【文春】越智大祐の結婚詐欺と闇スロットで巨人に激震!同僚の名は

【文春】越智大祐の結婚詐欺と闇スロットで巨人に激震!同僚の名は

 2014年に引退した元巨人の中継ぎエース・越智大祐氏(33)が結婚詐欺で訴えられることが文春で報じられています。越智大祐氏は現役時代の2011年、宮崎キャンプ中に地元のキャバクラに努めていた既婚者の女性を気に入り、自分は離婚したからといってその女性に離婚させます。そして婚約までしたものの、実際には越智大祐氏は離婚してなかったというのです。
 越智大祐氏といえば、かつて『黄色靭帯骨化症』という難病と闘っていたハズです。その裏でそんなことをしていたとは驚きを隠せません。しかも、同僚と闇スロットに通っていたというブラックな情報もあるといいます。詳細を御覧下さい。
※さらに詳しい内容は、明日発売の文春を読んでお伝えします。
【2017.2.9 週刊文春を読んで詳細を追記しました。】

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【文春】越智大祐の結婚詐欺詳細!W不倫だった!?

 文春の報道を整理すると以下のような時系列になります。

■2011年、宮崎キャンプの際、キャバクラの既婚女性を口説き始める
 →越智大祐が既婚者と知っていたため、客とホステスとの関係が続く
■2014年、『離婚したから付き合って欲しい』と言われ、不倫関係に
 →2014年の春キャンプから交際開始
■女性は既婚者にも関わらず、シーズン中毎週のように上京し通い妻状態に
 →この時闇スロットに通っていることを知る
■2014年のオフに引退後、宮崎に移住しその女性に求婚
■2015年12月、離婚を要求されたその女性が離婚し、同棲を開始
 →越智大祐から婚姻届を渡される
■同棲中、越智は定職につかずパチスロの毎日
 →女性の三人の息子には優しく接していた
■2016年8月、越智大祐が離婚していなかったことを打ち明ける
 →東京での賭博問題から逃げるために利用されたと気付く

 宮崎に移住していたにも関わらず、去年から頻繁に東京に行くようになり、さらには別れたはずの嫁からも電話が来るようになり、怪しんだその女性と友人が二人で越智大祐を問い詰めたところ、実際は離婚していなかったということだったようです。その女性は今月中に婚約不履行で訴える予定だといいます。
 文春は愛媛県松山市にいる越智大祐に直撃すると『結婚できればいいと思っていたが、タイミングが合わなかった』と語っています。一体何を考えているのでしょうか…。

巨人に激震!?闇スロットに通っていた事実とその同僚とは

 週刊文春では、越智大祐が現役時代に同僚と闇スロットに通っていた疑惑も報じられています。残念ながら文春にはその同僚の名は報じられていませんでしたが、そこには越智大祐の裏の顔が暴かれていました…。ちなみに、闇スロットは賭博罪に問われるれっきとした違法行為です…。

「越智君は裏カジノとか闇スロの話をよくしていた。同僚選手の名前を挙げて、『●●なんて世間知らずだから、(闇スロ店で)隣の客にちょっかい出すんだよ。後ろに怖い黒服が立っているのを知らないからさ』なんて笑い話を聞かされた(越智氏の知人談)」
(引用元:週刊文春 2017年2月16日号)

 文春によりますと、越智大祐が通っていた闇スロ店「S」は渋谷のホテル街にある古びた洋館風のビルにあったといいます(現在は閉店している)。闇スロ店関係者の話では、SはX氏というヤバイ筋の元幹部の息子が経営しており、他にも渋谷でバカラ店なども経営していたといいます。そして越智大祐はX氏とも仲が良く、元巨人の福田聡志(=野球賭博問題で無期失格処分)は越智大祐に紹介されてよく通っていたそうです。当時のことを福田聡志氏は次のように話しています。

「ほんと昔ですね、何回か。(渋谷の)百軒店だったかな、店の名前は看板がなかったし覚えていない。Xさんも越智に紹介されて知っていますよ」
(引用元:週刊文春 2017年2月16日号)

 週刊文春が巨人の広報部にその同僚の名の選手が本当に闇スロ店に通った事実はあるのか問い合わせたところ「(通った)事実はない」と回答があったとのことです。

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越智大祐は古銭詐欺にも関与か

 文春はさらに越智大祐が古銭詐欺にも関与していた疑惑を報じています。『古銭詐欺』とは”古銭を買ってくれたら後で高く買い取る”などと偽って老人などから現金をだまし取る手口のことです。越智大祐が現役を引退した翌年の2015年、親交の深かった市原大輔氏という人物が古銭詐欺グループの一味として逮捕され、越智大祐も警視庁から事情聴取と家宅捜索を受けたのです。越智大祐は市原氏から携帯電話やICチップ、そして現金3000万円などを預かっていたそうなのです。その時のことを、交際していた女性は次のように証言しています。

「市原さんが逮捕されたときは越智君はかなり焦っていました。(中略)預かっていたモノを『○○に隠した』とか電話で話していて。証拠隠滅に加担していたら犯罪じゃないの?と私も怖くなって。彼に聞いたら『逃げ切ったから大丈夫、大丈夫』とか言っていました」
(引用元:週刊文春 2017年2月16日号)

 ちょうどその頃、先程出て来た福田聡志の借金問題が明るみになり巨人軍の「野球賭博問題」へと発展します。そこで名前の上がった松本竜也などとは越智大祐は親密な関係だったといいます。そして越智大祐は忽然と東京から姿を消します。宮崎に移住したのです。結局は、東京でのゴタゴタを回避する一つの手段としてその女性を利用して宮崎に逃亡したということでしょう…。

難病と闘っていたはずなのになぜ!?

 越智大祐といえば、2009年にセットアッパーとして山口投手との『風神雷神コンビ』で日本一に貢献しました。全盛期の長身から繰り出される150キロの速球で、山口、クルーンとの”勝利の方程式”は圧巻だったことを覚えています。
 その後2010年のオフに真菜さんという京都府出身の一般女性(当時24歳)と結婚します(現在は子供もいます)。しかし、それから約10ヶ月後の2011年夏。右足の膝下にしびれるような違和感を感じたのです…。それは「黄色靱帯骨化症」と診断され、結局2012年6月に手術を受けることに。しかし、それ以降一軍での登板は果たせませんでした。
 2014年に戦力外通告を受けた際、越智大祐は同じ病気で苦しんでいる人のためにも現役を続けたいとしていたのですが、惜しまれて引退することとなりました。今回の結婚詐欺や闇スロット疑惑を受けて、ネットでは次のような声が上がっています。

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この話題の裏側を考える「またしても巨人に黒い噂が」

 私は小さい頃から野球といえば巨人を応援していたのですが、大人になるにつれ、巨人というチームはブラックな一面を持った球団なんだということを知りました。有名になればなるほど、黒い影が付きまとうのは世の常ではありますが、原元監督が女性問題を揉み消すために闇の組織に1億円を支払ったという疑惑もありましたし、今回の件も非常に残念です。
 文春の記者が越智大祐を直撃するも「今は弁護士に任せていて話せない」としつつ、「野球賭博には関わっていない」「ギャンブルはパチンコしかしない」と闇スロット疑惑を否定していました。古銭詐欺についても警察の調査を受けて潔白は証明されているとしています。
 しかし、文春の取材はなんと二日間、計七時間あまりに及んだそうで、越智氏の発言は二転三転し、その交際していた女性や周囲の話とは食い違う話ばかりだったといいます。可哀想なのは懐いてしまったその女性の幼い子供たちです。『パパはもう帰ってこないの?』と聞かれるそうです。「巨人軍は紳士たれ」の伝統を築いてきた先輩たちも嘆いていることでしょう…。

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