橋爪遼が新宿のハッテン場で酩酊状態の過去!同性愛者という噂も

橋爪遼が新宿のハッテン場で酩酊状態の過去!同性愛者という噂も

 6月2日の21時半頃、俳優・橋爪功さん(75)の息子で俳優の橋爪遼容疑者(30)が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。警視庁築地署が埼玉県内の40代男性が住むマンションに家宅捜査に入ったところ、橋爪遼容疑者がその場に居合わせていたというのです。
 実は今から6年前の2011年秋、橋爪遼が新宿にある有料ハッテン場(同性愛者の出会いの場)で酩酊状態になり、警察から職質を受け尿検査を行っていた過去があったのです(結果はシロ)。詳細を見てみましょう。

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橋爪遼が新宿のハッテン場で酩酊状態に!

 週刊文春は2012年1月26日号で、橋爪遼が2011年の秋、新宿区内の有料ハッテン場と呼ばれる同性愛者の出会いの場となっているお店で酩酊状態になっていたという事件を報じていたのです。
 明け方、橋爪遼が酩酊状態で店から出てきたところを新宿署員に職務質問され、尿検査を受けたのだといいます。そのお店は店内で薬物が使用されている疑いがあるとして、警察からマークされていたそうです。そんなお店から酩酊状態で出てきたとなれば怪しまれても仕方ありません。

 しかし、尿検査の結果はシロだったため、橋爪遼は『保護事案』として処理され、帰されたといいます。当時のことを橋爪遼は友人に次のように語っていたといいます。

「自分は本来女性が好きだが、興味があって、そういう店に初めて行った。店で酒と一緒に飲むとハイになるよと勧められて、何かを飲んだかもしれない」
(引用:週刊文春 6月15日号)

橋爪遼は同性愛者なのか

 橋爪遼は30歳とはいえ、二世タレントとしてはあまり有名ではなかった気がします。結婚もしてませんし、過去に有名人との熱愛報道もなかったようです。だからといって同性愛者と決めつけるのはちょっと無理がある気がします。週刊新潮の社会部デスクは次のように語っています。

「同性愛者は性行為の際に快楽を得るため、違法薬物に頼ることが多い。遼容疑者も使用の疑いをかけられましたが結果はシロ。そのことがメディアで報じられもしましたが、以来その種の性癖があるのではと囁かれていたのです」
(引用:週刊新潮 5月16日号)

 同性愛者の集まる場所といえば、まず思いつくのが新宿二丁目ですよね。筆者は行ったことはありませんが、そこは一般人も多いらしく父の橋爪功に似た風貌の遼氏にとっては、二丁目界隈のゲイバーよりも有料のハッテン場のほうが気が楽だったのかもしれません。
 聞くところによると、有料ハッテン場の店内は薄暗いため互いの顔が見え辛く、そもそも来店客の大半は体が目的であるため会話は必要最低限なのだそうです。周囲にあまり顔を知られたくない人にとっては格好の遊び場と言われているようです。

 今回の逮捕現場では知人男性と一緒にいたという橋爪遼容疑者。部屋からは覚せい剤の粉末と吸引器具が押収され、今後はその入手ルートや交友関係について捜査が及ぶといいます。他にも芸能人の逮捕があるかもしれません。

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この話題の裏側を考える「父親の謝罪は必要か?」

 6月7日、父である橋爪功さんが今回の息子の逮捕を受けて直筆の謝罪コメントを発表しました。

 ここでいつも話題になるのが、芸能人親子で息子の不祥事に親が謝罪する必要があるのかという議論。『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)ではビートたけしさんが次のように親の責任は関係ないと語っています。

「子供の不祥事で親が責任取らなきゃいけないのかって。子供じゃなくて、30(才)だよ? 大の大人だよ?」

 橋爪功さんは決していわゆる『親の七光り』を許さず、芸能界に入ったら”親子”であることは一切関係ないとして、まったく息子を売り込むことはなかったといいます。
 確かに30歳ともなれば、親とは全くの別人格なのですが、私は”芸能人”という職業であれば、今回のように息子の不祥事があった場合は謝罪したほうがいいと思います。親にとって子供はいくつになっても子供です。親として、ある程度の責任はあると思うのですが。しかも芸能人は人気商売ですから、謝罪して世間を落ち着かせたほうが絶対に得策だと思います。

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