井岡一翔の父に脱税疑惑と週刊新潮!マルサが金箔御殿に目をつけた!

井岡一翔の父に脱税疑惑と週刊新潮!マルサが金箔御殿に目をつけた!

 7月20日に行われた防衛戦も見事勝利し、今や人気・実力共に日本ボクシング界を代表するボクサーの井岡一翔(27)。破竹の勢いで3階級制覇を果たし、プライベートでは大豪邸の金箔御殿を新築。さらには歌手の谷村奈南との婚約も発表し、現在まさに公私共に絶好調です。しかし『好事魔多し』とはよく言ったもので、9月21日に発売された週刊新潮によりますと、井岡一翔の父である一法氏に脱税疑惑が浮上し、大阪国税局のマルサに目をつけられているというのです。一体どういうことなのか詳細を見てみましょう。

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井岡一翔と父の金箔御殿にマルサが目をつけた?

 なぜ今回、井岡一翔の父・一法氏にマルサが目をつけたのでしょうか。週刊新潮に掲載されている元国税調査官で税理士の鈴木修三氏の話では、マルサが動くのは脱税額が4,000万円以上、または申告漏れ額が1億円を超えるケースだとか。そしてマルサはテレビや新聞、雑誌などもチェックし、豪邸を新築した場合などは、銀行の融資がなかったり、資金の出処が不明確な不動産については詳細に調査する場合があるそうです。(↓一番右が父の一法氏↓)

 となると思い当たるのは、井岡一翔が去年の春、父・一法氏の肝煎りで新築した”3階級金箔御殿”です。

「土地100坪、建坪70坪。駐車7台のスペース。3階建てで4LDK。大理石テーブルに300万円はするソファ。しめて数億円ではきかない」
(引用元:デイリースポーツ 2015年9月26日付紙)

 さらに!井岡一翔の寝室には、窓側の一面に金箔が施されているとか!この金箔御殿は父・一法氏が尊敬する豊臣秀吉の黄金の茶室をイメージしたんだとか…。さらに派手なのはこの金箔御殿だけではありません。井岡一翔の乗り継いできた超高級外車たち…。週刊新潮によりますと、ポルシェ・カイエン(約1,500万円)、ランボルギーニ・ガヤルドネラ(約3,000万円)、さらにランボルギーニ・ムルシエラゴ(約4,500万円)などが紹介されていました。凄すぎて言葉が出ません…。

 ここまでド派手ではマルサが目をつけない筈はありませんね(笑)。事実、井岡一翔の金箔御殿の不動産登記簿を見てみると、この金箔御殿を建築した際、土地を担保に融資を得た形跡はなかったそうです。私も井岡一翔の金箔御殿と比べると、マッチ箱のような家ですが新築したことがあるので分かるのですが、普通は家を新築すると土地を担保に銀行から融資してもらい抵当権が設定されます。これは不動産登記簿にも必ず登記されます。それが無いということは、この金箔御殿の大豪邸がキャッシュで購入されたということになります(驚)。先ほどのデイリースポーツでは「数億円ではきかない」と報じていましたから、ものすごい額を現金で持っていたということになります。もう、マルサの目が光るのは間違いないですね(笑)。

週刊新潮が報じる井岡一翔の父の脱税疑惑詳細

 週刊新潮の報道によりますと、現在マルサが調査しているのは井岡一翔の父・一法氏と、彼が代表を務める「株式会社一伸」だとか。この会社には息子の井岡一翔も取締役を務めていて、主に興行やジム経営などを行っている会社のようです。父・一法氏にはチケット売上の大半を所得として申告していない脱税疑惑が持たれているそうです。その額は少なくても5億円に上ると見られています。その脱税疑惑の詳細については、週刊新潮に以下のような国税局関係者の話が掲載されています。

「井岡がホームグラウンドにしているエディオンアリーナ(大阪府立体育会館)の収容人数は約8,000席で、チケットの平均価格は1万円前後。施設の使用料やスタッフの人件費を差し引いても6,000万円前後はプロモーターの手元に残る。一翔の試合は過去21戦のうち半数がタイトルマッチですから、一法氏が5億円貯め込んでいたと聞いても驚きません。チケットはジムと選手が後援者やスポンサーに売りますが、いくらで売買されたかは当事者にしか分からず、実際より少ない売り上げを申告しても露見しづらい」
(引用元:週刊新潮 2016年9月29日号)

 確かに自分の会社のイベントですから、いくらでもごまかしは利くということですね…。しかも興行ですから仕入れなども関係なくほぼチケットの売り上げだけですから。これは逆に本当にしっかりやらないと人間すぐ欲に走ってしまいますから、この商売は危険ですね。さらに国税局関係者は、現在の調査状況を以下のように週刊新潮に語っています。

「マルサは一法氏の複数の関係者から数千万円の現金を発見している。関係先には一法氏が愛人のために買ったと思しき、大阪市浪速区のタワーマンションの高層階にある部屋も含まれます。部屋は100平方mで中古でも7,000万円はしますが、この不動産も抵当に入っておらず、融資を受けた気配はない。また、他人名義の口座に金をプールしていた形跡もあった。これらは脱税によって不正に手にした金、専門用語でいうところの”たまり”と考えられます」
(引用元:週刊新潮 2016年9月29日号)

 これが本当だとすると、もうこれはクロなのではないでしょうか…。

週刊新潮が脱税疑惑について井岡一翔の父を直撃

 今回の脱税疑惑について井岡一翔の父・一法氏は週刊新潮の直撃質問に以下のように答えたそうです。

「あ、悪いけど一切答えられへん。いま調整中でな、申告しとるところやから。修正申告やってる最中なんで。一切そういうことはやってないんで……。」
(引用元:週刊新潮 2016年9月29日号)

 さらに愛人のマンションにも現金を隠し持っていたという疑惑については「むちゃくちゃいうとるなぁ、はははは。オッケー、はい、ごめんなさいね!」と笑ってごまかした感じがしました。もし7年間で5億円もの所得を隠していたとしたら、本来支払うべき税額プラス、重加算税と延滞税を支払わなければならないはず。それらを合計するとおそらく5億円を超える額になると思われます。週刊新潮の国税局関係者の話ですと脱税の手法や調査への対応も悪質、かつ”たまり”の額も相当な額であるため、間もなく大阪地検特捜部に告発されるのではないかということです。これは、井岡一翔にも相当なダメージになると思うのですが、大丈夫なのでしょうか…。

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この話題の裏側を考える

 ボクシングで親子といえばどうしても”亀田家”を思い出すのですが、井岡一翔選手まで父がこうだと本当に残念ですね。というか亀田家はヒール役を演じていたようですからまだいいとして、井岡一翔選手は正統派なのにこれはダメでしょう…。これはボクシングという枠を超えて、プロスポーツのあり方として絶対ダメなケースだと思います。年末に放映したTBSもなんだか怪しいです。とにかく、全て真実を明らかにしてクリーンにしないと、ますますボクシング業界にスポンサーがつかなくなるのではないでしょうか。

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コメント1

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By たらこ

    父親は元暴力団です。
    黒い疑惑は掘ればいくらでも出ますよ

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