山口敬之の準強姦疑惑を週刊新潮!逮捕取り消しは安倍政権が関係!?

山口敬之の準強姦疑惑を週刊新潮!逮捕取り消しは安倍政権が関係!?

 5月10日発売の週刊新潮に見過ごすことが出来ない記事が載っていたのでシェアしたいと思います。
 最近、情報番組などでよく見かけるジャーナリストの山口敬之氏(51)。元TBSワシントン支局長を経て目下、安倍首相に最も近い人物と言われているそうです。そんな彼に準強姦容疑で逮捕寸前までいった過去があり、しかもその逮捕を取り消したのが官邸重用の警視庁刑事部長だったのではと週刊新潮が報じています。
 今回は、事件の被害女性の証言を元に山口敬之氏の準強姦疑惑と逮捕取り消しに至った経緯を探ってみたいと思います。
(↓左の人物が山口敬之氏↓)

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【週刊新潮】山口敬之の準強姦事件の概要

 今回、週刊新潮に辛い過去を告白したのは、海外でジャーナリスト活動を行っている27歳の女性です。自分と同じような性犯罪の被害にあった女性が今後泣き寝入りしなくてもいいようにと意を決して告白してくれていました。まずは事件の概要を御覧ください。

・2013年秋:
 被害女性が山口氏とNYで知り合う
 その後TBSのNY支局長含め三人でランチ
・2015年3月25日
 被害女性が山口氏に仕事を探している旨のメールを送る
・2015年4月3日
 一時帰国中の山口氏と二人きりで食事
 2軒目で記憶を失った被害女性はホテルに連れ込まれ強姦された疑い
・2015年4月9日
 原宿署へ被害相談に行く
・2015年4月15日
 高輪署の警部補とホテルの監視カメラ映像を確認
・2015年4月18日
 山口氏は『泥酔していたから介抱しようとした。合意の上』と主張
・2015年4月30日
 被害女性が高輪署に被害届を提出
・2015年6月8日
 成田空港で逮捕直前、逮捕が取り消しに
・2016年5月30日
 山口氏がTBS退社

 ポイントは2015年4月3日、たいしてお酒を飲んでないにも関わらず記憶がなくなり、気がついたときにはホテルにいて山口敬之氏が上にいたといいます。その後、被害届が受理され逮捕寸前までいったにも関わらず、直前で取り消されたのです。そこには安倍政権の力が関係している可能性があるといいます。次に詳細を見ていきましょう。

山口敬之の準強姦疑惑の事件詳細

 まずは、準強姦事件の当日の出来事を見ていきましょう。山口敬之氏に今後の仕事について相談していた被害女性は<ヤボ用で一時帰国する事になった。空いてる夜ある?なんか奢ります>と連絡を受け、2015年4月3日に二人きりで会うことに。一軒目のお店では有名政治家との人脈を吹聴するばかりで仕事の話はなかったといいます。そして二軒目のお鮨屋に行った時、”良い評判を聞いていたので一緒に働きたいと思っていた”とようやく仕事の話に。しかし、入店までクリアだった記憶が一気に無くなってしまったのです。

「酔って記憶をなくした経験は一度もありません。普段は二人でワインボトル3本空けてもまったく平気でいられる私が仕事の席で記憶をなくすほど飲むというのは絶対ない。だから、私は薬(デートレイプドラッグ)を入れられたんだと思っています。身体に痛みを感じて目覚めた時、あの人が身体の上に乗っている状態でした」
(引用:週刊新潮 5月18日号)

 被害女性が気がついたのは翌朝の5時頃。それまでは全く覚えていないそうなのですが、当時二人を乗せたタクシーの運転手が週刊新潮に次のように証言しています。

「女性は何度か”駅の近くで降ろしてください”と訴えたのですが、男性が”何もしないから。ホテルに行って”と。それで結局二人をホテルに連れて行ったのですが、(中略)最終的には彼女は体ごと抱えられて、座席から降ろされたのです」
(引用:週刊新潮 5月18日号)

 ホテルについた二人はフロントからエレベーターで二階へ上がるのですが、その時も被害女性は意識朦朧としたままだったそうです。
 そして痛みを感じ、意識が戻ったのは翌朝5時ごろ。裸で仰向けの彼女に山口敬之氏がまたがっている状態で、すぐさまトイレに逃げ込んだそうです。その際、山口氏が避妊具を付けていなかったことが見えたそうです。しかし意識が戻ってからは頭はすごくクリアで二日酔いという感覚は皆無だったといいます。その時ベッドの上に山口氏のノートPCが開かれたままだったため、直感的に撮られたと思ったそうです。しかも乳首には血が滲んでいたといいます。
 そして、トイレから出て逃げようとするとすごい勢いでベッドに顔と身体を押さえつけられたのです。とにかくすごい力だったそうですが何とか抵抗してその時はレイプされずに済んだそうです。被害女性は怒りが収まらず感情のままに英語で「どういうつもりでこんなことをするのか!」などと言うと、山口氏は次のように言ったそうです。

「ごめん。君のことが本当に好きになってしまって。早くワシントンに連れていきたい。7時にチェックアウトをして空港に向かうので、シャワーを浴びたら一緒に薬局でピルを買いましょう。」
(引用:週刊新潮 5月18日号)

 その後、被害女性はまさに這い出るようにして何とか服を着て部屋を出たとのことです。

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成田空港で逮捕のはずが…

 その後被害女性の方は、悔しさやジャーナリストとして仕事が出来なくなるかもしれない恐れや、山口氏のコネクションで事件がもみ消されるのではないかという迷いなどがないまぜになって、なかなか警察に被害届を出せずにいたといいます。しかしなんとか警察に話をし、ホテルの監視カメラの画像やベルボーイやタクシー運転手の証言などを積み上げていき、もしパソコンで撮られていたのであれば証拠になり、その隠滅の恐れや逃亡の可能性があるということで『準強姦』の逮捕状が発付されたのです。
 逮捕予定は2015年6月8日。山口敬之氏がアメリカから帰国する成田空港においてでした。当日、担当の警部補とその上司を含めた復数の警察官が成田空港で山口敬之氏を待ち構えていました。すると突然『山口逮捕は取りやめ!』の連絡が上層部から入ったのです。
 なぜ直前で逮捕取り消しになってしまったのか。この事件をよく知る担当記者は次のように語っています。

「『山口逮捕』の情報を耳にした本部の広報課長が”TBSの記者を逮捕するのはオオゴトだ”という風に捉えたことで、刑事部長、警視総監に話が届いたわけです。なかでも、菅さんの秘書官として絶大な信頼を得てきた中村さん(格(いたる)・刑事部長=当時=)が隠蔽を指示した可能性が取り沙汰されてきました」
(引用:週刊新潮 5月18日号)

 ではこの中村氏というのは一体どういう人物なのでしょうか。週刊新潮によりますと、昭和61年入庁組のエースで、民主党政権時代に官房長官秘書官を務めていて、自民党政権になってからも留任し、得意の危機管理能力を発揮、将来の警察庁長官間違い無しとまで菅さんに言わしめた人物なのだそうです。
 そこで週刊新潮はこの官邸の門番たる中村氏本人に対して、トップの意を受けて、あるいは忖度して捜査を中止したのかと質問すると次のような回答があったのです。

「ありえない。(山口氏の立場に)関係なく、事件の中身として、(逮捕は必要ないと)私が決裁した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります。事件が最後にどう評価を受けているかを見てもらえれば…」
(引用:週刊新潮 5月18日号)

 調べてみるとこの事件は2015年8月に書類送検され、その後嫌疑不十分で不起訴となっているようです(検察が捜査を尽くしたとは想像できませんが)。今回の逮捕取り消しについて、過去に首相秘書官を務めた経験のある小野次郎前参院議員は、『準強姦事件の逮捕は管轄の署長の判断で行われる。刑事部長が口を挟むのは異例』と話しています。

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この話題の裏側を考える「山口敬之氏の言い分とネットの反応」

 最後に、当の山口敬之氏は今回の強姦疑惑についてどのように語ったのでしょうか。

「私は当該女性に飲酒を強いておりません。『デートレイプドラッグ』なるものは見た事も触った事もありません。当該女性が千鳥足で、自力で公共交通機関を利用できるか不安だった一方、私は当日24時までにおわらせなければならない業務があったため、やむなく宿泊施設に来ていただきました」
(引用:週刊新潮 5月18日号)

 さらには、法に触れるようなことは一切してないし、逮捕状も見せられていない、過去の任意調査にも全面協力し、このことについて安倍首相を始め官邸首脳にも相談していない…などと訴えたそうです。しかし、肝心の避妊具を付けずに行為に及んだかどうかについては週刊新潮には書かれてありませんでした。ただ『精子の活動が著しく低調だという病気』を患っているというメールは掲載されていました。だからといってそのような行為に及んでいいわけではないと思うのですが…。
 最後にネットの反応(ごく一部)をご紹介します。

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コメント3

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 正義の味方

    日本は果たして法治国家なのか?と疑いたくなります。
    「法の下の平等」とはたとえ社会的地位が高い人であろうと一般人であろうと犯罪を犯せば捕まるという意味です。
    安倍内閣には過去にも下着泥棒をしたにもかかわらず逮捕されないという大臣がいました。
    完全に憲法違反です。
    安倍晋三総理が日本国憲法を憎む意味が分かりますね。

  2. By ednakano

    このタイミングで騒ぐのは山口氏の言論活動に都合が悪いと感じる勢力がいるんだろうなと思う。

    まあ、事実はやぶの中みたいな話だが、今頃のこのこ訴えてくるのもどうかと思う。

    菅野完の件は騒がないのは森友学園問題の駒だから、メディアと野党が忖度している。

  3. By ppappppapp

    普通に考えれば不起訴が妥当じゃね
    女と男の証言だけで裁判するんでしょ?
    おかしいと言っている人はどういう根拠があって
    女の証言が正しいと思ってるの?

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