高樹沙耶が逮捕!薬(大麻)は海外で経験!石垣島での男性四人との生活の実態とは

高樹沙耶が逮捕!薬(大麻)は海外で経験!石垣島での男性四人との生活の実態とは

 10月25日、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された元女優の高樹沙耶容疑者(本名・益戸育江(53))。今夏の参院選では医療用大麻(薬)の必要性を訴えて出馬したものの、選挙結果は落選となっていました。当時の出馬の様子を当ブログでもご紹介したのですが(高樹沙耶が逮捕覚悟で出馬!医療用大麻の必要性を訴える論拠とは)、個人的には薬(大麻)の合法化を訴えるのはかなりリスキーだなという印象があったので、今回の逮捕はさほど驚きはしませんでした。高樹沙耶のブログを調べてみると、高樹沙耶は若い頃に海外で大麻を経験していたという驚くべき事実が書かれてありました。そして、逮捕された石垣島では四人の男性と同居していたという事実もあります。先日放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)の内容と共に詳細をご覧下さい。

スポンサードリンク

高樹沙耶が逮捕!石垣島で生活していた男性二人も逮捕

 当ブログの執筆時点(10月26日)では、高樹沙耶容疑者は「私の家から発見された大麻は私のものではありません」と容疑を否認しています。しかし、同居していた男性の一人・森山繁成容疑者(58)は「私のものです」と容疑を認めつつも、共謀については否認しているとのことです。一方、もう一人逮捕された小見裕貴容疑者(26)も大麻の所持を否認しているようで、麻薬取締部はこの三人が常習的に大麻を使用していたと見て、今後は入手ルートの特定などを進める方針のようです。

高樹沙耶は薬(大麻)を海外で経験か

 今夏の参院選の時は、自らの大麻の使用を否定していた高樹沙耶でしたが、本人のブログを遡って調べてみると、2012年頃に以下のような記事が掲載されていたのです。

『正直申し上げます、私の海外の経験で知りました。18才ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しました』
『私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております』
(引用元:大麻草検証委員会 幹事表明!! | 益戸 育江 のブログです)

 私のリサーチ不足だったのですが、参院選当時でもとあるインタビューで大麻の使用経験の有無を聞かれた際「海外で使用したことがありますが、それを言うとそればかりを取り上げられてしまうので、コメントは控えさせて頂きます」と答えていました。おそらく麻薬取締部はその当時か、もっと前から高樹沙耶をずっとマークしていたのでしょう。そして「大麻を正しく考える国民会議http://www.taimasou.jp/」というサイトでは、以下の動画で高樹沙耶自らが医療大麻について語っています。

 高樹沙耶がどういう理由で大麻(薬)を使用したかまでは分かりませんが、これほどまでに医療用大麻の必要性を訴えるということは、何かきっとものすごく強い思いがあるのでしょう…。

高樹沙耶が大麻にハマるまでの経緯を振り返る

 高樹沙耶が石垣島に住んで大麻にハマるまでの経緯をご紹介したいと思います。高樹沙耶(本名・益戸育江)は1983年(19歳)映画『沙耶のいる透視図』で主役デビューを果たします。その後『毎度おさわがせします』『お金がない』『相棒』など、数々の大ヒットドラマに出演し、女優としての地位を確立します。若手女優の頃は、バブル真っ盛りの時代で、高級マンションに住み、六本木のディスコなどで夜遊びを繰り返していたといいます。セレブリティ的なものを目指すようになって、シャネルやグッチなどのブランド品に相当なお金をつぎ込んだようです。そして、1998年(34歳)に歌手・中西圭三氏と結婚するもわずか2年で離婚。心に傷を追った高樹沙耶は芸能界を引退し、都会を離れ、ハワイや千葉など自然の中で生活していました。39歳の頃、フリーダイビングのワールドカップに出場。素潜りで当時の日本新記録53mを記録し、見事銀メダルに輝きます。このダイビングとの出会いが高樹沙耶の心境に進化をもたらしたのです。「ベンツに乗ったり、エルメスのバックを持ったりするのが幸せだったり、豊かっていう価値観から、きれいな空気を吸って、自由な時間がたくさんあってという世界へ価値観がシフトした」と語っていました。そして、自然の中で暮らすうちに傷ついた心も癒され、再び芸能界に復帰します。しかし…。
 2012年の7月。突如行った、自身のブログでの以下の宣言によって世間を騒がせることになるのです。

『私このたび、大麻草検証委員会の幹事となり、自然回帰活動とともに、この事を多くの方に知っていただきたく活動に参加する事を表明いたします。』
(引用元:大麻草検証委員会 幹事表明!! | 益戸 育江 のブログです)

 つまり、大麻の合法化を訴える活動を宣言したのです!このことで、芸能界に復帰していた高樹沙耶に付いたあだ名は『大麻女優』。仲の良かったスタッフなどもいつ大麻で逮捕されるか分からない高樹沙耶に対して距離を置くようになります。そのことについて、爆報!THEフライデーで以下のように語っています。

「一番ショックで辛かったですね。その頃に涙は出尽くしましたね。私あなたに何か危害加えた?おかしな発言した?いじめた?気が狂った? してないでしょ!?」

 2012年10月。仕事を失ってしまった高樹沙耶は再び芸能界引退を余儀なくされます。そして、逃げるように石垣島に移住したのです。しかし、石垣島の生活で待っていたのは、住民たちの白い目。麻薬の推進論者であるかのように怪しい目で見られ、大麻で全てを失ってお金もなくなって、ある意味落ちぶれた女優っていう目で見られていたようです。それは石垣島だけではなく日本人全体からそのような視線を感じたと言います。

石垣島での男性四人との生活の実態とは。爆報!THEフライデーを元に検証

 非常にタイムリーなことに、逮捕から2週間ちょっと前の10月7日(金)に放送された『爆報!THEフライデー』(TBS系)に高樹沙耶の石垣島での生活にが特集されていました。今回は石垣島での生活ぶりをご紹介したいと思います。
 高樹沙耶が四人の男性と同居している場所は、石垣空港から車を約30分走らせ、まるでジャングルのように木が生い茂っている狭い道を進んだ先にありました。土地はおよそ200坪で、4年前に約1,000万円で購入したそうです。生活している母屋と寝る用の建物が分かれています。母屋は築20年以上の簡素な建物で、20畳ほどのリビングも質素な感じでテレビもありません。そして驚いたことに、その家で四人の男性と暮らしているというのです。

森山繁成氏(58):【逮捕】事実婚と報道された人物。狭心症の治療のために暖かい石垣島に来て、東京にいる家族の了解も得て住んでいる。
小見裕貴氏(26):【逮捕】世界を放浪して石垣島にたどり着いた。
和田英幹氏(41):元建築関係の技術者。
平山 誠氏(64):3年前まで参議院議員。帯状疱疹の治療のため、暖かい石垣島に来てそのまま居ついている。

爆報!THEフライデーでは「私の愛人たちです(笑)。ウソです。同居人でございます」と冗談めかしてこの四人の男性たちを紹介していました。スタッフに「恋愛感情とかそういう関係では無いのか?」と聞かれた際「みんな言うようそうやって。この歳にあったら生産性ゼロだから。めんどくさいはっきり言って」と答えたのは森山繁成氏(今回逮捕された人物)。高樹沙耶は苦笑いしていました…。
 最後に紹介した平山元議員ですが、スポニチアネックスの報道では、今回の高樹沙耶の逮捕について、以下のように答えています。

「私は同居しておらず、東京から行って1カ月に1週間だったり、2カ月に10日ぐらい滞在している。帯状疱疹(ほうしん)後の神経痛があって暖かい所が体が楽なので。1カ月前に石垣島へ行ったが、変わった様子はなかった。(逮捕は)驚いています。(高樹容疑者らの大麻使用については)吸ったり、栽培するということもなかった。」
(引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000085-spnannex-ent)

 ちなみに平山氏も今夏の参院選では落選しています。

スポンサードリンク

高樹沙耶は『虹の豆 浮世離れ』というペンションを経営していた

 高樹沙耶の石垣島での生活ぶりですが、起床は7:30。朝食は食べずコーヒーだけで済まし、自宅近くの公民館の朝市へ向かいます。料理担当の高樹沙耶は朝市で買った食材で昼食作り。いつも全員で一緒に食べているそうです。昼食が終わると、次は10年乗っている愛車の軽トラで職場へ向かいます。10分ほど行った先にあったのは『虹の豆 浮世離れ』という高樹沙耶が作った宿泊施設でした。
 もともとジャングルだった1500坪の土地を全財産を出して購入し、最初はたった一人で開墾していったそうです。すると土木技術者の森山氏や他の同居人など、高樹沙耶に賛同した仲間が増えていき、自分達の力で3年かけて施設を完成させたそうです。手作りの露天風呂や300トンの岩を手で積み上げた水路などもあるそうで、お値段は施設全体を貸し切って1泊3万円(5人まで宿泊可能)。月に10組ほど宿泊し、売り上げは約30万円だとか。それらは全員の生活費として使っているそうです。そして、今ではようやく地元の住人達にも仲間として認めてくれているそうです。

この話題の裏側を考える

 『爆報!THEフライデー』のTBSもまさか放送の数週間後に高樹沙耶が逮捕されるとは夢にも思っていなかったでしょうから、番組はハッピーエンドというか、大麻の合法化を訴えつつも、今では石垣島で地域住民の方々と仲良く生活していますという感じで放送は終わりました。私の母は末期がんでモルヒネを使って痛みを緩和してもらった経験があります。なので私も大麻が本当に医療に役立つのであれば合法化して欲しいと思っているので、今夏の参院選では高樹沙耶を応援していました。でも、使っちゃダメですよね…。なので今回の逮捕は本当に残念でなりません。ただ、日本の風潮としては「大麻の合法化?何言ってんの?」というのが根強い印象がありますので、今回の事件がきっかけとなって大麻について真剣に議論されるとよいのではないかと思いました。

【PR】薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<

【人気記事】
> 【new】成宮寛貴 フライデーのコカイン疑惑の詳細!友人の告発だった!
> 西野カナ 彼氏(マネージャー)がハワセン(田中一知)ではない三つの理由
> 和田アキ子が紅白を落選した理由!文春の「女が嫌いな女」で一位!
> 高畑裕太 週刊現代の全文第一弾!被害女性が告白「あの夜の出来事」
> 高畑裕太 週刊現代の全文第二弾!被害女性の告白「知人男性と示談理由」
> 大谷翔平 彼女に女子アナはNGも市野瀬瞳が噂になる理由とは

スポンサードリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)