Pile(声優)が文春された秋気(バンドマン)はアイドラのドラマー

Pile(声優)が文春された秋気(バンドマン)はアイドラのドラマー

 ついに文春さんもネタが尽きたのでしょうか(笑)。今回の文春報道はだいぶインパクトに欠けるスクープです。
 人気アニメ「ラブライブ!」から派生した声優達による実写版アイドルユニット『μ’s(ミューズ)』のメンバーの一人Pile(28)。去年の紅白歌合戦にも出場しています。彼女と一夜を共にしたとされる男性の名は通称『アイドラ』こと『i don’t like mondays.』のバンドマン・秋気(28)。一見聞いたことのない二人ですが、Pileは”ラブライバー”と呼ばれる熱狂的なファンの中では人気なのだそうです。一方のアイドラの秋気に至っては、初めて耳にする人も多いかと思います。
 今回は、文春が報道した二人の関係と、Pileと秋気についてご紹介したいと思います。

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Pile(声優)と秋気(バンドマン)の文春報道の詳細

 11月10日の夜、ファンイベントを終えたPileは渋谷区にあるお店で食事をした後、港区の高級焼肉店へタクシーで向かいます。駆けつけたPileを見て「おおっ、まさかのPileじゃん!!」と声を上げた男性が、秋気というバンドマンだったのです。その焼肉店に居合わせた客の話では、男三人女二人の合コンのような雰囲気の飲み会だったようで、そのバンドマン・秋気は店内で帽子を被っていたため店員がそれとなく注意を促してもふてぶてしい態度だったといいます。グループの雰囲気としては、積極的な男性陣とは対象的に女性陣は控えめだったそうです。お会計は男性陣が支払っていたという。

 一次会が終了したのは23時半頃。時間差で店を後にした一行は、恵比寿にある小さなバーへ移動します。そして、午前1時半。何を思ったのか秋気が店を出て周囲を見回したかと思うと、再びお店の中へ。それから約40分後、Pileと二人で店から出てきたのでした。もしかすると周囲を警戒していたのかもしれません。
 ちょうど雨が振っていたその日、透明のビニール傘一本に身を寄せ合いながら歩く二人の写真が文春にスクープされたのでした。そしてタクシーを拾い向かった先は目黒区内の秋気の自宅。翌日、早速文春記者が秋気を直撃します。すると秋気から帰ってきた言葉は「友達です」の一言。Pileの事務所からも”音楽を通じての友人”との回答があったそうです。

 実はこの二人のスクープ、11月12日の週刊文春デジタルのネット生番組『文春砲Live』で放送されていたらしく、声優ファンからの反響が大きかったそうです。アニメで演じていたPileのキャラは彼氏がいない設定だったことが大きかったようです。μ’s(ミューズ)は声優自らが担当しているキャラを演じるという珍しいパターンですから、もはや声優ではなく女優という目でファンは見ていたのでしょう。二次元に恋するファンはつらい!?

ラブライブの声優・Pile(パイル)について

 あまり知らない人の為に、ラブライブの声優・Pile(パイル)について、簡単にご紹介したいと思います。
 韓国人の父をもつ日本人とのハーフです。本名は「堀 絵梨子」。1988年5月2日生まれの28歳です。元々歌手志望だったので声優活動には消極的だったといいます。ラブライブでデビューする前は、2005年の沢尻エリカさん主演のドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)に生徒役としても出演していました。

「ラブライブ!は、統廃合の危機に瀕している学校を舞台に、女子高生九名がアイドルを目指す物語です。もともと雑誌のショートストーリーから始まったのですが、アニメオタクを中心に人気に日が点いた。映画からゲーム、CDまで市場規模は四百億円以上と言われています。『ラブライバー』といわれる熱狂的なファンの総称は、昨年の『新語・流行語大賞』ノミネート50語にも選出されました」(アニメ業界関係者)
(引用元:週刊文春 2016年11月24日号)

 今年の春に解散した後、現在は個々で活動を続けているようです。12月28日にはニューシングルも発売↓されるようです。今回の文春砲で一般人にも知名度が広まったのではないでしょうか(笑)。

アイドラのドラマー・秋気について

 続いて、バンドマン・秋気についても簡単にご紹介したいと思います。右から二人目です。ちなみに、Pileはアイドラのファンらしく、インスタにもCDをアップするほどに熱の入れようだとか。

 文春には以下のような音楽関係者の証言が掲載されていました。

「知名度こそイマイチですが、メンバーは皆おしゃれなイメージで、ブランド服のプロデュースなどを手掛けるなどマルチに仕事をしています。タレントとの交友も多い」
(引用元:週刊文春 2016年11月24日号)

 文春に掲載されていたツーショット写真は、そんなにイケメンには見えなかったのですが、アイドラこと『i don’t like mondays.』の曲はカッコイイと思いました。↓はカウントダウンTVの2016年7月度エンディング曲です。洋楽っぽいタッチの曲がオシャレです。

 そして、秋気のツイッターを眺めてみると以下のようなツイートが…。

 他にも2016年のM1グランプリに「チーモンチョーチュウ」が出ます、みたいなツイートもあり、意外とお笑いにも興味があるのかもしれませんね。

 とにかく、アイドラは今回の文春砲でかなり有名になったのではないでしょうか。他にもYouTubeで楽曲を聞きましたが、洋楽っぽいテイストでセンスの良さを感じました。これからブレイクするかもしれませんね。

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この話題の裏側を考える「文春さんも必死」

 最近はほぼ毎週、週刊文春を購入させて頂いているのですが、今週(2016年11月17日発売)の週刊文春はトランプ氏に力を注ぎすぎたのか、インパクトに欠ける内容でしたね。一部のアニメファンしか知らない声優さんと、無名のバンドマン。お互い独身ですし、「文春さん、どうしちゃったの!?」と思ってしまいました。もしかすると、一部の熱いアニメファンからしたら一大事なのでしょうか。でもネットの反応を見てもイマイチですよね。一応、去年の紅白にでているので、「紅白出場歌手」としての泊はあるかとは思いますが…。とりあえず、ネットの反応を一部ご紹介したいと思います。

・文春さん、そろそろネタ切れですか?
・いい歳した大人通しの普通の恋愛。どうでもいいけど。
・何の問題もない。お幸せに。
・ほとんどの人が「誰?」って思ったのでは?
・文春さん、今回は空砲でしたね

 最後に、Pileさん、サッカーファンだそうです。

 サッカーファンの私からしたら、一気に親近感が湧きました。アニメとか声優とか聞くとちょっと自分とは違う世界の人間だと感じてしまうのですが、まさか先日のサウジアラビア戦を気にしていたとは。そっち系の仕事も増えるといいですね♪

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