文春の「進撃の巨人」元編集長は誰!?朴鐘顕か 川窪慎太郎ではない

文春の「進撃の巨人」元編集長は誰!?朴鐘顕か 川窪慎太郎ではない

 新春一発目の文春スクープは『「進撃の巨人」産みの親 別冊少年マガジン元編集長の妻が怪死』でした。進撃の巨人といえば、今夏に舞台化が決定するなど今や国民的漫画の一つになるほどの人気漫画です。そんな進撃の巨人を世に送り出した別冊少年マガジンの元編集長の妻が怪死したと文春が報じています。
 速報の段階ではその元編集長は”A氏”と名前は伏せられているのですが、年齢は41歳とされています。一体誰なのかWikipediaで調べてみると、進撃の巨人が連載をスタートした別冊少年マガジンの創刊時点の編集長は「朴鐘顕」となっています。現在は川窪慎太郎が担当しているので一瞬その人かと思ったのですが、おそらく違います。詳細を御覧下さい。
※現在は文春の速報スクープの段階ですので、詳細が分かり次第追記させて頂きます。

【2017.1.10 13:15追記】
 ヤフーニュースで講談社社員である朴鐘顕容疑者(41)を殺人容疑で逮捕したと報じられています。現在は青年コミック誌「モーニング」の編集次長を務め、子供は4人もいたそうです…。

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【文春】怪死した妻の夫である「進撃の巨人」の元編集長は誰?

 文春によりますと、「進撃の巨人」を世に送り出した別冊少年マガジンの元編集長(講談社での呼称は”編集班長”)である41歳A氏の妻が、2016年8月9日に自宅で亡くなったそうです。119番通報したのは夫であるA氏で、警察の取り調べに対して「自殺だと思う」と証言するも、警察は事件性を疑い水面下で捜査が慎重に進められていたそうです。そして文春の取材に対して捜査関係者は次のように証言しています。

「つまり夫が首を絞めた上で階段から突き落とした疑いがあるということです。捜査は大詰めの段階に来ています」
(引用元:週刊文春WEB http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6964)

 では一体、別冊少年マガジンの創刊と同時に進撃の巨人を世に送り出した元編集長とは一体誰なのか。調べてみると以下の三名のうちの誰かということが分かりました。

歴代班長
朴鐘顕  :2009年10月号~
鈴木一司 :2013年 8月号~
川窪慎太郎:2016年 7月号~現職
(引用元:Wikipedia 別冊少年マガジン)

 ネットで進撃の巨人の編集長と検索すると現職の川窪慎太郎氏の名前が出てくるのですが、そもそも生年月日が1982年9月5日なので年齢が41歳ではなく、自身のツイッターで結婚を報告したのが、2016年8月22日です。

 以上より、現職の編集長である川窪慎太郎氏ではありません。

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進撃の巨人の元編集長は朴鐘顕か鈴木一司か誰なのか

 文春のスクープ速報で”『進撃の巨人』を世に送り出したAさん”とありますので、おそらく別冊少年マガジンの創刊時点の編集長である朴鐘顕氏が有力だと思われます。年齢についても、いろんな掲示板の書き込みを見てみると計算上、現在41歳だと思われます(信憑性は若干薄いですが…)。
 なので、朴鐘顕氏がいろんなところで別冊少年マガジンの創刊時の話や進撃の巨人の話をしているのでおそらく間違いないと思われます。明日、文春が実名を出すかもしれないので、分かり次第更新させて頂きます。

この話題の裏側を考える「進撃の巨人は関係ないでしょ…」

 今回の文春のスクープですが、期待していた程ではなかった印象を受けました。しかも内容はほとんど「進撃の巨人」関係ないですよね…。
 作者であったり、現在の編集長であるならまだしも、もう何年も前にやっていた編集長であれば、そこまで「進撃の巨人」を全面に出さなくてもと思ってしまいました。作者と誤解する人も少なからずいそうですし、ちょっと可哀想な気がします。
 とは言え、人気漫画を世に送り出した人物が殺人事件を起こしていたとなれば、それはそれで大きな事件です。明日の文春の詳細を待ちたいと思います。詳細が分かり次第、本記事を更新させて頂きます。

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