小林麻央に渡米治療!国内の民間療法・免疫療法は打つ手なしなのか

小林麻央に渡米治療!国内の民間療法・免疫療法は打つ手なしなのか

 ここ最近、小林麻央さん(34)の容態が不安定のようです。
 今年の1月末に退院して以降は自宅で楽しそうに過ごしている様子がブログにアップされていましたが、4月22日のブログで再入院していたことがわかりました。
 さらに4月28日発売の女性セブン誌には、今後の治療の選択肢の一つとして渡米治療も検討していると書かれてありました。これまで国内で行っていたとされる民間療法・免疫療法も含めて詳細を見てみましょう。

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小林麻央が再入院!容態が悪化か

 4月14日に『日光浴』と題した会員限定記事をアップしてから5日間、ブログの更新が全く無く心配されていのたですが、案の定再入院するほど容態が悪化していたというのです。
 4月19日にようやく更新されたブログには『一緒に泣くこと』と題して、ずっと一日中横になっている毎日だったことを明かしています。10歩歩くのもやっとになってしまったらしく、夜は麻央さんのお母さんに背中をさすってもらい一緒に泣いたことも告白しています。さぞかし辛かったことでしょう。
 そして4月22日、『入院』と題し、短期間入院し医療の恩恵を受けて元気になりたいと綴っていました。4月24日のブログでは、2日連続で輸血と痛み止めを点滴してもらい息苦しさが軽減したと報告。しかし、まだ炎症が強いらしく今後は抗生剤の点滴を入れるとのことです。『ひとつクリア』と題してかなり前向きな内容のブログでした。

(引用:小林麻央オフィシャルブログ4月24日)

鼻チューブが痛々しいですが、表情は明るいですね。

がんが肺に転移している!?

 小林麻央さんは4月に入ってからというもの、ブログで「咳が止まらない」「息苦しさがある」などと明かしており、これを受けてフライデーには次のような医療関係者の証言が掲載されていました。

「これは明らかにガンが肺に転移したことを示している。彼女は半年前から緩和ケアを受けながら、特殊な装置で身体を温めてガン細胞を死滅・縮小させる『ハイパーサーミア』という温熱療法にも取り組んでいました。」
(引用:FRIDAY 5月12・19日号)

 しかし、これに対して女性自身誌は肺に水が溜まっているのでは?と推測しています。3月下旬に小林麻央さんが都内の大学病院に入って行ったことを受けて、乳がん治療に詳しいブレストピア宮崎病院の柏葉匡寛副院長は次のように小林麻央さんの症状を推察しています。

「肺に水がたまっていないかを検査したようですが、水がたまっていないのであれば最近の息苦しさの原因はがん性リンパ管症だと考えられます。これはがん細胞が成長することによって、リンパ管が詰まってしまうもの。リンパ液が流れなくなるため肺胞が圧迫され苦しくなってしまうのです」
(引用:女性自身 5月9・16日号)

 いずれにしろ、容態は思わしくないということのようですね…。

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海老蔵が渡米治療を模索中も金銭的な壁が

 藁をもつかむ思いで小林麻央さんの回復を願っている海老蔵さん(39)が次なる治療法の選択肢の一つとして挙げたのが『渡米治療』だったのです。女性セブンには医療関係者の話が載っており、アメリカ・ニューヨークでクリニックを開設しているハリウッドスターの相談にも乗るようなゴッドハンドの持ち主である日本人医師がいて、海老蔵さんもその人に何度も相談しているんだとか。体温をコントロールすることで免疫力をアップさせる手法でがん治療を行うそうです。
 アメリカではがん治療の研究が進んでいるらしく、日本では受けられないような最先端の治療も受けられるといいます。医療経済ジャーナリストの室井一辰さんは次のように解説しています。

「がん細胞を攻撃する”キラーT細胞”を血中から取り出す『CART治療(カート治療)』をはじめとして最新治療の研究が進んでいます。ただ、CART治療には1回5000万円かかるといわれています」
(引用:女性セブン 5月11・18日号)

 1回5000万円とは気の遠くなるような金額ですが、なぜそのように高額になるかといいますと、アメリカでは医療費の支払いは各個人が加入する”民間保険”で賄われているというのです。ステージ4のがん患者の場合、2016年に保険会社が負担した一人あたりの年間保険料は平均18万2655ドル(約2000万円)になるそうです。一般的に日本人はこのような民間保険に加入していないことから、全額自己負担になってしまい5000万円という高額な数字になってしまうのだそうです。いくら市川海老蔵とはいえ、ここまでの大金を捻出するのは並大抵のことではないはずです…。

ファスティングという食事療法も取り入れていた

 女性自身誌には4月21日、都内の民間療法クリニックに入っていく小林麻央さんの姿が報じられていました。そこは抗がん剤や放射線治療に頼らないがん治療を掲げており、ファスティング(断食)などの食事療法を行っているクリニックだそうです。食べないことでがん細胞の活力を奪い、その人が本来持っている生命力を活性化させる方法だといいます。確かに栄養を取るとガンにも栄養になると聞いたことがあります。
 そこのクリニックでは約2時間半ほど治療を受けたそうですが、クリニックに入る前は母親の腕を掴みながら歩いていた小林麻央さんが、出る時は一人で歩いていたといいます。しかも頬に若干の赤みが差し、看護師さんに笑顔を振りまく一幕もあったそうです。
 小林麻央さんは他にも温熱療法などの代替療法も行っているそうです。

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この話題の裏側を考える「民間療法・免疫療法に頼る気持ちは分かります」

 日本臨床腫瘍学会が去年発表した指針では『乳がんにおいて推奨される免疫療法はない』とされていました。一方でステージ4で余命宣告されるほど手の施しようがない状態であれば、どうしても民間療法(免疫療法)に頼ってしまうのは当然だと思います。
 私の母は胃がんでしたが、ステージ4でリンパや骨に転移し、医師に『完治は無理』とまで言われました。今から約15年ほど前の話ですが、当時でもアガリスクやプロポリスでガンが消えたなどという情報がありました。他にも気功がいいとか非科学的な事でガンが無くなるという話も未だにあります。私は母親に勧めたのですが、母親はあまりそういう物を信じない性格で、結局は特に治療もせずモルヒネなどで痛みを和らげてもらいながら死期を待つといったことを行ってもらいました。
 小林麻央さんには是非とも乳がんに打ち克って頂きたいものです。

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