大口病院の最新情報!週刊新潮に迷宮入りとの告発文が県警内部の人物から届いていた

大口病院の最新情報!週刊新潮に迷宮入りとの告発文が県警内部の人物から届いていた

 神奈川県横浜市の大口病院で二人の患者が相次いで中毒死した事件から早くも4ヶ月あまりが経過しました。しかし事件は未だに未解決のままです。そんな中、週刊新潮に事件の迷宮入りを思わす告発文が届いたのです。しかも、その告発文を書いた人物は捜査をしている神奈川県警内部の人間である可能性も指摘されています。そして、学校屋上に設置された”不自然な箱”の正体とは…。
 今回は大口病院事件の最新情報と共に、その告発文の詳細をご紹介したいと思います。お時間あればお付き合いください。

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大口病院の最新情報!現在の捜査状況を告発文から読み解く

 まず最新情報として、週刊新潮の記事によりますと、現在大口病院に入院している患者数はゼロ。職員専用の駐輪場には自転車やスクーターが何台か停められていることから、職員は少なからず出勤していることが分かります。しかし、1階の駐車してある救急車には積もったホコリが黒ずんでいるといいます。
 『4階は呪われている――』去年の7月以降大口病院の4階病棟では約3ヶ月の間に46人もの患者が死亡し、その異常な数字から看護師らがそう表現したといいます。神奈川県警の捜査によると、4階のナースステーションに残されていた未使用の点滴袋約50個のうち、10個ほどにゴム栓部分に封をする保護フィルムに細い針で刺した穴が見つかったのです。そして、捜査開始から10日間ほどは4階で一人の患者さんも亡くならなかった…。以前の2日に一人ペースを考えると、これは注目すべき”変化”であり、看護師による犯行を疑い捜査が進められてきました。
 しかし、現実として未だに犯人逮捕に至っておらず、一体、捜査はどこまで進んでいるのでしょうか。そんな中、週刊新潮に次のような差出人不明の告発文が送られてきたのです。

<大口病院入院患者連続殺人事件迷宮入り! 特別捜査本部 春の人事異動日をもって事実上解散!!>
(引用元:週刊新潮 2017年2月9日号)

 これから述べますが、これはかなりの確率で神奈川県警内部の人物からの告発文であることがわかります。次にこの告発文の中身から、最新情報を見ていきましょう。

週刊新潮に送られてきた迷宮入りを意味する告発文の内容とは

 告発文によりますと、まず当初の神奈川県警の方針が記されています。容疑者である看護師に対して逮捕状を請求し、勾留期間中に「犯行に使用した薬品が『ヂアミトール』である」との自供を得て起訴する、ということでした。しかし、この『ヂアミトール』という商品名がマスコミ漏れて報道されてしまいます。それを受けて告発文には次のように記されています。

「検事は呆れ顔、「秘密とすべき重大な捜査情報がマスコミによって周知のことになってしまった。こんなんじゃ起訴しても、とれも公判維持ができない、新たな証拠を見つけて逮捕、送致するように」と指示されているが元々物証のない事件、検事から突きつけられた新たな証拠などとても見つかるはずもない」
(引用元:週刊新潮 2017年2月9日号)

 捜査員達のやる気が下がる一方、次のように3月13日の人事異動で事実上の迷宮入りを意味する”解散”の予定が告発文に書かれてあったのです。

「他に事件が発生してくれないかと思う日々が続いている。50人態勢で神奈川署員と講堂をを占拠しての捜査本部は出口が見えないトンネル状態に入ってしまった、10月30日捜査態勢を縮小、1月10日縮小。(中略)春の人事異動日(3月13日)をもってさらに縮小(事実上解散)することになった」
(引用元:週刊新潮 2017年2月9日号)

 このような告発文の内容について神奈川県警捜査一課関係者によりますと、『ヂアミトール』の報道がなされた時は確かに”大丈夫か!?”となったそうで、捜査本部が徐々に縮小されているのも事実のようです。
 確かに事件からかなり時間が経っている割には捜査が一向に進んでいない印象は受けます。告発文にでさえ、何も捜査が進展していないし、むしろ迷宮入りと書かれているわけですから。このままでは本当に捜査打ち切りとなってしまうのかもしれません…。
 次に、この告発文を書いた人物に迫ってみたいと思います。

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告発文を書いたのは誰?

 まず「春の人事異動日が3月13日」というのは県警内部のもの以外にはほとんど知られていないという事実があります。さらに、次のような「マーカー」「パソコンの画面でチェックするだけ」という記述があるということは、明らかに県警内部の人間が書いたということを強く伺わせるのです。

「容疑者宅の周辺に設置したマーカーから送られてくる映像を毎日パソコンの画面でチェックするだけ」
(引用元:週刊新潮 2017年2月9日号)

 事件当時一人の女性看護師が捜査線上に浮上し、彼女の自宅にマスコミが押し寄せる騒ぎとなります。週刊新潮の記者が、彼女の家の張り込みを行ったことがあるというカメラマンに聞くと、同じように張り込みをしてると思われる男女を幾度となく見かけたそうなのですが、突然やって来て気がつくといなくなっていて、彼らが何者なのか、どこで張り込みをしているのか不思議だったといいます。
 そして、周囲を見渡すと近くにある学校の屋上に”不自然な箱”があったといいます。夜その”不自然な箱”に光を当てると丸く反射することから、箱の中にレンズがあるのがわかったそうです。では一体、この”不自然な箱”はどんな目的で、誰が学校の屋上に設置したのか。今現在もあるというその”不自然な箱”が置かれている学校に行くと「警察に頼まれて設置した」と副校長先生が教えてくれたのです。
 よって、「マーカー」というカメラが撮影している映像をチェックし、その看護師が家から出てくると現場付近に待機している尾行版に連絡が行くシステムになっていたと思われます。なので実際に捜査に関わっている人物でしか分からない「マーカー」の存在を告発文に書いているということは、間違いなく警察の関係者であることがわかるのです。

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この話題の裏側を考える「ほんとうに迷宮入りしてしまうのか」

 今回ご紹介した週刊新潮に送られてきた告発文を見ても、最新情報としてもやはり大口病院の捜査は進展していなかったということが分かります。ただ、監視カメラのチェックをしている人物なので、上層部の人間ではないと思われます。ただ、3月の人事異動で縮小という情報を見るとやっぱりそうなのかなぁと思わざるを得ません。
 ただ、警察もプライドがあるでしょうから、どこかで”勝負”を仕掛けて欲しいと思います。この手の事件は逮捕まで1年以上かかることもありますから、粘り強く捜査をして頂きたいと思います。自分も近い将来身に降りかかる問題なので、他人事とは思えません…。

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