稀勢の里 田子ノ浦親方との確執とその琴美夫人がキレイすぎる件

稀勢の里 田子ノ浦親方との確執とその琴美夫人がキレイすぎる件

 若貴フィーバー以来、19年ぶりの日本人横綱が誕生した相撲界。稀勢の里フィーバーが湧く一方で「これで名親方なんて思われちゃ困る」と不満の声が漏れているようなのです。横綱・稀勢の里(30)にとって田子ノ浦親方(40)は絶対的な存在のはずですが、聞くとこのよりますと、二人は”犬猿の仲”だという噂があります。
 今回は怖くて誰も聞けない稀勢の里と田子ノ浦親方との確執の真相と、さらに、『美人すぎる』と噂の田子ノ浦親方の琴美夫人についても調べてみました。お時間あればお付き合いください。(琴美夫人は稀勢の里の奥さんではありません。お間違えなきよう…。)

スポンサードリンク

稀勢の里と田子ノ浦親方の確執。関係は冷え切っていた

 1月25日に行われた横綱昇進伝達式で『横綱の名に恥じぬよう精進致します』と語った稀勢の里。一方で田子ノ浦親方は『よいアドバイスもしてやれない。先代に勝ることは何もない』と親方とは思えない言葉を口にしたと言います。(↓右が田子ノ浦親方。左が美人と噂の琴美夫人↓)


 田子ノ浦親方の現役時代の四股名は『隆の鶴』で、最高位は前頭八枚目。しかも幕内にいたのは5場所しかなかったといいます。巷では部屋を構えるには実績不足との声もあったようです。

 稀勢の里と田子ノ浦親方の確執について、FLASH誌には次のようなスポーツ記者の証言が掲載されていました。

「親方はろくに指導もしないのに夜遊びが大好きなタイプで、そもそも指導者としての能力がなさすぎる。たいした理論もなく、稽古とにかくぬるい。そんな親方に、稀勢は嫌気が差しているんです。稽古中に親方が『四股を踏め』と言っても、稀勢は目を合わさず『もうやりました』とすげなく答える。ほとんど口も利かない間柄というのは、角界では知らぬ者がいないほど有名な話ですよ」
(引用元:FLASH 2017年2月14日号)

 確かにそれを裏付けるかのように、稀勢の里は先代の師匠への感謝ばかりを口にしますし、昇進伝達式の会見でも”現在”の親方に対する感謝の言葉が一言もなかったのです。代表質問でもNHKが2、3親方に質問しただけで、他のメディアは親方に質問しなかったといいます。これは異例の事態なのだそうです。

スポンサードリンク

稀勢の里と田子ノ浦親方の確執の理由は?

 なぜこのような事態になったのか、そのきっかけは2011年に先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里)が急死したことでした。稀勢の里は2002年、中学卒業を前に『角界一、稽古量が多い』ことで有名な鳴戸部屋の門を叩きます。鳴戸親方の厳しい稽古に耐えた稀勢の里は史上二番目の若さで幕内に昇進すると、順調に出世していきます。
 しかし’11年11月、心酔していた鳴戸親方が59歳の若さで急死してしまうのです。それを機に部屋の継承問題が勃発。稀勢の里はそのゴタゴタ劇に巻き込まれることとなってしまうのです。
 先代の鳴戸親方が急死した時、後継ぎとして若の里が候補として挙がりました。三役を19場所連続で務めた実績もあり、すでに年寄株も取得していたからです。しかし、若の里は現役に拘ったのです。そこで白羽の矢が立ったのが隆の鶴。現在の田子ノ浦親方だったのです。隆の鶴はすでに’06年に現役を引退していましたし、同期の若の里から「西岩」という名跡を借りて部屋付き親方をしていたというのも大きかったのかもしれません。しかし、隆の鶴本人はさすがに部屋を継ぐことに関しては『やりたくない』と固辞するのですが、周囲に押し切られる形で親方となってしまいます。こうして鳴戸部屋は継承されたのですが、さらに次のような問題が勃発したのです。

「『鳴戸』の名跡は先代の未亡人から借りており、部屋の実権を握っていたのは未亡人だった。’13年、協会から年寄名跡証書の提出を求められたが、未亡人は幕内八枚目の力士では名が泣くと、『鳴戸』を譲らなかった」
(引用元:FLASH 2017年2月14日号)

 このまま『鳴戸』の名跡が無ければ親方ではなくなってしまします。つまりは部屋の消滅を意味するのです。追い詰められた隆の鶴は’12年に亡くなった元幕内・久島海の”田子ノ浦”の名跡を取得し、弟子を引き連れて鳴戸部屋を出て行ったのでした。2014年にようやく東小岩に部屋が完成し落ち着いた形になったのですが、稀勢の里はこのゴタゴタ続きにうんざりしていたといいます。
 もし、先代の鳴戸親方がずっと元気であれば、稀勢の里の横綱昇進はもっと早かったかもしれません…。稀勢の里としては、現役時代は格下の力士だった親方に対してリスペクトの念が持てなかったのかもしれません。そして、先代の鳴戸親方があまりにも偉大すぎたというのもあったのでしょう。しかし、待望の日本人横綱が誕生した部屋の親方として田子ノ浦親方にもより一層精進して頂きたいところです。

スポンサードリンク

田子ノ浦親方の琴美夫人が美人すぎると噂です

 さて、話はガラッと変わるのですが、先日の横綱昇進伝達式に田子ノ浦親方と一緒に登場した琴美夫人が”美人すぎる”と注目を集めています。

 さっそく調べてみたところ、年齢は34歳、出身は福岡県福岡市で独臨床検査技師の資格をお持ちの才女です。ちなみに旧姓は原田さんです。ぱっと見、以前『ニュース23』(TBS系)のキャスターをされていた膳場貴子アナに雰囲気が似ている気がします。
 親方との馴れ初めですが、ネットの情報ですと2010年頃、親方が九州場所に来ている際、福岡の飲食店で食事をしている時にたまたま隣のテーブルにいた琴美さん達の女性グループに声を掛けたようです(本当かどうかはわかりません…)。
 そして約3年間交際した2013年6月18日に入籍します。その日は親方の誕生日だったそうです。そして2016年2月頃には男の子”しんのすけ”くんが誕生します。大阪場所の千秋楽のパーティーで関係者にお披露目されたそうです。
 稀勢の里は独身ですから、琴美さんのお知り合いなどに独身でいい方がいらっしゃるといいのですが(笑)。

この話題の裏側を考える「稀勢の里の怪我が心配」

 いろいろとゴタゴタもありましたが、ようやく横綱という最高位にたどり着いた稀勢の里。来場所も優勝の期待がかかりますが、現在の田子ノ浦部屋の稽古の環境は決していい状態ではないとスポーツ紙記者が指摘します。

「現在、力士は7人だけ。しかも稀勢、高安以外の5人は三段目と序二段。これでは稽古にならない。部屋には一昨年引退した元若の里の西岩親方もいるが、いずれ独立する予定。指導力ゼロの田子ノ浦のぶんは、一門全体で協力してカバーしていこうと、親方衆が話し合っている」
(引用元:FLASH 2017年2月14日号)

 さらに心配なのは稀勢の里の怪我です。稀勢の里は初土俵から15年間、本場所の取り組みを休んだのはたったの一日だけだといいます。今までは怪我がないことが稀勢の里の強みだったと言いますが、現在は足首などのテーピングも増え、去年の夏巡業も怪我で半分ほど休んでいるそうです。
 しかも現在は30歳。年6場所制になってから30代で横綱に昇進した力士は5人目なのですが、他4力士の平均在位場所数は10場所と2年も持たないというデータもあります。怪我のない力士ほど怪我をすると衰えは早いとも言われています。ようやく誕生した日本人横綱を少しでも長く見られるよう、田子ノ浦親方の手腕が問われています。相撲ファンとしては琴美夫人もサポートして頂けるようお願いしたいところです。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)