北朝鮮vsアメリカの戦争は来年?日本へ核兵器は飛んで来ないと副島隆彦が予言

北朝鮮vsアメリカの戦争は来年?日本へ核兵器は飛んで来ないと副島隆彦が予言

 トランプ大統領の誕生を早くから予言し的中させた評論家・副島隆彦氏が、緊迫する北朝鮮情勢をFLASH誌で予言しました。『アメリカは単独で北朝鮮との戦争に踏み切るのか!?』などとテレビや新聞が騒ぎ立てている中、そのような論調を『愚かすぎる』と一蹴しています。詳細は『重たい掲示板』をご参照頂きたいのですが、今回はFLASH誌に掲載された内容をシェアしたいと思います。
 アメリカが北朝鮮へ攻撃するXデーは「ずばり来年4月です」とのこと。詳細を見てみましょう。

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アメリカの目的は戦争ではなく「北朝鮮の非核化」

 まず副島隆彦氏は『アメリカ軍は必ず先に北朝鮮に撃たせる』として、これが絶対条件だといいます。過去の真珠湾攻撃や第一次世界大戦にアメリカが参戦する理由となったルシタニア号事件もそうだったとのこと。
 そして北朝鮮の最初の攻撃先は日本ではなく韓国だと予言。目標地は仁川(インチョン)の韓国軍基地か、鳥山(オサン)の米空軍基地だと見ているようで、この段階での日本領土へのミサイル攻撃はないとしています。北朝鮮による最初の攻撃で少なくとも三千人から一万人ほどの死者が出ると見込んでいるようです。
 そしてこの北朝鮮からの先制攻撃を待ち構えていたかのように、その直後、即座にアメリカ軍による爆撃が開始されるとのことです。

「平壌は狙わない。爆撃後の交渉相手を失うからです。地下50メートルまで分厚いコンクリートを貫通する『バンカーバスター爆弾』を連続で撃ち込み、北朝鮮のすべての核兵器の製造拠点を破壊する。」
(引用:FLASH 5月2日号)

 具体的には「東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射基地」「寧辺(ニョンピョン)核兵器開発基地」「威興(ハンフム)核開発研究施設」「嶺底里(ヨンチョリ)核兵器開発基地」「舞水端里(ムスダンリ)ミサイル発射基地」のいずれかなのだそうです。
 さらに、トランプ政権の最優先事項は『アメリカ兵が外国で死なないこと』であるため、アメリカ軍の地上兵力は上陸しないとしています。

金正恩体制が崩壊しキムハンソル(金正男の息子)体制となる

 そしてアメリカ軍の爆撃の後、すぐに中国人民解放軍が北朝鮮の国境線から進撃を開始するといいます。兵員は50万人と見ており、中国人民軍が一週間以内に首都・平壌を制圧するのだといいます。

「そして金正恩体制を崩壊させ、金漢率(キムハンソル)政権を作らせる。マレーシアで殺された金正男の長男です。これで北朝鮮での戦闘、戦乱はただちに収束します。キムハンソルは無事に米国国内に保護されていることが確認されています」
(引用:FLASH 5月2日号)

アメリカ軍によるシリア攻撃の意図は?

 現地時間の4月7日、アメリカ軍が巡航ミサイルでシリア軍施設を攻撃した意図について、副島隆彦氏は「金正恩への警告と習近平を驚かすため」だったとしています。副島隆彦氏によりますと、アメリカはこのような脅し方をする国だそうで、1853年にペリーが日本に来た際も”礼砲”を撃って脅かし、相手を心理的に圧迫することで譲歩と妥協を強いる作戦なのだそうです。

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「Xデーは来年4月」と予言する根拠とは

 そして、「私の予言では、米軍による北朝鮮への爆撃が起きるXデーは、ずばり来年4月です」と話しています。
 その根拠としては、今年の11月にトランプ大統領が訪中することが決まっており、その直前の10月に、中国共産党第19回全国代表大会が開催され、そこで習近平は最高指導部人事を選定し、主導権を掌握するというのです。そしてその人事が正式に承認されるのが来年3月の全国人民代表大会なのだそうです。
 さらに、今回の米中首脳会談のお膳立てをしたと見られている元国防長官のヘンリー・キッシンジャーという人物。彼が米中首脳会談の直前にフロリダ州パームビーチから50kmほど南にあるフォート・ローダーデール空港に入ったという情報を、副島隆彦氏は会談直前の4月5日に入手したといいます。さらにキッシンジャー氏は去年2月3日にロシアを訪れ、プーチン大統領とも会談済みだというのです。

「キッシンジャーは、’15年1月に米上院に呼ばれ、『これ以上の核拡散は許すべきではない』と重大な証言をしました。キッシンジャーは93歳の老齢で、これが最後の仕事でしょう。1945年2月、ドイツ・日本敗戦後の世界体制を話し合ったヤルタ会談の再現です。来年にもトランプ・習近平・プーチン3巨頭による『第2次ヤルタ会談』が実現するのでは」
(引用:FLASH 5月2日号)

 要するに、すでにアメリカ・中国・ロシアの三カ国の間で話はついているということなのだそうです。

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この話題の裏側を考える「日本への影響は?」

 今回の副島隆彦氏の予言を聞くと、またしても日本は蚊帳の外といった感じですが、最後に日本が取るべき行動を次のように述べていました。

「日本はあくまで中立を貫き、戦闘に参加すべきでない。そんなことをすると日本にもミサイルが飛んできます。この騒ぎを利用して『憲法改正だ』という勢力が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)※するでしょう。だが一年後、北朝鮮は非核化される。そこまでを見据え、『憲法改正など必要ない』と冷静に反論し続けなければなりません」※悪者などが勢力をふるい、好き勝手にふるまうこと。
(引用:FLASH 5月2日号)

 好戦的な印象のあるトランプ大統領ですが、「ヒラリー・クリントン氏じゃ無くてよかった」という声もあります。果たして緊迫した北朝鮮情勢は今後どうなるのでしょうか。果たして副島隆彦氏の予言通り行くのかどうか…。とにかく戦争になることだけは避けて欲しいものです。

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