チェスンシルが逮捕!娘と金満生活&コヨンテ氏との内縁関係に迫る

チェスンシルが逮捕!娘と金満生活&コヨンテ氏との内縁関係に迫る

 韓国の朴槿恵大統領の親友とされる崔順実(チェスンシル)容疑者(60)がついに逮捕されました。容疑は「職権乱用と詐欺未遂」です。大統領府の安鍾範前主席秘書官(57)と複数の企業に圧力をかけ、自らが実質的に支配しているとされる「ミル財団」と「Kスポーツ財団」に資金を出させた疑いが持たれています。逮捕前、泣きながら容疑を否認しているといいます。
 しかし、チェスンシル容疑者は豪華すぎるといえる金満生活を送っており、乗馬をやっている娘にも朴槿恵大統領の権力を利用し、あり得ない事をします。さらに、今回の騒動のキッカケとなったとされる内縁関係と噂のホスト・コヨンテ氏についても調べてみました。お時間あればお付き合いください。

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逮捕のチェスンシル容疑者の金満生活

 今回逮捕されたチェスンシル容疑者ですが、とにかく金満です。
 まずソウル市内の自宅ですが、地下2階地上7階建ての約20億円のビルに住んでいます。5~7階が自宅で、他の階はテナントが入っているそうです。さらに郊外には約27万㎡(東京ドーム6個分)の土地を持っていて、そこはまだ荒野なのだそうですが、なんと!平昌オリンピックの用地になる予定だそうです。これは間違いなく事前にそのような情報を朴槿恵大統領の力で入手したに違いありません。しかも全てが自分名義でなく、近しい人の名前をいくつか使っているそうです。

 さらに以前住んでいた自宅はもっとすごくて、ソウル市内の一等地にある家賃80万円のマンションに暮らしていたといいます。ドイツにも家があり、フランクフルト近郊に娘一人、孫一人、犬15匹、ネコ5匹と暮らしているそうです。

逮捕のチェスンシルの娘に巨額投資と職権乱用

 チェスンシル容疑者の娘は乗馬をやっているそうです。アジア大会の馬術の団体戦で金メダルを獲ったほどの実力の持ち主だそうです。チェスンシル容疑者はまず、娘の乗馬用の馬を1億円で購入しています。さらに練習施設も約2億6,000万円で購入し、さらに、馬を世話したりする人用のホテルも約6,300万円のホテルも購入しています。

 まだあります。娘を立派な乗馬選手にするために、そのための会社をまで設立します。その会社の資金というのが、とある幽霊会社に今回疑惑となっている二つの財団(「ミル財団」と「Kスポーツ財団」)からお金が流れる仕組みになっているそうです…。
 さらにさらに、娘のために政府人事を動かしたのでは?まで言われている事がありまして、2013年の馬術大会で娘が敗れた際、大統領府が馬術委員に判定結果の調査を指示します。調査が正当だっと報告されると、その調査結果に不満を持ち、朴大統領から更迭されたのです。ここで朴槿恵大統領が誰に言わされたのか…ということですよね。
 詳しく言うと、チェスンシル容疑者は乗馬協会に多額な献金をして、たくさんの予算をつけてあげたにも関わらず、なかなか娘の結果が出ないと見るや、朴槿恵大統領に陰口をしたのかわかりませんが、朴槿恵大統領が担当の大臣を呼び出して、局長と課長を首にしたのです。そのことを前スポーツ大臣が暴露してこの事実が発覚したといいます。
 しかも娘は高校三年間のうち、乗馬訓練で229日欠席しており、普通であれば高校を卒業できないのですが、その乗馬訓練の時間を無理やり出席扱いとさせたそうです。もうやりたい放題、王様気取りです。よくぞここまで逮捕されずに来れたものです…。

チェスンシルの父は新興宗教団体を創設

 チェスンシル容疑者の父・崔太敏氏は1974年に『永生(ヨンセ)教』という、キリスト教・仏教・天道教を融合させた宗教団体を創設します。宗教に融合が可能なのかは分かりませんが、全盛期には韓国内で約200もの教会があったそうです。
 崔太敏氏が朴槿恵氏に近づいたキッカケは、1974年、当時大統領だった朴槿恵の父・朴正熙大統領を狙った流れ弾が母親に当たり亡くなったことです。失意のどん底にいた当時22歳だった朴槿恵氏にチェスンシルの父・崔太敏が手紙を出すのです。

『お母さんの声が聞きたいときは、私を通じればいつでも聞くことが出来ますよ』

 いわゆる、降霊術という類のものなのでしょう。実際に朴槿恵氏が崔太敏氏に会って、母しか知り得ないことまで語ったため、その降霊術に驚いて気絶したといいます。しかも、死者を夢の中に出させる能力もあると言い、ある日朴槿恵氏の夢の中に母親が出てきてしまい、そのことで、崔太敏氏は本物だと信じ込んでしまったといいます。
 その後、崔太敏氏が亡くなった後も、チェスンシル容疑者はその”降霊術”を引き継いだと言われています。そもその父・崔太敏氏が立ち上げた教団の後継者とされていたそうで、チェスンシル容疑者にも父と同じような霊感や予知能力があると朴槿恵氏は信じてしまうのです…。

元ホスト・コヨンテ氏との内縁関係とは

 逮捕されたチェスンシル容疑者と内縁関係にあるとの噂もあるコヨンテ氏(40)。彼は’98年アジア大会でフェンシング団体で金メダルと獲得しています。しかしなぜかその後すぐにホストに転身するのです。最初は釜山でホストになり、そこで気に入られたのかソウルにやって来たそうです。源氏名は『ミヌ』で熟女に人気がありNo.1位の実力だったそうです。
 ホスト時代にチェスンシル容疑者と知り合い、その後、ドイツにある財団の幹部になり、現在はバッグ製造会社の経営を行っています。「ビルロミルロ」というブランド名らしく、韓国では全く無名にも関わらず朴槿恵大統領は愛用しているそうです。しかしチェスンシル容疑者がもみくちゃになりながら出頭した際に持っていたバッグはイタリアの「トッズ」というブランドのバッグだったそうです。朴槿恵氏にはバッグを使わせといて、自分は違うブランドバッグを持つあたり、よく分かりません…。そして、今回の大騒動の発端は、コヨンテ氏の何気ない一言から始まったとも言われています。

『ウチの会長(チェスンシル容疑者)は、大統領の文章に手を入れるのが好みのようだ』

 この発言を周囲にポロッと漏らしてしまった結果、今回の大騒動にまで発展したと言われています。ちょっと詳しい内容は忘れてしまいましたが、取材に応じていたコヨンテ氏が今回の騒動で納得がいかないというような事を言っていました。もしかしたらチェスンシル容疑者との内縁関係は破錠し、すでに上手くいっていなかったのかもしれません。

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この話題の裏側を考える

 逮捕されたチェスンシル容疑者、とんでもない女性ですね。『死んで償うほどの罪を犯しました』と言っていた意味がようやくわかりました。
 なぜこんなことが今ままで明るみに出なかったかというと、韓国の大統領というのはアンタッチャブルな存在らしく、強い独裁的な権力を持っているのだそうです。おそらく周りのみんなも薄々気付いていたんだけれども、アンタッチャブルなので言えないし、言わなかったのでしょう。言うと更迭させられちゃいますし…。まさかお隣の韓国がこんな感じだったとは、ちょっと勉強不足でした。

 面白いことに韓国では今回の騒動を風刺した『ComeBack!Sunsiri』というゲームアプリまで登場しています。これは馬に跨ったチェスンシル容疑者が手錠などの障害物を避けて進むというもので、娘が大学に裏口入学したことを皮肉っているというものなんだそうです。
 さらに、チェスンシル容疑者がもみくちゃにされていた時に身につけていた帽子やバッグについて国民が一斉にネット検索したため、サーバーがダウンするほどだったそうです。しかし、国民は別にその帽子やバッグが欲しいのではなく、値段が知りたかっただけのようです。そして、10月31日は大勢の人がデモに参加したため、ハロウィンイベントが閑散としていたそうです(笑)。

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