中川俊直が週刊新潮の不倫&重婚&ストーカーのトリプルスキャンダルで辞任!

中川俊直が週刊新潮の不倫&重婚&ストーカーのトリプルスキャンダルで辞任!

 自民党の中川俊直氏(46)が4月18日、経済産業大臣政務官を辞任しました。その理由は↓のツイッターにもある通り、週刊新潮が報じた不倫&重婚&ストーカーのトリプルスキャンダルの記事が原因だったということで、世間では怒りの声が上がっています。

 以前、当ブログでもご紹介した通り、フライデーで『前川恵議員との不倫疑惑』が報じられていましたが、今回の不倫相手は『会社員時代からの知り合いの女性』と本人のFacebookで明らかにしています(↑のツイートのリンクをクリックするとFacebookに飛びます)。
 今回は週刊新潮が報じたスキャンダル記事をご紹介したいと思います。

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週刊新潮が報じる不倫相手との重婚の真相

 まずは中川俊直氏の不倫相手の女性について、週刊新潮の記事を整理してみました。

・出会いは東日本大震災がきっかけ
・Facebookで連絡を取り合い再会。男女の関係に
・最初の交際は2011年からの4年間
 ※二回目の交際は後述します
・不倫関係であることは承知の上だった
・年に300日は彼女の家で一緒に過ごしていた
・中川氏は独占欲の強い人だった
・ブランド品などいろんな物を買ってもらった

 そして、2013年9月。ハワイで愛を誓い結婚証明書に署名したのです。

法的には重婚ではなかった

 次に”重婚”について見てみましょう。
 週刊新潮には巻頭グラビアというページがあって、そこに不倫相手の女性がウェディングドレスを身にまとい、牧師さんを間にはさみ、にこやかな表情をうかべる中川氏とのスリーショットが掲載されています。そこはウェディングフォトで有名なハワイにあるマジックアイランドだとか。
 そして牧師さんが手にしている結婚証明書に目をやると、日付は2013年9月9日。初当選した翌年です。さらにサインが『Nakagawa Shunchoku』と”Toshinao”ではないのです。その理由を次のように語っています。

「”僕の父親は愛人との写真が流出して失脚したんだ。だから現地にデータを残しておきたくないんだよ”とプロの写真家に撮らせなかった。本名ではなく”Shunchoku”と愛称の読みで著名していたし」
(引用:週刊新潮 4月27日号)

 その不倫女性が言うには「奥さんがいる以上、私は結婚・入籍はできない。せめてウェディングドレスを着て牧師さんの前で愛を誓いたかった」ようで、中川氏もそれを受け入れてくれたとのこと。この時はティファニーのリングをもらったとのことです。
 ということは法的な”重婚”の事実はなかったということになります。ただ、奥さんと子供がいるにも関わらずここまでやるとは…。

中川俊直は妄想・嫉妬が尋常じゃなかった!?

 不倫相手の女性が言うには中川氏は妄想や嫉妬がとにかく異常なレベルだったといいます。たとえば、彼女がFacebookで男友達に『いいね!』するとそれをチェックし”浮気だ”と言ってきてすぐに”お前とは別れる”となるそうです。それに疲れて連絡を取らないようにすると”なんで連絡してこないんだ”と怒り出す始末…。このように妄想の対象範囲が5人、10人と広がっていくそうです。
 そして2015年3月、彼女がシャワーを浴びていて中川氏からの電話に出られなかったことがあり、それをひどく咎められたことがきっかけで二人は破局を迎えます。彼女とすれば、これまでも下らない事で毎日別れ話になりうんざりしていたのでよかったようですが…。

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再会と前カノとの二股疑惑

 破局から約一年半後の2016年の11月、二人は再び付き合うことになるのです。
 不倫相手の女性は中川氏と別れた後、別の男性とお付き合いするもこれまた破局。ちょうどその頃中川氏から”実は僕も最近、彼女と別れたんだよね”と連絡が来たのです。その”彼女”というのが前川恵代議士(41)のことだったのです。当時精神的に追い詰められていたということもあり、以前と違って優しい言葉をかけてくれる中川氏に徐々に惹かれていったそうです。再会して以降はこれまでの妄想・嫉妬癖が嘘のように”俺は変わったから”と彼女のことを必死で守ってくれる中川氏がそこにはいたのです。

 12月中旬、『週刊誌に追われている』と中川氏から連絡が入ります。”前カノ”である前川女史の件を調べられているというのです。中川氏の話では”前カノ”である前川女史とは2015年12月ころから付き合いはじめ、翌2016年の10月頃に別れたとのこと。破局の理由はその不倫相手の女性の時と同じで中川氏の嫉妬が激しすぎて前川女史がノイローゼになったのだそうです。その嫉妬の原因というのが、中川氏にとって同志であり一番のライバルである小泉進次郎氏が前川女史と一緒に仕事をしたことがあり、それに嫉妬が爆発したのだとか…。さすがに付き合いきれないですよね。
 そして12月25日のクリスマス。中川氏と愛人女性が愛を温めているところに前川女史から「連絡が欲しい」とメッセージが入ります。愛人女性が「電話したら?」と促すとその場で二人が電話で話しだしたのです。二人の会話は徐々に痴話喧嘩のようになってきて、中川氏の『だって君が浮気するからだろ』という言葉を聞いて(あれ?この二人今でも付き合ってるの?)と思ったそうです。その後外で電話をし始め、結局夜中の0時から始めた電話は3時頃まで続いたのだそうです。
 しかし、部屋に戻ってきた中川氏が思わず口を滑らせた言葉が警察を巻き込む事態を引き起こすことになるのです。

「明日、前川さんと仲直りできると思ってたんだけど。『前カノ(=愛人)に君(=前川)との恋愛相談してたんだよ』ってあの子に説明したら…」
(引用:週刊新潮 4月27日号)

警察沙汰になりストーカー登録

 中川氏が発した言葉を聞いた愛人女性は、その言葉にブチ切れたそうです。再会して以降、優しい態度をとっていたのは結局前川女史とのケンカ途中の性欲の埋め合わせだったのかと。そして朝の4時に中川氏を部屋から追い出したのです。

「結局、彼が求めたのは『性の対象の安定供給』。私と付き合っていた時から、”奥さんがいたりとか、公人であって週刊誌に追われたりとか、職場恋愛だったりとか。そのスリルに燃える”と言ってました。根っからの不倫体質なんです」
(引用:週刊新潮 4月27日号)

 そして次の日になっても怒りが収まらない愛人女性は、「二人の関係を週刊誌に話す」と中川氏に言います。「そんなことされたら死んでしまう」と焦った中川氏は15時頃に愛人宅に来るも彼女は無視。電話やメールが来ても全て無視。これで終わったと思っていると17時半ころにまた自宅まで来て今度はドアをドンドンと叩き出したのだそうです。怖くなった女性はインターホンで「『議員辞めます』『死にます』とか言ってるけど、その言葉通りにして下さい。」と言います。すると中川氏はうぉ〜〜〜〜〜〜〜と発したのです。

「土下座して号泣したから、向かいの住人の方も怖がって外まで出てくるほどで。迷惑だったし何よりも半狂乱で何をされるのかわからなかったので110番。」
(引用:週刊新潮 4月27日号)

 そして18時頃に渋谷署から二人の男性警察官が到着し、中川氏は玄関の外で事情聴取を受けることに。
 翌日、警察からの提案でストーカー登録をしたというのです。どうやら真面目な職業に就いている人のほうが殺人などの酷い事件を起こしやすいというのです。その結果、中川氏は愛人女性に電話はもちろん一切近づけなくなり、愛人女性には毎月末に署から確認の電話をしてもらっているとのことでした。

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中川俊直の嫁はガンの闘病中!子供は三人

 最後に簡単ですが、中川俊直氏の嫁と子供について触れておきたいと思います。
 中川俊直氏は1995年に結婚しています。嫁は日大鶴ヶ丘高校時代の後輩で、陸上部時代のマネージャーだった「悦子」さんという女性。その頃からのお付き合いで結婚にいたり、2男1女に恵まれました。
 どの時点からなのか明確には分かりませんが、今もなおがん闘病中のようです…。

この話題の裏側を考える「父・秀直氏も愛人問題で失脚」

 血は争えないのでしょうか。中川俊直氏の父である元内閣官房長官の秀直氏は2000年、『フォーカス』誌に報じられた女性問題で政界を去っていったのです。簡単ですがその概要を見てみましょう。
 ’94年3月頃、秀直氏は銀座の高級クラブに務める24歳のホステスと知り合います。その後妊娠・中絶などもあったのですが、その後彼女に覚醒剤使用疑惑が持ち上がったのです。警察が裏で内偵捜査をしているという情報を知った秀直氏は「警視庁の保安課が動いている」と公人の立場である情報を彼女に漏らしてしまったのです。

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