フライデー 清水良太郎と遠藤要が闇カジノで違法賭博の詳細はこちら

フライデー 清水良太郎と遠藤要が闇カジノで違法賭博の詳細はこちら

 去年、スポーツ界を揺るがしたバドミントン選手・桃田賢斗と田児賢一の闇カジノ問題。それから約10ヶ月後の今年2月、ものまね四天王の一人・清水アキラの三男・清水良太郎(28)と俳優・遠藤要(33)の闇カジノでの違法賭博疑惑がフライデーされてしまいました。見開き2ページを使って、清水良太郎はくわえタバコ姿が、遠藤要は白いマスクで顔を覆っている姿がフライデーに掲載されています。
 今回は、芸能界を揺るがしかねない清水良太郎と遠藤要の闇カジノでの違法賭博疑惑の詳細をご紹介したいと思います。このスクープを受けて怯えている芸能人もいるのではないでしょうか。
【2017.2.10】二人の所属事務所が闇カジノに入店した経緯を説明。清水良太郎の処分は「検討中」。ミュージカルは中止、舞台は降板の情報を追記。

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清水良太郎と遠藤要のフライデー詳細!闇カジノでの違法賭博の様子

 今回のフライデーが発売される前日の2017年2月9日。清水良太郎と遠藤要はそれぞれ事務所を通してフライデーの発売前に今回の闇カジノでの違法賭博について謝罪しました。そこでは二人共、『一度目は違法賭博ではないことを確認して入店し、二度目に違法賭博を行う闇カジノであることを知った』としています。そして『その事実を知ってすぐに店を出た』とのことですが、これだけ聞くと、常習性はないように思えます。
 しかし、翌日に発売されたフライデーを読む限りでは、この二人の常習性が見て取れるのです。二人のカジノ通いを目撃したA氏は次のように語っています。

「彼らは店に入ってくるなり、慣れた様子でバカラ台に向かいました。スムーズに入店していたところを見ても、すでに会員だったんでしょう。清水は目が合った客を睨みつけ、ふてぶてしく振る舞っていましたよ。現金をチップに替える手つきもこなれていたし、よっぽどの常連だなと感じました」
(引用元:FRIDAY 2017年2月24日号)

 二人がスクープされたのは2017年1月下旬、東京池袋の雑居ビルにある一室で撮られたものでした。そこはゲームセンターとは違う、高額な現金をチップに替える『闇カジノ』だったのです。
 二人を目撃したA氏の話では、その日二人が興じていたのは『バカラ』とのこと。バカラとはディーラーから配られたカードの合計点数の下一桁が9に近いほうが勝ちという単純なルールのギャンブルです。冒頭でも触れましたが、フライデーに激写された写真には白いマスクをアゴまで下げて”くわえタバコ”の清水良太郎と、バカラ台に左ひじをかけ、チップに手を伸ばす遠藤要の姿がありました。

「二人は席に座ってしばらくは少額を賭けていましたが、1時間が過ぎた頃から大きく張るようになっていきました。手持ちのチップがなくなれば10万円をひとまとめにした束を従業員に渡し、またチップに替える。10万円を2~3束まとめて渡すこともありました。遠藤のほうが先輩格のようで、清水は『アニキ、(バンカーとプレイヤー)どっちに張ればイイっすかね』と話しかけていました。(A氏談)」
(引用元:FRIDAY 2017年2月24日号)

 さらにA氏によると、二人は徐々に負けが込みだしどんどんヒートアップ。『ウォ~~!』と声を荒らげることもあったといいます。そして、二人はおそらく一晩で100万円近く闇カジノにつぎ込んだのでは!?と語っていました。

 そして入店からおよそ3時間後、二人は闇カジノ店を後にしたのですが、ビルの外に出て来た二人の写真を見るとどこか険しい表情に見えました。雰囲気からしておそらく勝ってはいないと見て取れます。以上、清水良太郎と遠藤要のフライデースクープの詳細でした。

父・清水アキラも違法賭博で逮捕歴が!

 こっちにもビックリしたのですがフライデーによると、清水良太郎の父・清水アキラ(62)も1981年にルーレット賭博容疑で現行犯逮捕された過去があったようです。サラッと書かれていて読み飛ばしそうになったのですが…。その件で仕事がキャンセルになったりとかなりの痛手だったようですが、残念ながら親子二代で違法賭博に手を染めた形となってしまいました。モノマネタレントとという父の芸風を引き継いだ良太郎氏でしたが、ギャンブル好きも引き継いでしまったみたいですね…。(ちなみに1981年はまだネットがなかった時代ですから、清水アキラのWikipediaにも載っていませんでした。)

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清水良太郎と遠藤要の処分に違いが

 先程も少し触れたのですが、二人はフライデーの発売日前日に闇カジノ店に出入りしたことを認め、謝罪しました。しかしここからが違うのですが、遠藤要のほうは『当面の間、謹慎処分にし、充分な反省を促したい』としている一方、清水良太郎の事務所は『親子共々、今後このようなことが二度と起こることのないよう、反省し、話し合いも重ねていきたい』『これから信頼を取り戻すべく、日々努力していく所存』とするのみで、何らかの処分が下されることは明言していません。御存知の通り清水良太郎は二世タレントですから、世間の風当たりは普通のタレントよりも強いと思います。本人のためにもこういう時こそ、厳し目の処分を下すべきだと思うのですが、この後何か発表があるのでしょうか…。
【2017.2.10追記】2月13、14日に予定のディナーショーと、3月26日開幕のミュージカル『花・虞美人』に出演予定だが会場側などから「出演を見合わせてほしい」との声があり「辞退することも含め検討中。早く結論を出したい」とのことです。
 →その後、ディナーショーは中止になり、ミュージカルの降板が決定しました。代役は誰になるか調整中とのことです。
【2017.2.10追記】
 スポーツニッポンの取材によりますと、二人の所属事務所は、遠藤、清水共に違法賭博の認識はなかったとした上で、闇カジノ店に出入りした経緯を次のように説明しています。

・池袋の路上で「遊技もできて酒も飲める店」客引きに誘われる
・入店前後「違法カジノじゃない?」と確認するも「大丈夫。そんな店じゃない」と言われる
・現金を引き換えること無く遊戯し、稼いだチップは店に預ける
 →初回の支払いは飲食代を含め約3万円ほど
・次回行くと「金を賭けないか?」と誘われたため、すぐに退店した

 目撃したA氏の話している内容とだいぶ食い違いますが、これが本当であればフライデーに掲載されている写真は初回の入店時のモノだと思われます。

遠藤要と清水良太郎は最近仲が良さげだった

 清水良太郎のLINE公式ブログを拝見すると、今回の闇カジノ店に出入りしていた時期と重なる1月27日の記事に『最近、役者の遠藤要さんと仲良くさせて頂いていて、要さんのご飯屋さんがあると言う事で食べに行かせて頂きました~^ ^』とありました。見ると中目黒にある『鶏ノ家』というお店で食事をしたとのことでした。

 そのブログ記事の最後に『僕は通います』という言葉で締め括られており、その言葉だけを取り上げて今回の闇カジノ問題と一緒に報じているメディアもありました。いかにも『(闇カジノに)僕は通います』と誤解されてしまいますよね…。

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この話題の裏側を考える「二人のバックには誰かいる!?」

 刑事事件に詳しい徳永祐一弁護士は、闇カジノの違法性について次のように指摘しています。

「闇カジノでは、チップを買った時点で賭博行為が始まっているとみなされ、賭博罪が成立しえます。一度きりならば50万円以下の罰金ですが、賭けた額や常習性が高ければ3年以下の懲役となり、起訴される可能性も高くなります」
(引用元:FRIDAY 2017年2月24日号)

 闇カジノは当然ながら違法行為です。お店側としても警察の摘発を避けるために『会員』である身元が保証されている人物の紹介なしでは入店させないようですので、今回の二人以外にももっと大物が裏に潜んでいたとしても何ら不思議ではありません。今回は年上でもある遠藤要が清水良太郎を連れて行った感じがしますが、バレずにやっている芸能人は絶対にいるはずです。ネットでは「もっとビッグネームもやってそうだよね」という声も上がっています。フライデーは第二弾を用意しているかもしれません…。

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