高畑裕太 週刊現代の全文第一弾!被害女性が告白「あの夜の出来事」

高畑裕太 週刊現代の全文第一弾!被害女性が告白「あの夜の出来事」

 高畑裕太の事件については、週刊文春の2016年9月29日号が今分かりうる一番詳細な記事だと思い、当ブログでもご紹介しました。
>高畑裕太の真相!被害女性は44歳の元読モ!示談金など文春が全てを暴く
 しかし、驚いたことに週刊現代の10月29日号に被害女性が自ら告白した内容が掲載されているではありませんが。あまりに事実と違う報道を目の当たりにし、憤りを感じた被害女性は180分にも及ぶ独占告白をしています。
 今回はその前半部分である第一弾として、事件当日の夜に起こった出来事までの部分について、週刊現代の全文のまとめをご紹介したいと思います。9月に発売された週刊文春の内容はどちらかと言うと、高畑裕太寄りの内容だったと思いますが、今回の週刊現代の記事は被害女性自らが語っていますのでかなり信憑性の高い内容となっています。詳細をご覧下さい。

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【週刊現代の全文まとめ】高畑裕太事件を被害女性が真相を告白

 週刊現代の10月29日号には、高畑裕太事件の被害女性が代理人である弁護士が同席する中、当時の事件を初告白するという衝撃的な内容が掲載されていました。彼女は震える声で以下のように語ったといいます。

「相手方の弁護士のFAXのコメント内容を知ったとき、全身から血の気が引くのを感じました。まるで私がウソをついたかのようなことが書かれていました。私が悪かったというのでしょうか。なぜ加害者のように扱われるのでしょうか…。二度目のレイプをされたような気持ちです。悔しくて悔しくて涙が止まりませんでした。」
(引用元:週刊現代 2016年10月29日号)

 それでは、さっそく週刊現代の全文まとめの内容に行ってみたいと思います。今回は第一弾として、事件当日の夜の出来事までが掲載されていました。その後、知人男性に相談して…の部分は次週の週刊現代に掲載されるそうです。その時はまた当ブログでご紹介したいと思います。

> 高畑裕太 週刊現代の全文第二弾!被害女性の告白「知人男性と示談理由」

【週刊現代の全文まとめ】当日の夜の服装

 まず、事件の詳細の話の前に、当日の夜の被害女性の服装について触れておきたいと思います。週刊文春の報道では「黒いTシャツとジーパンにエプロン姿」とありました。もうそこから話が食い違います。週刊現代の記事には、実際に警察に提出した服装の写真が掲載されており、白のブラウスに制服のベストでその上にVネックのセーターを着用。そして下は黒のスラックスでした。要するに他の従業員と同じ制服姿だったというわけです。なぜそんなことまで話が食い違うのでしょうか…。

【週刊現代の全文まとめ】8月23日01:40頃のやりとり

 では、実際に事件当日の夜に起こった出来事について、被害女性の告白内容を見ていきたいと思います。全文まるまる掲載は無理ですので、要点をまとめてみました。

 その日の夜、高畑裕太が一人でホテルに戻ってきて、その時フロントには被害女性のみがいました。もう一人のスタッフは休憩で仮眠中だったようです。他愛もない会話の中「この後、休憩は何時なの?」「かわいいね」などと絡んで来て、結局5分くらい一方的に話しかけられた後「あとで部屋にマッサージに来てもいいよ」と言われ「行きません」とはっきり答えたそうです。そのことは警察にも話をしているとのことでした。

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【週刊現代の全文まとめ】8月23日01:55頃のやりとり

 4階の部屋に戻っていたと思っていた高畑裕太が1階から階段を上がって、また2階にあるフロントに上がって来ます。被害女性は「あれ、まだ休んでないんですか」と声をかけたそうです。すると高畑裕太に「歯ブラシを取りに来た。5分後くらいに部屋に持ってきて」と言われ、仕方なく「では、あとでお持ちします」と答えたそうです。
 歯ブラシを持っていくと伝えた理由としては、これ以上酔っ払ったお客様に絡まれたくないのと、午前2時から休憩だったので、歯ブラシを持って行ってそのまま休憩に入ろうと思っていたそうです。ただ今振り返ると『自分から部屋に来てくれた』という口実を与えてしまったことが悔やまれると語っていました。そして、まだフロントに立つスタッフが来ていなかったので、<いまフロントを空けています>とメモを残し、一人で高畑裕太が泊まっている405号室に向かったのです…。

【週刊現代の全文まとめ】8月23日02:00頃のやりとり

 部屋のドアをノックすると高畑裕太が現れ、次の瞬間、右手をすごい力で摑まれたかと思うと部屋に引きずり込まれ、ベッドに押し倒されます。そして耳元で「脱げ」と低い凄みのある声で言われたそうです。目つきや声色など、とにかく恐ろしかったそうです。その後無理やりキスをされ、気がつけば高畑裕太は全裸に。強引に服を脱がそうとする高畑裕太に抵抗し、上半身は脱がされなかったそうですが、ふとした瞬間にズボンを下ろされてしまいます。とっさに「生理中だから」とウソを口にしたそうですが、高畑裕太はお構いなしに避妊具も付けず行為に及んだといいます。「やめてくださ」と言い続けたのですが「いいから黙れ」と脅すように言われたそうです。
 検事さんにも「なぜ大声をだしたり、壁を叩いたりしなかったのか」聞かれたそうです。でも、従業員としての立場で他のお客様に迷惑をかけたくなかったのと、とにかく高畑裕太の目つきが怖かったそうです。叫んだりしたことで何をされるかわからないという恐怖心は、性犯罪者の被害者にしかわからないと被害女性は語っていました。
 週刊現代の記事では行為中の生々しい記述がたくさんありました。被害女性は本当にショックで屈辱的だったと思います。そしてコトが終わり、スッキリした様子の高畑裕太。被害女性はようやく解放され、2階にあるトイレに駆け込んだそうです。トイレの中では震えが止まらなかったといいます。もう仕事どころではなくなった被害女性はもう一人のスタッフにお願いし、ホテルを出たのです…。
 被害女性は「ただ単純に性的欲求の道具に使われた。思い出すと怖くていまも身体が震える」と語っていました。

 と、ここまでが週刊現代の第一弾の全文まとめになります。ここから先は次号の週刊現代に掲載されるそうです。

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この話題の裏側を考える

 週刊現代を全文読むと、示談後に被害女性の代理人を務めることとなった入江源太弁護士の話も掲載されていました。

「今回私は、検察、警察に内容証明を送付したうえで、責任者と面談しました。その結果、週刊文春の記事の内容に強い疑問を持ちました。同誌の記事は、高畑氏の供述に一方的に依存してつくられた感が否めません。高畑氏の話がそのまま断定的に掲載されており、被害者の話とはまるで食い違っています。また法律家として、高畑氏の供述内容を誰がリークしたのかという点も問題視しています。面談した検察と警察の責任者は『一切情報の流出はない』と全面否定をしていました。では、誰が情報を流出させたのでしょうか。流出元が明らかでない情報によって被害者が一方的に傷ついていますが、このようなことがあって良いのでしょうか」
(引用元:週刊現代 2016年10月29日号)

 週刊文春の取材力は半端ないものを感じますが、確かに『高畑裕太の真相!被害女性は44歳の元読モ!示談金など文春が全てを暴く!』の内容は当時私も高畑裕太寄りの内容だなぁと感じました。そして、中には警察しか知り得ないような情報も書かれてあり、週刊文春ってすげーな!と思いました。でも、↑で入江弁護士が言うとおり、流出元が明らかでない情報によって被害者が一方的に傷つくのはダメです。その辺を、次の週刊文春で反論してもらうと、もっとこの高畑裕太事件の真相が見えてくるのではないでしょうか。

 そして、一点だけ言わせて頂きたいのですが、やっぱり被害女性が部屋に歯ブラシを持って行ったのが腑に落ちません。なぜフロントで手渡ししなかったのでしょうか。いくら酔っぱらいにこれ以上絡まれたくないという気持ちがあったとは言え、男の私でも、休憩のついでとは言え4階まで歯ブラシを持って行ってあげるのは、なんだかおかしいと思います。でも、まさかこんな事件に巻き込まれるなんて夢にも思っていなかったでしょうから、後からは何だって言えるんですよね…。でも、今回の週刊現代の報道で少しでも被害女性側の言い分が公になって、よかったのではないでしょうか。本当の真相は我々にはわかりませんが、ずっと言われっぱなしでしたからね。では10月24日発売の週刊現代第2弾を待ちましょう。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 羞感フン春

    文春の記事など、半分ペテンだと思っていました。
    ホテルのフロントがTシャツにGパンなんて、ありえないのに
    そんなホテルって、あるのかなぁ・・・とか、
    第三者(ヤクザとか書かれていた)が示談交渉にかかわって、
    大金をせしめただの書かれていましたが、
    検察や弁護士がいるのに、そんなことあるのかとか
    記事内容が変だとは思っていました。
    やっぱり、売らんかなの捏造記事だったのか・・・

    これだけ被害者女性を傷つけ続ける高畑親子と弁護士、マスコミ。
    また、ネットでの被害女性へのバッシングのひどさ。
    YOU TUBE など、人権侵害ものがあふれています。
    まともだったのは、週間朝日くらいです。
    事件後に、被害女性に直接取材したもよう。

    ちなみに、強姦に関する刑法は、なんと100年前のもの。
    被害女性が声を上げにくいことをいいことに、
    古い制度がまかり通っているのです。

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