清原和博の弟分で後見人のA氏(家崎明?)が謎の死去!フライデーが死因を報じていた

清原和博の弟分で後見人のA氏(家崎明?)が謎の死去!フライデーが死因を報じていた

 覚醒剤取締法違反で執行猶予中の清原和博(49)が久しぶりに公の場に姿を現しました。
 しかし姿を現した理由は、清原和博氏の弟分であり後見人と見られていたA氏(家崎明氏と思われる)が4月8日の早朝、突然謎の死去を遂げてしまったからです。11日に営まれた通夜に訪れた清原氏は「本当につらいです」と肩を落とし、翌12日の告別式では出棺の際、あふれる涙を抑えきれず男泣き。かなり憔悴しきっていたそうです。
 今回は、亡くなった家崎明氏の死因と、清原和博氏との関係性について本人のブログやフライデーの記事を参考にしながらご紹介したいと思います。

関連記事
>清原和博を宮古島でフライデー!現在(9月)執行猶予中でも生活は変わらず

スポンサードリンク

【フライデー】A氏(家崎明)の謎の死去!死因は?

 今回、清原和博氏の弟分であり後見人とされているA氏(家崎明氏)が謎の死去を遂げたというニュースは日刊ゲンダイで報じられていましたが、死因が分からず一部では「司法解剖に回された」と言われていました。確かにA氏(家崎明氏)のブログを見ると、亡くなった2日前の4月6日のブログではジムで汗を流している写真がアップされています。一方で、一部では大病を患っていたという噂もあり、3月15日付けのブログではブログメンバーだけが閲覧できる非公開の記事に『検査結果』と題したものをアップしていました。
 しかし、今日発売のフライデーを見るとA氏の知人が次のように語っています。

「直前までお客さんたちと一緒に店で飲んでいたんです。ただ、あまりに泥酔していたのと、家に帰った後連絡が取れなくなったので、Aさんの彼女が港区の自宅マンションに行った。彼女が合い鍵で家に入ると、首を吊った状態のAさんを発見したそうです」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

 スポニチの情報では『交際女性とのトラブルなどに悩んでいた』とありました。この合い鍵を持った女性と何かあったのかもしれませんが、今のところ分かっていません。しかし、知人はA氏の死因について次のように語っています。

「亡くなる前日のAさんはとても自殺するような様子ではなかった。一週間ほど前には美容院でパーマをかけていたんです。Aさんは睡眠薬を常用していたようですから、お酒と一緒にそれを飲んでオーバードーズ状態になっていたのかもしれません。我々の間では『本当に自殺だったのか』と、とても信じられないんです」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

 確かに3月31日のブログには『23年ぶりに』と題して美容室でパーマをかけている姿を自撮りした写真がアップされています。
 オーバードーズ状態というのは『薬や麻薬を過剰摂取すること。過剰摂取によって病気になったり障害が残ったりすること。また、致死量までの大量摂取のこと。OD。』とデジタル大辞泉に書かれてありました。フライデーには元厚労省麻薬取締部操作第一課長の高濱良次氏の話が載っており、『多量のアルコールと睡眠薬のような向精神薬を一緒に飲んでしまっていたとしたら、正常な判断ができなくなっていた可能性は十分になる』とコメントしています。
【追記(2017.4.20)】
 週刊新潮に家崎氏と旧知の仲である人物の証言が掲載されており、その交際していた女性とLINEで揉め、『死んでしまえ』『死んでやる!』というやり取りがあったとのことです。酔った勢いで衝動的に死を選んでしまったのだそうです…。

スポンサードリンク

清原和博の弟分、後見人と言われる家崎明氏は何者なのか

 しばらく姿を見せなかった清原和博が、世間に姿を表してまで葬儀に参列したほどのA氏と言われている家崎明氏とは一体どのような人物なのでしょうか。
 分かりやすい例としては、去年の3月に清原氏が保釈された時に運転手を務め、松戸の病院前に集まった報道陣に焼肉弁当を振る舞った人物です。そもそも清原氏が西武に在席していた頃からの飲み仲間だったらしく、10年来のポン友(ダチ公)のような存在なのだそうです。しかも、A氏を中心にその周りの友人達は清原氏の保釈金をはじめ入院費用など、金銭面と精神面両方から影で支えてきた人物なのです。
 なので、今の清原氏にとって最も信頼を置いていた、恩人のような人物だったのですが、その弟分・後見人が突然亡くなってしまったのです…。そのA氏の友人と思われる人がインスタグラムに思いを綴っていました↓。

また1人逝ってしまったと悲報。 この数ヶ月で沢山の人達が先に逝ってしまう。 病気、事故、自殺。 もうわからないです。 でも、 俺は教えられたので、弱気だった俺、上を向くってより前を向いてこの生にしがみついて生きていきます。 家崎明くん… 気さくで、繊細で、気遣いある人が自ら命を絶ってしまいました。 人には、その人しかわからない感情があります。 自分はその人になれないし、その人も自分になれない。 哀しいです。 逃げたい人生に俺は立ち向かっていきますね。 家崎明くん、 御冥福を御祈り致します。 ゆっくり寝ておいてください。 きっと、仲間たちが後から駆けつけた際は、沢山怒られると思いますが、覚悟しておいてね。 哀しいです。

名古屋のキムタクさん(@nagoyanokimutaku)がシェアした投稿 –

 フライデーの記者は清原氏が保釈された時、後部座席にアルミホイルを貼ったときの話を生前のA氏と次のように会話したといいます。清原氏が車中にいる姿をマスコミに見られたくないと思い、すぐに買い出しに行ったのだそうです。

「確かにキヨさんのサポートをするのは大変です。でも、キヨさんに散々お世話になりましたから。保釈された時、久しぶりに会った後部座席のキヨさんが『すまんな』ってポツリとつぶやいたんです。…それだけで僕は十分なんですよ」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

 なんだか泣けてくる話ですね…。そして、次のようにも語っていたそうです。

「キヨさんが立ち直って、一人でも生きていけるようになったら、キヨさんの側から離れようと思ってます。僕は地下格闘技にも関わっていたし、僕みたいな人間が周りにいると、またキヨさんのイメージが悪くなっちゃうでしょ」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える「心の支えが無くなった清原は大丈夫なのか」

 久しぶりに清原和博氏を見て、確かに親友の死で憔悴しきっていたとは言え、まだまだ以前の清原和博には程遠いと感じました。日刊ゲンダイの記事を見ると、馴染みの店で閉店後に来店し、朝方まで飲んで泥酔して帰る事があるそうです。しかも血液検査では即入院が必要なほど糖尿の数値が悪いとのこと。このまま放っておくと、命に関わるレベルだそうです。そして追い打ちをかけるような友の死…。
 A氏以外に清原和博を支えてくれる人物はいるのでしょうか。清原氏の落ち込んだ様子を見ると、大丈夫なのか心配になってきます。また薬物に…とならなければいいのですが。
【追記(2017.4.20)】
 週刊新潮によりますと、親友がいなくなった今、心の支えは逮捕前から結婚を前提にお付き合いしているハーフの元銀座ホステスのみだそうです。現在は週に一度薬物カウンセリングを受け、糖尿病の治療と、痩せるためにジムにも通っているとのことでした。

【PR】脱毛が初めてのあなた!
つるスベお肌を手に入れよう♪
今なら5月限定の98%OFF!
人気の3カ所が脱毛できて、360円!
スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)