豪栄道は野球賭博の常習者だったと週刊新潮!元仲介者が怒りの告発!

豪栄道は野球賭博の常習者だったと週刊新潮!元仲介者が怒りの告発!

 秋場所で日本人力士としては貴乃花以来の20年ぶりに全勝優勝を果たし、大相撲界を賑わした豪栄道(30)。来場所は久し振りの日本人の綱取へと夢も膨らみます…。そんな豪栄道ですが、かつて野球賭博の常習者だったという衝撃的な事実を週刊新潮など複数の週刊誌が報じています。なぜ今になってまた野球賭博の常習者という黒い過去が蒸し返されているのでしょうか。元仲介者の怒りの証言など詳細をご覧下さい。

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豪栄道は野球賭博の常習者だったと週刊新潮など

 2010年。大相撲界を揺るがした力士達による『大相撲野球賭博事件』。今回、豪栄道の野球賭博を改めて告発した古市満朝氏(44)というのは、当時大関だった琴光喜に対する恐喝及び恐喝未遂で逮捕され、懲役4年6ヶ月の実刑判決を受け、去年の11月に出所した人物なのです。その野球賭博問題では元大関の琴光喜と元関脇の貴闘力が解雇処分を受けるなど、大相撲は存続の危機に見舞われるほどの大事件と発展します。豪栄道は解雇処分とはならず、けん責処分を受け、2010年の名古屋場所を謹慎休場しています。
 実刑判決を受け、刑期を終えて出所した古市氏がなぜ今回、豪栄道に対して怒りをおぼえているかというと、その古市氏の父親の葬儀に豪栄道が出席しなかったことが発端のようです。一体古市氏の親子と豪栄道は一体どういう関係だったのでしょうか。週刊新潮には古市氏の怒りと悲しみが交ざった言葉が報じられています。

「豪太郎は小さい頃、俺の親父がやっていた相撲の『古市道場』に通っていました。最初に相撲の基礎を教えてやったのは親父なんです。しかも、あいつは中学校に上がる頃、相撲を止めかけていた。あいつの母親に頼まれてそれを思い留まらせ、相撲を続けさせたのも親父なんです。にも拘らず、今年1月、70歳だった親父が亡くなっても、あいつは葬式にやってこなかった。お世話になった人への筋というものが分かっていない」
(引用元:週刊新潮 2016年10月6日号)

 確かに、相撲の基礎を教えてくれた恩人が亡くなったのであれば、葬儀に参列すべきは当たり前だと思います。でもそれだけでここまで怒りを覚えるのはちょっと異常ですよね。実は、野球賭博を巡って深い関係にあったのです…。

「豪太郎が琴光喜と同じ処分にならなかったのは、単にあいつがまだ若くて(琴光喜は当時34歳)、先があったから。やっていた悪事に違いなんてない。琴光喜と完全に五分。大関と平幕(当時の豪栄道)の違いだけで、解雇とけん責に処分が別れたに過ぎないでしょう。それを豪太郎は本当に理解出来ているんでしょうか」
(引用元:週刊新潮 2016年10月6日号)

 要するに、古市氏の言い分としては「当時平幕だったというだけで解雇されなかった身分なのに、世話になった人に対して何も挨拶がないのは何事だ!と。自分の置かれている立場をわかっているのか!」という事だと思います。確かに実刑判決を受けて、刑期を終えた人からしたら、同じような罪を犯したのに横綱を目指せる立場にいる人がいたとしたら癪に障るのはわかります。古市氏はまずは筋を通せと言いたいのでだと思います。

 ネットで古市満朝氏のことを調べてみると↓のような本を6月に出版されているみたいです。週刊新潮に掲載されていた顔写真より数倍怖そうに見えます(笑)。大相撲の闇の部分が暴露されているようで面白そうですね。

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豪栄道は野球賭博の常習者という過去をどう受け止めているのか

 さて、週刊新潮による豪栄道への直撃取材です。野球賭博の常習者だったという罪の重さについて、来場所”綱取り”に挑む立場としてどう考えているのか直撃取材を敢行したところ、返ってきた答えは「答えられないです」の一言のみ。古市氏の父の葬儀に参列しなかったことに対しては「本当に申し訳ないです」と答えていました。しかし、なぜ行かなかったのかについては無言を貫いていました。

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この話題の裏側を考える

 週刊新潮には2010年の名古屋場所を謹慎休場していたときの豪栄道の心境が報じられています。当時豪栄道は周囲に「引退したい」と漏らしていたようで、親方らの必死の説得で「もう一度相撲の世界で、横綱になって恩返しをする」と誓ったそうです。なのであれば、今置かれている立場に感謝して、お世話になった人に義理を果たすのは最低限必要なのではないでしょうか。FLASH誌(2016年10月11日号)には『週に負けが500万円ということもあった』と報じられ、これは解雇された琴光喜と同等レベルだったそうです。当時の処分は誰がどのように決めたのか分かりませんが、今こうして現役を続けさせてもらっている立場にいる以上、辞めていった力士の分まで頑張ってほしいものです。過去は変えられませんが、今後の生き方は変えられます。自ら野球賭博の事実を赤裸々に語る必要はないかと思いますが、最低限の対応は必要だと思います。あとは世間がどう判断するかですよね。
 ネットで「大相撲野球賭博問題」を検索すると豪栄道が野球賭博に関与していて、どういう処分を受けたのか分かるので今さら当時の問題自体をどうこう言われないとは思いますが、もし来場所以降綱取りが現実味を帯びてきた時に、この過去の過ちがどう作用するのか、相撲協会も頭が痛いことになりそうですね。多分この事実を知らない人は大勢いると思いますから。

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