川越美和の第二弾!元カレが語るアルコール依存と借金苦と摂食障害について

川越美和の第二弾!元カレが語るアルコール依存と借金苦と摂食障害について

 週刊女性で報じられた元アイドルで女優の川越美和さんが9年前に孤独死していたというニュースは、各方面に大きな反響を呼んだようです。そして翌週の6月6日に発売された週刊女性では追悼第二弾として過去に一年間ほど交際していたとされる元カレ(以下、A氏)の証言が掲載されていました。50代カメラマンの元カレのA氏によりますと、川越美和さんは出会った頃からアルコール依存の生活で借金を重ね、しかも知人女性からのある一言で摂食障害になってしまったといいます。そして最終的にはうつ病の薬を飲んでいたとか…。
 今回は元交際相手のA氏の証言をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

【追悼第二弾】川越美和はアルコール依存だった

 週刊女性の追悼第二弾には、川越美和さんと2004年から2005年の約一年間お付き合いしていた50代カメラマンのA氏の証言が掲載されていました。二人は2002年頃に仕事関係のパーティーで出会ったそうです。しかし、そのころから川越美和さんはアルコール依存の生活を送っていたといいます。そもそもお酒は強い方ではないにもかかわらずとにかく飲まないと寝られない状態だったそうです。
 出会った当時、元カレのA氏は川越美和さんの恋愛相談に乗ったりしていて、その流れで彼女から『じゃあ、付き合ってよ』と告白され交際が始まったといいます。お付き合いを始めても川越美和さんのアルコール依存の生活は変えることが出来なかったといいます。

「当時、彼女はそんなに仕事がなかったので、部屋にいることが多かったんです。毎日、僕が仕事を終えて帰ってくるころには、すでに酔っぱらっていて、将来のことや仕事の話など、まったくといっていいほどまともな話ができない。」
(引用:週刊女性 6月20日号)

 そこでA氏はなんとかして彼女にお酒を止めさせようと考え、アルコール治療に詳しい病院へ連れて行き、お酒を飲むと不快感が出る抗酒薬を処方してもらいます。しかし、川越美和さんにはなぜかその薬がほとんど効かなかったらしく最終的にはお医者さんに”本人の意志でやめるしかない”と言われてしまったそうです。
 先週の第一弾では、両親から勘当されていた事実が明らかにされ、その記事にもお酒を飲んでいたとは書かれていたのですが、こういうことだったんですね。

アルコール依存で借金苦。徐々に周りから人が居なくなり

 第一弾では両親や姉妹とは絶縁関係にあったと報じられていましたが、A氏と交際していた頃はまだ家族関係は良好で、親から毎月焼酎のボトルや食材などを仕送りしてもらっていたそうです。おそらく生活が苦しかった事を知って、親が心配していろいろと送っていたのだと思われます。
 A氏と交際した頃は家賃が10万円以上もする渋谷区内のマンションに住んでいたそうですが、高額な家賃が負担になり墨田区に引っ越したといいます。当時三ヶ月ほど彼女のマンションで同棲したA氏ですが、相変わらずお酒を飲んでいたことと引っ越しも重なり、A氏のほうがついていけなくなり別れることになったそうです。

 A氏と交際する前は、桃井かおりさんのお兄さん(桃井章氏)のお店で自作の脚本でひとり舞台もしていたという川越美和さん。しかしその頃もすでに酒浸りの生活で、それを何とかしてあげたい一心で桃井章氏がひとり舞台を持ちかけたといいます。そして彼女をなんとかしてあげたいという関係者が集まり、2回行った舞台はよかったといいます。そんな時、川越美和さんは桃井章氏にこんな言葉を漏らしたことがあったそうです。

「一度だけ”20歳のときに月200万円使える身分になったのよ”って言ったことがあったんですよ。”16歳でデビューして200万円使えるようになったら、人間どうなっていくかわかるでしょ”って。それは言い訳のような気もするけど…」
(引用:週刊女性 6月20日号)

 桃井章氏曰く、20歳で月収200万も稼げるような女優になってしまったら、くだらない仕事はしたくならなくなる。だから事務所が2時間ドラマの役を持ってきても”私がやらなくてもいい”と思って拒否していたとのこと。要するに仕事を選ぶようになった結果、仕事が減り、お金がなり、それでも生活レベルは落とせず、プライドが邪魔してなのか心を入れ替えることも出来ず、結局生活が苦しくなり、桃井章氏をはじめとするA氏や身近な人に借金をするようになったそうです。

「少ない額ですが、それが何回も続いていくんですよ。返してもらえないなって思いながらね。僕だけでなく、他にも何人もいたと思いますよ。それで、彼女からどんどん人が離れていちゃう。もしかしたら、そういうことで実家からも見捨てられちゃったのかもしれないですね。」
(引用:週刊女性 6月20日号)

スポンサードリンク

『太ったわね』の一言で摂食障害に

 A氏とお付き合いする前に、川越美和さんはある知り合いの女性から『あなた太ったわね。誰だかわからなかったわよ』と言われ、それが相当ショックだったらしく、その一言で摂食障害になり食事がとれない身体になってしまったそうです。A氏と交際中の時もすでに痩せていて、食事もほとんど摂らなかったそうです。もともと繊細で人の目を気にする性格だったこともあり、その何気ない一言が彼女を追い詰めてしまったようなのです…。

薬の飲み過ぎで救急車で運ばれることも

 これは第一弾の記事にも書かれていたのですが、川越美和さんは心療内科に通い、”うつ病”の薬を処方されていたそうです。愛犬家仲間の一人の話によりますと、川越美和さんが亡くなる半年くらい前に会った際、『一回に処方される量の倍を飲んでしまい、救急車で病院に運ばれたことが何回かあった』と語っていたそうです。

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える「向精神薬とアルコールの併用は危険」

 第一弾では川越美和さんの直接的な死因は報じられていませんでしたが、第二弾の記事には『インサイト・カウンセリング』代表の大嶋信頼氏が向精神薬とアルコールの併用について、心療内科に通って薬を飲んでいる人は、アルコールを飲んではいけませんと警鐘を鳴らしていました。なぜなら衝動的に死にたいと思ってしまうからだそうです。

「最初は、世間から見捨てられたことへの不安や孤独感が出てきます。さらに続けていくと、もう誰もいらない。自分は神様みたいな存在だから食べる必要もないと、”万能感”と呼ばれる状態になります。これこそがベロベロの酔っ払いと同じ状態ですね。それで薬と酔が覚めてくると、また見捨てられると不安に思う。そして再度、服用して万能感が出て来る。この繰り返しです。」
(引用:週刊女性 6月20日号)

 薬やアルコールの量が増していくと、最終的には電解質が乱れて心臓をやられてしまい、死に至ってしまうそうです。芸能界に入り、都会での生活を送るには、川越美和さんはあまりにも繊細過ぎたのかもしれません…。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)