神田沙也加と松田聖子の不仲はウソ!結婚直前に二人きりで内祝い!【女性セブン】

神田沙也加と松田聖子の不仲はウソ!結婚直前に二人きりで内祝い!【女性セブン】

 神田沙也加さん(30)が村田充さん(39)との結婚を発表したにも関わらず、母親の松田聖子さん(55)は依然として沈黙を続けています。女性自身には「結婚の報告を受けておらず腹を立てている」と報じられるほど、その母娘の不仲がクローズアップされています。これまで自由奔放に恋愛をしてきた母親に対して神田沙也加さんが愛想を尽かしているとの報道もあり、確かにそうなっても不思議ではありません。
 しかし女性セブン誌には、そんな不仲説を一蹴するような記事が掲載されていました。実は世間に結婚報告をする直前に二人は松田聖子さん行きつけのレストランで二人きりの内祝いをしていたのです。さらに、今も無言を貫いている理由も明かされていました。詳細を見てみましょう。

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神田沙也加と松田聖子の不仲はウソ!内祝いの真相とは

 女性セブンが神田沙也加さんと村田充さんの結婚のスクープを報じた直後の4月中旬、松田聖子さんは都内にある二ヶ月に一度ほど訪れる行きつけのフレンチレストランの個室にいました。入口の重厚な木の扉を開いた先には白と茶色を基調としたホールがあり、その奥に個室があります。そして松田聖子さんの前に座っていたのが娘の神田沙也加さんだったのです。
 母娘二人きりの会話を楽しむ二人。会話は自然と恋バナになりそれから約2週間後に発表になる結婚の話に及んだといいます。笑顔あふれる二人は幸せそうなオーラに包まれていたそうです。
 一方、世間に対しては報道陣などから「お母さんにご報告は?」と聞かれても「ゴメンナサイ…」と口を濁してきた神田沙也加さん。母親の松田聖子さんも未だに沈黙を続けています。父親の神田正輝さん(66)は村田充さんとのスリーショットまで公開していたというのに…。
 では、なぜ松田聖子さんは不仲を思わせるような沈黙を続けるのでしょうか。それには母の深い愛が込められていたのです。

松田聖子さんが無言を続ける理由

 女性セブンによりますと、最近松田聖子さんと神田沙也加さんはすごく仲がいいそうです。沙也加さんの知人は次のように話しています。

「お揃いの服で”双子コーデ”をすることもしょっちゅうだし、沙也ちゃんから”お母さんと買い物にいく、食事にいく”という話もよく聞きます。彼女は聖子さんが飼っている犬が好きで、”お母さんの犬に会いにいく”とむこうの家を訪れることもよくあります」
(引用:女性セブン 5月25日号)

 ではなぜ、娘のおめでたい話に沈黙を続けているのでしょうか。それには母と娘の『七光りの約束』があったのだそうです。松田聖子さんを知る関係者の話では、沙也加さんがデビュー直後の10代の時は一緒にCM共演したりと何かにつけて聖子さんが世話をしていたのですが、成人した頃を境に沙也加さんの私生活に関するコメントを一切控えるように決めたのだといいます。

「成人した頃、”これからは沙也加のプライベートにはかかわらないし、マスコミにコメントを出したり母娘関係をアピールすることはしない。ここからは七光りではなく歩いて”と決めたそうです。(中略)今回の結婚はなおさらです。聖子さんが何かを言えば、娘の結婚というおめでたいニュースの主人公が聖子さんになってしまう。それは母として避けたい。だから沙也加さんには”今回は一切コメントは出さないからね”と伝えていたようです。」
(引用:女性セブン 5月25日号)

 確かに松田聖子さんといえば今でも大スターですから、何かコメントするたびに良くも悪くも話題のメインが変わってしまいます。本当は一人の母親として思い切り「おめでとう!」を言ってあげたいでしょうが…。でも、女性セブンの報道が本当なのであれば、すごくいい話だなぁと思いました。

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結婚披露パーティーや事務所独立の話は?

 女性自身誌には、5月13日に行われる結婚披露パーティーに松田聖子さんは出席しないと報じられていました。理由は松田聖子さん初のジャズアルバム『Seiko Jazz』の全米リリース日が12日とニアミスしている為だとか。今回のアルバムは構想6年、アメリカの人気オーケストラをバックに従えた力作で、アメリカ進出が長年の夢である聖子さんにとって、今回も仕事を優先させるのではないかと言われています。
 しかし、女性セブンによりますと、単純に『娘の邪魔はしたくない』との理由だからだそうです。実は先程の二人の内祝いも、忙しい合間を塗っての束の間の帰国だったといいます。それ以外はプロモーションなどで現地に滞在することが多いそうです。

 さらに、神田沙也加さんは結婚を機に所属事務所「ファンティック」から独立していますが、これについても村田充さんが娘と結婚したのは松田聖子さんの”財産目当てじゃないか”と不信に思った聖子さんが娘を事務所から追い出したとも報じられていました。そのことについて芸能関係者が女性セブンに次のように話しています。

「独立といわれますが、沙也加さんの移籍する新事務所は聖子さんの親族がやっているグループ会社です。旧事務所は版権や財産の管理だけになったので、マネジメントを新事務所でやることになっただけで、聖子さんとの決別ではありません」
(引用:女性セブン 5月25日号)

 世の中、いろんな見方がありますね…。疑いだしたらきりが無いと思いますが。

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この話題の裏側を考える「とにかく娘の幸せを願うのが親」

 今回女性セブンは神田沙也加さんと松田聖子さんは”不仲ではない”というスタンスで記事を書かれていましたが、対象的に女性自身では”不仲である”というスタンスの記事でした。どっちも話の視点が違うだけで本当なのかもしれませんし、事実と反するかもしれません。でも、母娘なんて仲のいい時もあればケンカをする時があって当然です。しかも二人とも芸能活動をしていて、母は日本を代表する大スターですから、娘の沙也加さんにとってはやりずらい存在だったこともたくさんあったと思います。
 でも、親の立場からするといくら険悪な仲になったとしても「娘の幸せを願うのが親」だと思います。娘が幸せになってもらうにはどう接すればいいか、親も試行錯誤です。松田聖子さんは無言を貫くことが娘の幸せにつながると思ってそうしたんだと思います。もちろん賛否両論あって当然ですが、私の意見としては親は黙っていて欲しいので、この話が本当なのであれば聖子さんはよく我慢しているなぁと感心しました。

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