高畑裕太 週刊現代の全文 第二弾!被害女性の告白「知人男性と示談理由」

高畑裕太 週刊現代の全文 第二弾!被害女性の告白「知人男性と示談理由」

 先週の週刊現代(10月29日号)では、高畑裕太事件の被害女性が事件の真相を告白する第一弾として、事件当日の夜の出来事までが赤裸々に綴られていました(高畑裕太 週刊現代の全文第一弾!被害女性が告白「あの夜の出来事」)。
 そして、今日発売された週刊現代(11月5日号)では第二弾として、被害女性が真っ先に相談した知人男性についてや、なぜ示談交渉に応じたのかの真相について告白しています。高畑裕太事件では、この知人男性の存在が大きく報じられ、示談交渉を巡ってはこの知人男性が高額な示談金を要求したことで『美人局』という疑惑まで浮上してしまいました。今回は第二弾を全文読んで、そのあたりの真相をご紹介したいと思います。
 そして、最後にこれまで週刊文春が詳細に報じてきた内容と、週刊現代が報じた被害女性の証言の相違点を整理してみました。お時間あればお付き合い下さい。

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『知人男性との関係』【高畑裕太事件】週刊現代の第二弾!全文まとめ被害女性の告白

 まず、週刊現代の第二弾の目玉である「知人男性とは一体何者で、被害女性とはどういう関係だったのか?」について被害女性の告白内容をご紹介したいと思います。
 事件当日の夜、高畑裕太とのやり取りの後、ホテルを出た被害女性はこの事件のことを警察に通報するか、誰にも言わないでおこうか悩んだといいます。そして、とにかく家族にだけは絶対に言えないと思ったそうです。被害にあったことが家族に知れたら、ショックで傷つくことが目に見えていたからです。被害女性はどうしていいか分からず悩んだ末、ホテルの近くに住んでいる知人男性に相談することにしたのです。
 被害女性の告白によりますと、その知人男性は昔、かなりやんちゃで暴力団に関係していた時期が少しあったといいます。ですが、現在は一切そのような関係者とは付き合いはなく、普通の仕事をしていると話しています。知人男性に相談すると、「それは明らかにレイプだから被害者が我慢することはないよ。警察には俺が電話するから」と言って通報し、被害女性は警察の指示でホテルに引き返したそうです。ホテルに戻ると既に警察官が居て、空いている部屋で事情聴取をされ「体内に加害者のモノが残っていれば証拠になる」ということで警察の指示で一緒に群馬大学医学部附属病院の産科婦人科に行ったのだそうです。

「一部の報道では、知人の存在が事件解決のネックになったと書かれていたと聞きました。たしかにホテルで加害者側の関係者と顔を合わせとき、警察官の目の前で、知人が『なんてことをしたんだ』などと大声を出したことは事実です。しかし、レイプされた私のために感情を露にして怒ったことが、責められることなのでしょうか。知人は示談交渉には一切関与してません
(引用元:週刊現代 2016年11月5日号)

 その後、前橋署の会議室で高畑裕太の所属事務所の社長らが示談を要求してきたそうです。ですが、お互いの弁護士同士での交渉に知人男性が立ち会ったこともなければ、双方の弁護士と話をしたこともないと主張しています。世間では『美人局』という疑惑が生じていますが、万が一そのような事実があった場合は、逆に高畑裕太サイドが恐喝罪の被害者になりますから、そのような主張が無いことからも『美人局』というのはマスコミが出した憶測に過ぎないと思われます。

『示談にした理由』【高畑裕太事件】週刊現代の第二弾!全文まとめ被害女性の告白

 では続いて第二弾の中で気になる『示談にした理由』について迫ってみたいと思います。被害女性自身も今回の事件がいろんな憶測を呼んだ原因の一つとして自分が示談したことだという認識があるようです。でも被害女性の本心としては加害者は絶対に許せないし、刑務所に行って欲しいと思っているそうです。では、なぜ示談交渉に応じたのか。それは「地検の取り調べで心が折れたから」だと語っています。一体どういうことなのでしょうか。

『なぜ大きな声を出さなかったのか』
『なぜ壁を叩かなかったのか』
『裁判員裁判では相手側からきつい追求がある』

 前橋地検で聴取を担当したのは若い男性検事と女性検事だったといいます。その女性検事からは淡々とした口調で上記のような、まるで被害女性自身に非があるとでも言わんばかりの質問が浴びせられたといいます。もちろん検事から事件のことをしつこく確認されるのは加害者の有罪を立証するためだとは理解しつつも、これ以上辛い取り調べには耐えきれない、地検は私を守ってくれるところではない、早く終わりにしたい、という考えが強くなり結果的に示談に応じたと語っていました。
 被害女性は今でのこの判断が正しかったのか悩んでいるようで、食欲もなく毎日2時間位しか眠れない夜を過ごしているといいます。テレビもネットも見ないように生活し、でも突然あの日の高畑裕太の鋭い目つきがフラッシュバックするそうです…。最後に高畑裕太への思いを以下のように語っていました。

「釈放後は謝罪ではなく、むしろ開き直りともとれる加害者側弁護士のコメントを知り、怒りを覚えます。性犯罪の被害者にとって、大声で助けを求めればよかったのではないかという決めつけが一番傷つきます。自分なりの精いっぱいの抵抗をしたつもりですし、相手の言いなりにならなかったら、大ケガをさせられていたといまでも思っています。それくらい怖くて何もできない状態だったことを分かってほしいです。」
(引用元:週刊現代 2016年11月5日号)

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週刊現代と週刊文春の報道の相違点を整理

 以上が週刊現代が報じた被害女性側の主張です。示談が成立していますから公には真相の解明は無理ですし、いろんな所でいろんな情報が錯綜していますから、今回の事件をどのように解釈するから人それぞれだと思います。一応、参考までに週刊文春が報じた内容と、週刊現代が報じた内容の相違点を整理してみました。詳細は以下の記事をご覧になって下さい。
> 高畑裕太の真相!被害女性は44歳の元読モ!示談金など文春が全てを暴く!
> 高畑裕太 週刊現代の全文第一弾!被害女性が告白「あの夜の出来事」

【週刊文春の報道内容】
・被害女性は黒いTシャツにジーパン&エプロン姿
・エレベータには二人で乗り込み、高畑裕太が強引にキス
・高畑を追うようにして被害女性自らが部屋に入って行った
・押さえつけたり、脅迫などなし。被害女性は逃げようと思えば逃げられる状況だった

【週刊現代の報道内容】
・被害女性は他の従業員と同様の制服を着用していた
・エレベータには二人で乗っていない
・高畑の部屋をノックすると強引に部屋に引き込まれた
・強く押さえつけられ、強引に服の中に手を入れられた。最後まで必死に抵抗した。

 私は週刊現代も週刊現代もどちらも記事を全文読みましたが、個人的な感想としては週刊文春は中立的な立場なのでより真相に迫っている印象は受けました。ただ、関係者の証言などを読むとあまりにも事件の深い部分まで報じているので、そこのソースが気になる所です。そして、肝心の被害女性への取材が無いので、どうしても高畑裕太寄りの報道になってしまったのだと思います。
 一方の週刊現代は被害女性とその弁護士さんの見解のみなので、もちろん本当のことを言いつつも、もしかすると都合の悪い部分には触れていないのかなぁという印象を持ちました。
 ただ、一つだけ言えることは事件の発端は間違いなく高畑裕太にあると思います。そして、相手の女性に対して特定するような報道はあってはならないと思います。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By 羞感フン春

    被害女性が、またしても勇気を持って告発したので
    真実が語られ、性被害の実態も明るみに出てきました。
    被害女性が、弁護士とともに、ここまで生々しく言わないと
    解ってもらえない状況を、一部のマスコミとネットが作ったのですよ。

    美人局というのは、もともとネットで言われていたことです。
    週刊誌(文春)は、美人局という決めつけはしていなかったですが、
    暴力団による恐喝事件なのではないか、という方向で記事が書かれていました。
    この女性が相談した相手が、たまたま暴力団関係だったとしても、
    通報が早くて、結果的には良かったと私は思っています。
    (レイプ処理の仕方を知っていた相手に相談して、逮捕につながった)

    週刊誌による記事が出た直後から、性暴力被害者の支援団体などによる
    ネット署名や抗議行動も起こり、ひどい記事はなりをひそめました。
    また、被害者サイドに立った制度改正への動きも出ています。
    「命がけで抵抗していなければ、加害男性は無罪となる」
    という古い刑法のせいで、女性検事が被害女性を責めてしまっていたとしたら、悪法だと思いますし。
    100年前の制度も、日本人の意識も、変わってほしいものです。

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