同時多発テロ!日本の伊勢志摩サミットは格好のターゲットとなってしまうのか

同時多発テロ!日本の伊勢志摩サミットは格好のターゲットとなってしまうのか

2016年3月22日の午前8時頃、ベルギー・ブリュッセル空港で起こった自爆テロによって、34人の尊い命が奪われました。日本人も二人が被害にあい、重軽傷を負ってしまいました。
未だに後を絶たない世界同時多発テロ。今年の5月末に日本で行われる伊勢志摩サミットは大丈夫なのか心配する声があがっています。

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日本の伊勢志摩サミットが同時多発テロのターゲットに?

去年11月にパリで起こった同時多発テロの実行犯の一人「サラ・アブデスラム」が、今回の同時多発テロの四日前に、ベルギー国内で拘束されていたようです。彼は取り調べの際に次のテロの可能性も示唆しており、それを裏付けるかのように20日にはアジトから大量の武器や起爆装置も見つかっていたそうです。警戒レベルが高まっていた中で、かつ、特に警備が厳しい空港で起こったテロだけに、ベルギー・フランス両首脳は頭を抱えているそうです。

そもそも、”警備”というのは物理的に限界があると思います。実際のところ、どれだけの効果があるのかは未知数です。
私が最も怖いのは、こういうテロ行為はIS(イスラム国)の戦闘員が実際にテロ行為を行ったのではなく、その過激思想に感化された一般の若者たちが自分の判断で独自に起こした”凶行”だという点です。これは日本で行われる伊勢志摩サミットがターゲットになる可能性を示唆しています。伊勢志摩サミットだけでなく、4年後の東京オリンピックなど、日本も危険に晒されているという認識が必要だと思います。非常に怖いことですが、これが現実なんです。

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この話題の裏側を考える

日本にIS(イスラム国)の活動家が入国し、テロを起こすのを事前に察知し、水際で防御することは可能な気がしますが、先程も書いたようにイスラム過激思想に感化された日本人が国内でテロ行為に及ぶような事態になれば話は別だと思います。
シリアやイラクなど特別な指導を受けていなくても、イスラム国の過激思想に感化されて、日本国内で自発的にテロリズムに目覚める若者はいると考えたほうが賢明です。過去に秋葉原であった通り魔事件のように突発的に発生したら絶対に防げない気がします。
そう考えると、やはり、パリやベルギーなどで起こっている同時多発テロは対岸の火事では済まされません。
でも、それに対してどのような対策を施せばよいのでしょうか?常日頃から警戒するしかないのでしょうか。生きづらい世の中になってきたものです。

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