香取慎吾の引退報道「アメリカへ行く」フライデーの真相に迫る

香取慎吾の引退報道「アメリカへ行く」フライデーの真相に迫る

 2016年11月11日に発売されたフライデーの表紙に『SMAP解散回避できないなら香取「アメリカへ行く」』という文字が踊ります。一瞬「慎吾くん芸能界したらアメリカへ行くの!?」と思った人も多いと思うのですが、よく読んで下さい。前置きとして”解散回避できないなら”と条件が入っています。ちょっと変ですよね。香取慎吾は一人頑なにSMAPの解散を訴えている人物だと報じられて来ました。先日は東スポで引退報道がなされたばかりです。”解散回避できないなら”アメリカへ行くのであれば、”解散回避できたら”どうなるのか…。
 今回のフライデーが報じる香取慎吾の発言は、まるでSMAPの解散回避を望んでいるかのように受け取れます。今回はその真相に迫ってみたいと思います。

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東スポが報じた香取慎吾の引退報道はガセ!?

 11月6日の東スポ新聞で報じられた香取慎吾の引退報道。実は、この東スポの引退報道を香取慎吾は笑い飛ばしていたとフライデーは報じています。ただ、香取慎吾が『いつジャニーズを辞めたっていい』『芸能界に未練はない』と言っていたのも事実のようです。
 SMAPはデビュー当時、歌えない、踊れないとバカにされていました。そんな自分たちを国民的スターにまで引き上げてくれた飯島三智元マネージャーは、香取慎吾にとって母親のような恩人だといいます。そんな飯島元マネージャーがまとめようとしていた円満独立の話を一人反対した木村拓哉、彼女を退社に追い込んだジャニーズ事務所をどうしても許せない気持ちがあるようです。
 フライデーを見ると、東スポが香取慎吾の引退報道をしたのは、単に競馬ネタで一面を飾ることが出来なかったこため、以前から噂のあった香取慎吾の芸能界引退説を突っ込んだだけ―ということのようです。さすが東スポさんですが、タイミングが絶妙でしたね…。とにかく、香取慎吾の引退報道はさほど気にすることはなさそうです。

【フライデー】香取慎吾が「アメリカに行きたい」と言い出した

 SMAPはジャニーズ事務所とは毎年9月末までの契約となっているようで、このまま行くとSMAPは今年の12月31日で解散となりますが、来年の9月末まではジャニーズ事務所に所属ということが決まっています。その事について、大手広告代理店テレビ局担当の話がフライデーに載っていました。

「実際、独立について切り出したメンバーがいたようで、事務所内独立のような形にするのか、上納金を収める形にするのか、話し合われたようです。どうして我々の耳にこんな話が入って来たかというと、メンバーから『新規のCMは受けないで』という要望があったようで…独立に備えて、SMAPのイメージを消したいということでしょう」
(引用元:FRIDAY 2016年11月25日号)

 香取慎吾はSMAP崩壊を確信したのでしょうか、10月に入ると非公式ながらも『アメリカに行きたい』と代理店側に伝えてきたとフライデーは報じています。その真意について前出の広告代理店テレビ局担当が以下のように語っています。

「飯島氏は香取のスケール感が世界に通用すると思っていたようで、ハリウッドにコネをつけたり、英語の個人教師をつけようとしたことがあるそうです。そんな記憶が彼にアメリカと言わせたのでしょう。ただし、香取が言っているアメリカはハリウッドではなく『アメリカ大陸』。遠く日本から離れた場所で、趣味の絵を描いて過ごしたい、ということです」
(引用元:FRIDAY 2016年11月25日号)

 香取慎吾&アメリカというキーワードで思い出すことがあります。2009年、香取慎吾はアメリカ・ニューヨークのオフ・ブロードウェイでミュージカル『TALK LIKE SINGING』で主演を務めました。脚本・演出・作詞は三谷幸喜氏、作曲・プロデュースは『慎吾ママ』の小西康陽氏という豪華顔ぶれ。しかし、残念ながら現地の評価は低かったと報じられていました…。
 しかし、今回はアメリカでデビューという訳ではなく、アメリカの何処かで絵を描いて過ごしたいとのことですから、とにかく日本の喧騒から離れて自由に暮らしたいという思いが強いのではないでしょうか。

香取慎吾は紅白に出るべきか悩んでいる

 個人的にはSMAP有終の美を紅白で飾って欲しいと思い、当ブログでもSMAPが紅白に出場するのか記事を投稿させて頂きましたが、それを頑なに拒んでいるのが香取慎吾くんだという認識でいました。各週刊誌もそのように報道していたのですが、フライデーを見てみると以下のような芸能プロ幹部の証言が掲載されており驚きました。

「活力が失われているのは確かですが、最悪の時期は脱した。(中略)一部の親しい人間には紅白に出るべきかどうか相談しています。いつでも辞めてやるとタンカを切っていた彼が、SMAPのことを考えている。解散を回避できれば、香取がアメリカに行くなんてことは起こり得ないのです」
(引用元:FRIDAY 2016年11月25日号)

 12月に発売されるSMAPのベスト・アルバム『SMAP 25 YEARS』はすべての曲がファン投票で決められたそうで、200万人ものファンが1位に選んだのは『世界に一つだけの花』ではなく『STAY』だったといいます。これには『解散せずに、留まって!』というファンからの強いメッセージが込められています。香取慎吾にもきっとそのメッセージは届いているはず…。NHKは紅白出場歌手が決まった後でも特別枠でSMAPの出場は可能としています。最後の最後に奇跡は起きるのでしょうか…。

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この話題の裏側を考える「フライデーの報道に違和感」

 以上がFRIDAY(2016年11月25日号)が報じていた内容の概要になるのですが、見出しから、最後までどうしても私は違和感を感じてしまいました。特に最後の芸能プロ幹部のコメント。『解散を回避できれば、香取がアメリカに行くなんてことは起こり得ない』。確かにSMAPの解散を回避できれば、グループとして存続出来るので慎吾くんがアメリカ行くことなんてあり得ないし、行ってはダメですよね。でも、”SMAPとしての活動は無理!”として、活動休止さえも拒んだのも香取慎吾だとされています。

 そんな彼が、”解散回避”とか”紅白出場”とか言い出しているのだとすれば、香取慎吾は本当にSMAPとしての存続を本当に悩みだしたのかもしれません。もしSMAPとして存続するのであれば、”回避”ではなく”撤回”になると思います。ちょっと手遅れな感じもしますが、もしかすると、紅白での”SMAP解散撤回”あるかも!?ですね。

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