小林麻央の現在の病状の最新(9月)ブログから余命などを考察してみた

小林麻央の現在の病状の最新(9月)ブログから余命などを考察してみた

 2016年9月から『KOKORO.』というブログを通して自らの乳がんの病状などを赤裸々に綴っている小林麻央さん。ブログにアップされる最新の写真や「肺や骨などに転移あり」などという記述を見ると、小林麻央さんの現在の病状は決して楽観視出来るものではないと心配になります。今回は、9月末時点での最新情報を整理し、小林麻央さんの余命は大丈夫なのか考察してみたいと思います。私は医者ではないのであくまで個人的見解です。興味がある方だけご覧頂ければと思います。m(_ _)m

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ブログから分かる小林麻央の現在(9月末)の病状や最新情報

 9月29日発売の週刊新潮によりますと、専門医からすると小林麻央さんのブログを見るだけで現在を含めこれまでの病状などがはっきりわかるのだそうです。がん治療に詳しい三浦病院の三浦健院長の話ですと、当初乳がんが発覚した際、まだリンパ節だけにしか転移がなかったのであれば、治療法としては手術が有効である可能性が高いのだそうです。それでも手術をしなかったとなると、もっと病状が重かったのか、小林麻央さんが手術を強く拒んだかのどちらかしか考えられないそうです。週刊新潮が取材したさる医療関係者によりますと、当時掛かっていた港区の病院について以下のように語っています。

「抗がん剤を使ってリンパ節をはじめ全身に散らばったがん細胞を叩き、手術で局所を取り除くことを提案しました。この”標準治療”で完治できる可能性はかなり高かった。ところが麻央さんは”標準治療”を拒んで、大事な時期にこの病院を離れます。病院が麻央さんを説得しきれなかったのです。結果、今入院している中央区の病院を訪れるまでの約1年半、何をしていたのかわかりません。可能性が高いのは免疫療法などの”非標準治療”に頼っていたということ。しかし今春、俗に”花が開く”と言われますが、乳がんが皮膚から飛び出してしまうほど悪化し、今の病院を訪ねたのです」
(引用元:週刊新潮 2016年10月6日号)

 週刊新潮が報じている「さる医療関係者」がどれほどの方なのか不明ですが、この証言を信じると小林麻央さんが9月4日のブログに書いた内容もそういうことだったのか…と頷けます。

『あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかった/あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった/あのとき、信じなければよかった』

 もしかすると、免疫療法などの非標準治療に頼ってしまった自分を後悔していたのかもしれません…。さらに乳腺外科、ベルーガクリニックの富永裕司院長は、小林麻央さんの今後の治療方針などについて以下のような見解を示しています。

「麻央さんは、母親が乳がんだというのと、年齢が若いことから、家族性乳がんの可能性が非常に高い。その特徴は進行のスピードが速いこと。急激に全身に転移するような特性があって、非常に危険なのです。身体の1カ所にでも遠隔転移していれば、ステージ4と診断され、その中でも骨だけでなく肺まで転移していると、完治は難しい。今後は、痛みや苦しみを取り除いてあげながら、がんとの共存を目指していくということです」
(引用元:週刊新潮 2016年10月6日号)

 現在の最新情報としては、小林麻央さんは痛みを取り除くホスピス的な治療を行う「緩和ケア科」にかかっているとのこと。腫瘍内科に外来で受診し、抗がん剤やホルモン治療の指示などを受けているとのことです。そして、がんと共存し、ガンの進行を食い止め続けるには、家族や大切な人の精神的サポートが大切なのだそうです。そうえいば、先日発売された女性自身に娘の麗禾ちゃんとの約束があると報じられていました。

小林麻央と麗禾ちゃんとのクリスマスの約束とは

 女性自身の10月11日号には、小林麻央さんの勇気の原動力として「家族とクリスマスのを過ごす」という目標があると報じています。ことの発端は夫・市川海老蔵さんの9月3日のブログの『ボソッと麗禾が、サンタさんに会いたいなぁ~と』という記事。麗禾ちゃんはママと一緒のクリスマスを楽しみにしているみたいで、そのクリスマスの約束が小林麻央さん自身にとっても励みになっていると言います。

 実は海老蔵さんの誕生日である12月6日というのが、サンタクロースの起源と言われている”聖ニコラスの日”らしく、そのことを小林麻央さんが海老蔵さんに教えて以来、堀越家ではクリスマスを大切にしているとのこと。しかも、2014年は小林麻央さんが入院していたのでダメで、2015年は海老蔵さんの仕事の都合でダメだったそうです。今年こそは家族全員でクリスマスを過ごせるようにと、海老蔵さんもクリスマスは京都で仕事が終わったらすぐに東京へ帰られるように、既にチケットを手配しているそうです。麻央さんもしばらくしてまた再入院してからの抗がん剤治療が待っているそうですが、それも12月下旬で終わるそうです。クリスマスまでに一時帰宅できるよう頑張るそうですよ♪

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小林麻央さんの余命を考察

 小林麻央さんがブログでこれまでの経緯を明らかにしていることで、現在までの病状や治療法がだいぶ分かってきました。やはり悔やまれるのは見つかった時点で手術に踏み切っていれば…という点でしょうか。でも麻央さんはお母さんも乳がんを患ったことがあるということである程度の知識はあったと言います。もしかしたらその知識が仇となったのかもしれませんね。

 でも過去を悔やんでも仕方ありません。大事なのはこれからです。しかし、現在は肺・骨への転移が確認されているそうですから、病状としてはステージ4なのでしょう。世間一般に言われている『末期がん』の状態です。ブログにアップされている麻央さんの写真を見ても、間違いないと思います。ちなみに私も母が胃がんのステージ4で亡くなった経験がありますので、だいたい分かります。では、小林麻央さんの余命は残り数ヶ月なのかと言うと、私はそうは考えていません。湘南記念病院乳がんセンター長・土井卓子さんの話によりますと、

「一口に『骨転移』『肺転移』といっても、がんの種類によってかなり違う。例えば大腸がんや胃がんは、末期にならなければ骨や肺に転移しないが、乳がんは初期の段階でも転移しやすい。」
(引用元:女性セブン 2016年10月13日号)

ということのようです。そして世の中には、骨や肺に転移しても全身の状態は良好で普通に仕事をする人が沢山いらっしゃるようで、5年10年とがんと共存していく人もいらっしゃるとのことです。小林麻央さんには「子供たちを育てなければ!」という強い気持ちがお有りでしょうし、今回立ち上げたブログに書き込まれている無数の励ましの言葉があります。それらを糧に、とにかく今はガンの勢いを食い止められるよう希望を持って頑張ってほしいと思います。余命なんて気にしてる場合じゃないんです!

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