豊田真由子議員が秘書へ恫喝・暴行した音声を週刊新潮が公開!ハゲェ〜と絶叫!

豊田真由子議員が秘書へ恫喝・暴行した音声を週刊新潮が公開!ハゲェ〜と絶叫!

 6月22日発売の週刊新潮に『豊田真由子 その女、凶暴につき』という何やら怪しげな見出しが掲載されていました。購入して記事を読んでみると、豊田真由子議員(42)が55歳の男性秘書に対して「ハゲェ〜〜」などとココでは書けないような汚い言葉で自身の秘書を恫喝したというのです。しかも、幾度となく暴力まで振るってケガを負わせています。どうやら秘書がミスをして、豊田真由子議員が謝罪しなければいけなくなったようなのですが、これはどこからどう見てもやり過ぎです。
 今回は週刊新潮が報じた豊田真由子議員による秘書への恫喝・暴行の一部始終(音声含む)をご紹介したいと思います。

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豊田真由子が秘書へ恫喝した音声はこちら!

 まずは論より証拠ということで、豊田真由子が55歳の男性秘書へ恫喝した音声をお聞き下さい。これは車内に設置したICレコーダーに録音された音声です。恫喝だけではなくボコッという暴力の音も聞こえます。ごく一部だと思われますが、ヤバいです…。

 この恫喝・暴行の音声は5月20日に録音されたものだそうです。後部座席に座っていた豊田真由子議員のゲンコツが運転している男性秘書の頭や左のこめかみに計6〜7回振り下ろされたといいます。ここまでやるとは、一体何があったのでしょうか。

秘書がやらかしたミス

 週刊新潮によりますと、ここまで豊田真由子議員をブチ切れさせた原因は、支持者に送ったバースデーカードに秘書がミスを犯してしまったからだといいます。

・バースデーカードのうち47枚分が宛先とカードの名前表記が異なっていた
・支持者宅をお詫び行脚して、カードを配り直す必要が生じた

 その事で激昂した豊田真由子議員は怒りにまかせて次のような暴言を吐いたのです。

「お前は頭がおかしいよ!」
「お前が(お詫びに)行け」
(引用:週刊新潮 6月29日号)

 これはほんの一例で、週刊新潮にはもっとたくさんの暴言が書かれてありました。

週刊新潮が報じた恫喝・暴行の一部始終

 週刊新潮によりますと、豊田真由子議員による秘書への恫喝や、つねる、殴る、蹴る、ハンガーで叩くなどの暴行は5月19日から三日間に渡って断続的に行われたといいます。この政策秘書の男性は『顔面打撲傷』『左背部打撲傷』『左上腕挫傷』を負い、5月23日付けで診断書が出されています。

 秘書が最初に恫喝・暴力を振るわれたのは5月19日だといいます。後部座席にいる豊田真由子議員から『鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!』『お前の娘にも危害が及ぶ』などと言われ恐怖から翌日、ICレコーダーを設置したそうです。彼女が持っていたペンで、本当に刺されるのではないかという恐怖に怯えていたといいます。
 さらに豊田真由子議員は秘書の人格まで攻撃しだしたのです。

「え?自分(政策秘書のこと)を優秀だと思ってんの?人から評判良いと思ってる?いや、私、あなたを雇う前にいろんな人に聞いたんだけど、あなたのこと悪く言う人もいなかったよ、でも褒める人もいなかった。(中略)長年(秘書を)やってたけど、みんなからすごい好かれたとか、すごく頼りにされたとか、活躍したとかいう話も聞かないねと」
(引用:週刊新潮 6月29日号)

 秘書ですから仕事上は豊田真由子議員の部下だとはいえ、年上の男性でもありますし、これは明らかなパワハラです。
 さらに豊田真由子議員は、秘書へのあてつけとして演劇調やミュージカル調で『♪次はどんな失敗が来るのかな〜』『♪次はどの地元の人を怒らせるのかな〜』などと延々と独り言のように嫌味を呟き続ける作戦にでたのです。週刊新潮にはいろんなセリフが書かれてありましたが、極め付きは今回のミスを『強姦通り魔』に例えだしたのです。

「お前の娘がさ、通り魔に強姦されてさ、死んだと。いや犯すつもりはなかったんです、合意の上です、殺すつもりはなかったんですと。腹立たない?」
(引用:週刊新潮 6月29日号)

 秘書が犯したミスに苛つくのは分かりますが、ここまで来るとちょっと尋常じゃないですね…。

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豊田真由子議員とはどんな人物なのか

 ここでは豊田真由子議員の人物像に迫ってみたいと思います。

 豊田真由子議員はいわゆる『安倍チルドレン』で2012年に自民党が大勝した政権再交代選挙で初当選を果たしています。
 キャリアは文句なしで、女子御三家の桜蔭高校→東大法学部→厚生労働省にキャリア官僚として入省しています。ハーバード大の大学院にも留学経験があり、しかも旦那も国交省の官僚という超エリートです。そして、現在小学校2年生になる娘がいるとのことです。
 一方でその気性の荒さから『第二の田中真紀子』などとささやかれていたそうです。事実、2014年4月の園遊会で、本来は入れない母親を同伴し、制止する人を今回のように怒鳴り散らして強引に入場したこともあったようです。

豊田真由子議員に直撃!まさかのカネで解決!?

 埼玉県内のレストランから出てきた豊田真由子議員に週刊新潮の記者が直撃します。すると再びレストランに引き返し、まさかの店内での籠城…。後日回答があった書面には次のように書かれていたといいます。
 まず、”暴行”については『手をあげてしまった』と表現。さらに『お見舞い金』という金銭での解決を目指しているとのこと。さらには録音内容を否定する暴挙にでたのです。

「『お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする』といったような発言はしておりません」
(引用:週刊新潮 6月29日号)

 こちらは録音された音声が残っているのでいいのですが、国会議員がこのようなひどいパワハラ行為を行っていたのですから、これから間違いなく大問題に発展すると思われます。

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この話題の裏側を考える「気持ちは分かるが限度がある」

 今回ご紹介した恫喝・暴行はほんの一部ですので、詳細は週刊新潮をお読み頂きたいのですが、実は恥ずかしながら筆者も自分の息子に対して似たような暴言を吐いていたなぁと反省させられました。しかも豊田真由子議員と筆者はほぼ同世代なので、更年期障害なのかイライラする年代に差し掛かっていることは確かだと思います。
 筆者の息子も、とにかく言われたことが出来ず、ミスばっかり、人の話は聞かない、反省しない…と、今回豊田真由子議員がミュージカル調で歌っていた内容と同じ思いを息子に対して抱いています。しかし、だからといってそこまでキツく暴言は吐きませんし、手も上げません。
 豊田真由子議員は東大を出るほど頭が切れる人ですから、ちょっとしたケアレスミスが許せないというか、ありえないのでしょう。気持ちはわかりますが、その怒りを今回のような形で現していいはずがありませんし、そこがわからないのであれば人としてダメですよね。今回の事件で自民党がまた一つピンチに追いやられてきた気がします。

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