守谷市長・松丸氏のフライデーの記事詳細!地方自治法違反の疑いを本人は否定!

守谷市長・松丸氏のフライデーの記事詳細!地方自治法違反の疑いを本人は否定!

 茨城県の守谷市長である現職の松丸修久氏(62)に地方自治法違反の疑いがあるとフライデーが報じています。記事によりますと、自身のオーナー企業である『松丸工業』による公共事業の不正受注があった可能性があるというのです。
 これに対して、その記事が掲載されたフライデーの発売日である2017年4月14日、松丸市は守谷市役所で記者会見を開き一連の報道を否定。『名誉毀損にあたる部分がある』とも述べています。詳細を見てみましょう。

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守谷市長・松丸氏の地方自治法違反疑惑の記事内容

 守谷市は茨城県南部に位置する人口約66,000人ほどの小さな町。『住みよさランキング』(東洋経済新報社)では全国813の都市の中で常に上位にランクインされるのどかな町で、重大な疑惑が浮上しています。
 今回、誰がフライデーにリークしたのでしょうか、守谷市議会議員の関係者が次のように語っています。

「守谷市の市政運営が真っ黒であることは、市議会の関係者なら誰でも知っている『公然の秘密』です。にもかかわらず誰も糾弾しないのは、市議会議員のほとんどが、市長派だから。そのため、市長はやりたい放題。まさに『地方の殿様』ですよ」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

 守谷市議会関係者らの証言から明らかになったのは、現職の市長である松丸修久氏による公共事業入札における不正疑惑。松丸氏が市議会議長を務めていた2012年から2016年の間に、自身が筆頭株主を務めるオーナー企業である『松丸工業』で、14件もの公共事業を受注していたというのです。しかもそのうちの9件は95%以上という異常な落札率で、受注総額は約13億円にも及ぶといいます。松丸工業の関係者は次のように証言しています。

「松丸工業は売上高25億円、松丸さんの父親が創業した市内トップクラスの土建業者で、松丸さん自身も’78年から社長を務めていました。議員になってからは社長を退きましたが、依然として株は持ち続けていた。昨年10月の時点で、松丸さんの持ち株は33.3%。残りのほとんども、妻や息子など一族が所有していました」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

 守谷市の政治倫理条例では、市長および市議会議員が自身が実質的に経営に携わっている企業が市の公共事業を受注することを明確に禁じているそうです。
 松丸氏が市長に就任した後も、『松丸工業』は2件の公共事業を受注し、そのうちの一つは落札率100%という考えられない数字だったといいます。公共事業論が専門の法政大学名誉教授である五十嵐敬喜氏は、松丸氏が市長就任後も依然として『松丸工業』の株式を手放していないのであれば、地方自治法に抵触する可能性もあるとして、次のようにコメントしています。

「官製談合をしなければこの数字は出ません。何らかの形で、不正に入札に関与した可能性は極めて高い。同法は市長および議員による兼業を禁じていますから、明らかな脱法行為です。議員が同様のことをやっているケースは稀にありますが、市長自らが行っているのは前代未聞です」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

 フライデーには『松丸工業』が落札した公共事業の一覧がいくつか公開されていました。その一部が↓こちら↓です。

【入札結果一覧(平成25年3月22日執行)】
H24国補公下第2号工事(44,500,000円)
もりや学びの里耐震改修建築工事(54,600,000円)
もりや学びの里耐震改修機械設備工事(15,500,000円)
※数字は落札金額(税抜)

 このような実態が本当であれば、松丸氏がその立場を利用し、自らの懐にカネが入る仕組みを築いてきたと言われても仕方がないと思います…。

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松丸氏はフライデーの疑惑を否定

 フライデーが守谷市に問い合わせしたところ、松丸市長はフライデー記者を市役所に呼び、次のように説明したといいます。

「松丸工業の株を所有していたことは事実です。8年ほど前に父が亡くなり、相続しました。ただ、経営には関与していなかったため、条例違反という認識はありません。また、市長就任後、11月30日付で株はすべて売却しています。金額は200万ほどだったと記憶しています」
(引用:FRIDAY 4月28日号)

 さらにフライデーが発売された4月14日に記者会見を開き、フライデーが報道した公共事業を巡る不正疑惑を否定し、「名誉毀損にあたる部分がある」とも述べました。

松丸氏の経歴とネットの反応

 疑惑の守谷市長・松丸修久氏とは一体どういった人物なのでしょうか。フライデーによりますと、松丸氏は同志社大学を卒業後、2000年に守谷市議会議員に当選します。その後2012年から4年間は市議会議長を務め、2016年11月20日に市長に就任しました。
 今回のフライデーによる地方自治法違反の疑惑についてネットの反応を御覧ください。

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この話題の裏側を考える「守谷市ではフライデーが売り切れ!?」

 ↑のネットの反応でご紹介した最後のツイートにあった「梶岡さん」という人物。この人がフライデーが発売されたときのことを次のようにツイートしていました。

 そして↓のツイートにあるブログを読んでみると…

『市内のコンビニをまわりましたが、全て売り切れでした。店員さんによると、『深夜から予約が殺到してます』とのことでした。』と書かれてあります。やはり地元ではすごい関心だったようです。
 はたして、6万人の守谷市民は市長の言い分に納得するのでしょうか…。

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コメント2

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 守犬

    選挙で負けた梶岡博樹がフライデーに持ち込んだ自作自演?

  2. By ななし

    ってもまっとうに任期満了まで議員すら務められなかった梶岡に言われてもなぁ

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