清水富美加がKANA-BOON飯田祐馬と不倫!告白本で年収1000万円を暴露!

清水富美加がKANA-BOON飯田祐馬と不倫!告白本で年収1000万円を暴露!

 芸能界からの突然の引退、しかも幸福の科学への出家ということで世間を賑わせた清水富美加さん(22)。さらにその発表からわずが5日後に今度は告白本『全部言っちゃうね』を発売しました。その本の中で、『悩みの種だった好きな人も忘れましたし』という言葉があり、その相手が人気ロックバンド・KANA-BOONのベーシスト、飯田祐馬(26)だったことが判明。しかも不倫だったというのです。
 さらに著書の中で『昨年の年収は1000万円だった』ことも明かし、これまで月給5万円の奴隷生活だったという話とは食い違っています。今回の告白本は内容もさることながら、そのスピード出版にも『早すぎ、あざとい』などの声も上がっています。詳細を見てみましょう。


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清水富美加の告白本でKANA-BOON飯田祐馬との不倫が発覚!

 2月17日に発売された告白本『全部、言っちゃうね』では、仕事上でのつらい過去や精神的に不安定で自殺衝動に駆られたこともあるなど赤裸々に綴られているのですが、一つだけ恋愛に悩んでいた過去も打ち明けていたのです。それを受けて、KANA-BOONの公式ツイッターでは謝罪文の掲載がツイートされました。

 当時はこの交際相手は誰なのかいろんな噂が飛び交いましたが、これ以上ウソを付くわけには行かないと思った飯田祐馬が自ら不倫の事実を告白する形となったようです。

二人のなれそめは?

 清水富美加はかねてからKANA-BOON飯田祐馬のファンだということを公言していたようで、2015年9月放送の音楽番組でVTR出演した際もその魅力を熱く語っていたほどです。マッシュルームカットで中性的なルックスとは裏腹に、重厚な演奏を披露する飯田祐馬に魅了される女性ファンも多いんだそうです。↓実際の演奏シーンをどうぞ↓。

 清水富美加と飯田祐馬の出会いのきっかけは清水富美加がプライベートで行った音楽イベントだったそうです。意気投合した二人は深い関係になるまで時間はかからなかったといいます。当時はNHK朝の連続ドラマ『まれ』に出演して一気にブレイクした頃で、仕事は多忙を極め精神的な支えが欲しかった矢先の出会いだったようです。付き合った当時は既婚の事実を知らされていなかったと言いますから、幸せの絶頂だったことでしょうね…。

別れたきっかけはベッキー&川谷のゲス不倫発覚だった

 謝罪文の詳細を整理すると、二人の不倫は次のような流れで進んでいったようです。

2014年4月 KANA-BOON飯田祐馬が一般女性と結婚
2015年5月 音楽イベントで清水富美加と出会う
2015年6月 二人は交際に発展
2015年9月 飯田が既婚の事実を告白も、離婚をほのめかしながら交際継続
2016年1月 ベッキー&ゲス川谷の不倫発覚【文春】
 →直後に関係に終止符

 その謝罪文には別れたきっかけまでは書かれていませんが、KANA-BOONの関係者の話では、2016年1月に発覚したベッキー&川谷のゲス不倫騒動を見て「ちゃんと別れよう」ということになったそうです。そして奇しくも清水富美加は一ヶ月後の2016年2月からベッキーに代わり『にじいろジーン』(フジテレビ系)に出演することが決まったのです…。

「ベッキーの後に番組に出ると聞いて清水は焦ったのでしょう。起用が決まるとすぐに、それまで利用していたLINEの履歴を削除して、不倫の証拠をあとかたもなく消し去ったのです。」
(引用:週刊文春 3月2日号)

 まさか不倫している自分が不倫で降板したタレントの後釜で抜擢されるとは夢にも思っていなかったでしょうね。しかしそれからちょうど一年後、今度は自らがにじいろジーンを降板することになるんですよね…。

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清水富美加は年収1000万円だった!?

 清水富美加の出家&引退騒動が明るみになった際、『月給5万円の奴隷生活』が取り沙汰されていましたが、今回の告白本で清水富美加は次のように記しています。

「2016年にようやく、月25万円いただけるようになりました。その年から、年収一千万円は確かにいただいていました」
(引用:『全部、言っちゃうね。』)

 以前、清水富美加と同じ芸能事務所「レプロ」に所属していた能年玲奈さんが”のん”に改名した時も騒がれていたのですが、レプロは若いうちから女優さんを育てるためにかなりの額を投資しているようなのです。清水富美加も然りで、実際には月40万円は下らないタワーマンションに住んでいたようですし、セキュリティーも万全、寮母さんもいるため食費はタダ、エステ代や衣服など日常生活に必要なものはすべて事務所が負担していたようです。それにプラスして月給が支払われていたという。

「実際には月25万円より多い額をもらっていたと聞いています。事務所は巨額のボーナスも支払っていたといいますし、年収にして1千500万円はあったようです」
(引用:女性自身 3月7日号)

 確かに仕事は過密スケジュールだったとは思いますが、お金の面での不自由はなかったと思われます。

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この話題の裏側を考える「ベッキー&ゲス不倫との共通点」

 今回の清水&飯田のゲス不倫ですが、ベッキー&ゲス川谷のケースと告示する条件がいくつもあることに気が付きました。

・人気女性タレントと若手バンドマン
・男はマッシュルームカット
・男性側が既婚
・離婚をほのめかす
・既婚と知っても交際は継続

 やっぱりバンドマンというのはモテるんですねぇ…。ゲス川谷も飯田祐馬もルックスはいい方ではないと思うのですが、女性は曲や演奏、声などで魅了されてしまうのでしょうか…。でも別れると言いながら不倫を続けるのは許せないですねぇ。女性にも多少の非はありますが…、この議論、一年前もしましたね(笑)。
 でも、今回の告白本の出版で、ちょっと風向きが変わってきた感じもします。今までは清水富美加のほうが一方的に被害者という立場だったのですが、フタを開けると不倫はしているし、給料もちゃんと貰えていますし…。
 でもレプロさんも長い目で見れば早い段階で事務所から居なくなってもらってよかったのではないでしょうか。なんかふわふわした落ち着きのない感じの女性でしたからね。遅かれ早かれこういう結末になっていた気がします。今回の件はお互いにとってよかったと思います。

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