋るのか、ちょっと一般人の私には理解できません…。

ルノー氏は絶縁妹の元夫だった

 週刊文春によりますと、ルノー氏と加山雄三氏の出会いは1966年頃だったとか。加山雄三氏とその父・上原兼氏らが共同経営していた茅ヶ崎の『パシフィックホテル』で開かれたパーティーに、当時米軍の厚木基地に配属されて米兵として来日していたルノー氏も来ていたとのこと。最初は妹・亮子さんの友達ということで紹介され、その後は茅ヶ崎にあった加山雄三氏の実家にも出入りを許されるほど親密な関係になったそうです。妹の亮子さんが結婚に至ったのもそういう家族ぐるみの付き合いだったからなのかもしれません。しかし、生前、加山雄三氏と仲良くしていた俳優の故・田宮二郎氏が『加山雄三という男に一つ欠点があるとすれば、それはケチという病にとりつかれていることだ』みたいなことを漏らしていたそうです。加山雄三氏は元々そういうケチっぽい性格だったのでしょう…。

 ルノー氏は加山雄三氏の妹・亮子さんと結婚したのですが、70年代に離婚しています。離婚原因は不明ですが、加山雄三氏自身も亮子さんとは金銭トラブルが原因で十年以上絶縁状態が続いているとか。妹の亮子さんは元住んでいた港区内の高級マンションを出て、現在は子供二人と困窮されているそうです…。もしかして、離婚の原因の一つに60年代の楽曲の報酬が支払われていなかった問題も関係しているのかもしれませんね…。

週刊文春による直撃取材

 今回のゴーストライター疑惑について週刊文春がいつものように直撃取材を行っています。まずルノー氏が主張している60年代の計11曲の英詞は誰が書いたのか?という質問に対して加山雄三氏が以下のようにコメントしています。

「私自身が書いたんです。で、それを、英語的な歌詞にするにはね、ポエットと普通にしゃべるのは違うんで、(ルノー氏に英語の表現として)正しいか?聞いたわけです。それで、”ここはこの方がいいよ”とか修正してもらう立場。だから彼がゴーストライターなんて言葉はどこから出たんですかねと」
(引用元:週刊文春 2016年9月29日号)

 次に新曲「I Simple Say」はルノー氏の作詞ですか?という質問に対しては「あの曲だけはね、マイク(ルノー氏)が詞を送って来たんです」と素直に認めたと思ったのですが、ルノー氏の作詞だけだと足りなかったらしく、加山雄三氏が足したそうです。その結果「つまり僕の作詞です」と答えていました。そして最後に「ゴーストライターという言葉は加山さんご自身がハッキリ仰ってます」という問いに対しては以下の通り答えています。

「いいえ、私は一切言っておりません。(電話の表現を伝えると)それはちょっといい間違ってますね。とっさにそういう表現をすると分かりやすいかなということと、彼を立ててあげようじゃないかと。(その上で)あんたは作詞家として仕事をしているわけじゃないんだと、わかりやすく伝えるにはそれしか方法ないじゃんと思ったわけ」
(引用元:週刊文春 2016年9月29日号)

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この話題の裏側を考える

 週刊文春による直撃取材に肝心の「なぜルノー氏の報酬を支払わなかったのか?」という問いがなかったのですが、週刊文春の最後の方に記載がありました。まず、ルノー氏側の通告書にはルノー氏が作詞を手がけたことを証明できるものが残っていると書かれています。逆に加山雄三氏はなぜ支払に応じなかったのかの理由については「’71年に彼に2万5,000ドルを持ち逃げされた」と語っていたそうです。

 でも加山雄三ともあろう方が、こんなケチっぽいことをしていたとは残念ですね。しかも元夫という一度は身内になった人物ですよ。気持よく払ってあげればいいのに、非常にもったいないですね。ゴーストライター疑惑でイメージダウンによる損失に比べたら、ルノー氏への報酬のほうがどんだけ安いんだって思ってしまいました。ただネットの反応を見てみると「今さら加山雄三?どうでもいいよ」「ネイティヴに確認するのは当たり前でしょ」と意外と関心が薄いようでした。確かに佐村河内氏の時とは話がぜんぜん違いますからね…。今回はゴーストライターというよりも、単なる報酬未払い問題ですから。確かに加山雄三氏の留守番電話メッセージにはゴーストライターという言葉が残っていたようですから週刊文春もそこを取り上げたのでしょう。ルノー氏もとんだ人物の作詞を引き受けてしまったもんですね…。

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