講談社の編集次長 朴の子供の年齢や経歴「長女の中学受験で口論」か

講談社の編集次長 朴の子供の年齢や経歴「長女の中学受験で口論」か

 単行本累計6,000万部のベストセラーを生んだ講談社の編集次長である朴容疑者(41)が去年8月、自宅で嫁の佳菜子さん(享年38)を殺害した容疑で1月10日に逮捕されました。朴容疑者には四人もの幼い子供がおり、講談社では初の”育休”を取得するほど子煩悩だったと言われていたのですが、一方で夫婦が罵り合う声が近隣に漏れていたという証言もあります。
 今回は、朴容疑者の四人の子供の年齢や、嫁とのなれそめや二人の経歴などについて調べてみました。夫婦二人共高学歴だったことからか事件の発端は小学三年生の長女の中学受験についてだったとも言われています。詳細を御覧下さい。

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講談社の編集次長 朴容疑者の子供の年齢は何歳?

 講談社のカリスマ編集次長である朴容疑者には以下の四人のお子さんがいました。正確な年齢が何歳かは分かりませんでしたが、今分かる範囲で調べてみましたのでご覧ください。

長 女:2007年9月生まれの9歳(小3)
長 男:小1なのでおそらく7歳
次 女:幼稚園の年中だが2012年生まれなのでそろそろ5歳
四人目:最近生まれたので0~1歳位

 現在は朴容疑者の母親が自宅で子育てをしているそうです(後述しますが、嫁の佳菜子さんの母親は若くして亡くなられたとのこと)。当ブログ管理人の私も子供が三人いてほぼ同世代なのですが、今嫁が居なくなったら生活が破綻します(汗)。私も母親を亡くしていないので、嫁のお母さんを頼るしかないです…。年齢的に三人でもすごく大変なのに最近もう一人生まれたとなると、それはそれは嫁の佳菜子さんの負担は相当なものだったとお察しします…。

 今から約3年半前、ツイッターで朴容疑者が嫁の体調不良を伝えています。まだ四人目の子供は生まれていないと思いますが、当時から体調が思わしくなかったようです。

 朴編集次長が講談社で約二ヶ月の育休を取ったのが2012年ですからもしかするとその時から調子が悪かったのかもしれませんね。2014年には朴容疑者自身も子育ての苦労をツイッターで吐露しています。

 週刊文春の記者が実家を訪れると子供たちの無邪気な笑い声が聞こえたそうです。切ないです…。

講談社の編集次長 朴容疑者の高校や経歴など

 朴容疑者は1975年生まれの41歳。実家は大阪府堺市にあり、三人兄弟の長男(妹と弟がいる)として生まれます。悪さはしないおとなしいタイプだったそうで、学生時代周りに『自分は在日韓国人三世だ』と公言するもハングルは読めないそうです。
 父は飲食店を経営するも9年ほど前に亡くなり、その時借金があったようで、お金には余裕がなかったというツイートがあります。

 高校は有名進学校である大阪府立三国丘高校から京都大法学部へ進みます。当時は弁護士になりたくて一浪してまで京大法学部に進学します。しかし、父が経営していた喫茶店で漫画を身近に感じていたこともあり漫画編集者の道へ進んだのではないかと言われています。趣味は囲碁でアマ初段の腕前だとか。
 そして、1999年に講談社に入社します。実績もさることながら、横柄なところはなく、穏やかな性格で先輩後輩を問わず一目置かれる存在で、彼を悪く言う社員はいなかったそうです。

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嫁・佳菜子さんの経歴や馴れ初めなど

 嫁の佳菜子さんは群馬県出身で、妹が一人います。中学時代は音楽系の部活をやっており、ピアノや絵がうまいそうです。成績はほぼオール5で読書家だったとか。県内の女子校を卒業し、都内の有名私立大学に進学します。しかし、母を早くに亡くし、叔母に育てられたそうです…。

 朴容疑者との出会いは、彼の同期が開いた合コンだったとか。嫁の佳菜子さんは恋愛は奥手だったといいます。その時の様子を朴容疑者が次のようにツイートしています。

 「なんで電話してこないの!」って怒るあたり、意外と積極的な気もしますが(笑)。
 そして、講談社の社宅住まいを経て、2011年に文京区に一戸建てを購入します。子宝にも恵まれ、両方の実家にも毎年顔を出すなど、仕事も家庭も順風満帆のはずでした…。しかし、先程ご紹介したツイートにもあったように、佳菜子さんの体調が思わしくない状況になってしまいます。仕事が忙しくなる反面、家庭での心配事や負担が増え、徐々に朴容疑者を追い込んでいったのかもしれません…。

 週刊文春に近隣住民が「夫婦げんかの大きな声が聞こえてきたこともあった」という証言が載っていたように、順風満帆に見えてホントの夫婦関係、家庭環境は当人同士にしかわかりませんから。教育熱心だった佳菜子さんは小学三年生の長女に中学受験をさせたかったようですが、朴容疑者が反対し、揉めていたようです。その事について講談社の関係者は次のように語っています。

「仕事を優先したいという思いがあり、『子供の受験準備で時間をとられたくない』と愚痴っていたそうです」
(引用元:週刊文春 2017年1月26日号)

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この話題の裏側を考える「一歩間違うと誰にでも起こりうる」

 先程も申し上げましたとおり、私も小学生二人、幼稚園生一人の子供がおります。年齢的にも朴容疑者と同世代です。違うのは年収と社会的地位ですが(笑)。
 誰もがそうかもしれませんが、30代~40代って仕事でどんどん責任が重くなる一方、プライベートでは子供が生まれ、そっちのフォローも大変になり、人生で一番時間が足りない時期だと思います。私は割り切って仕事をセーブして今は出来るだけ家庭のフォローを優先してやれる環境だからいいのですが、それでも仕事と家庭の両立でいっぱいいっぱいになることがあります。子供にも叱ることが増え、教育方針で嫁とぶつかることはしょっちゅうですし。特に三人目が生まれてからがきつかったです。上二人は小学生なのでだいぶ手がかからなくなったのですが、幼稚園生はまだまだ目が離せませんから。
 朴容疑者の家庭はさらに最近四人目が生まれたそうで、ほんとうにいっぱいいっぱいの状態になったのでしょう。だからといって暴力は絶対にダメですが…。父親の借金をどれくらい背負ったのかは分かりませんが、ベビーシッターとか家政婦さんとかを雇うという手もあったのではないでしょうか。とにかく残された四人のお子さんたちが不憫でなりません…。

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