池谷幸雄が逮捕?カンファ水ビジネスで借金が4500万円!【週刊新潮】

池谷幸雄が逮捕?カンファ水ビジネスで借金が4500万円!【週刊新潮】

 元オリンピックメダリストである体操の池谷幸雄氏(46)に逮捕の可能性が急浮上しています。
 週刊新潮の記事によりますと、新たに始めたカンファ水という水ビジネスで4500万円の借金があり、その返済を巡ってトラブルを起こしているというのです。過去に『しくじり先生』(テレビ朝日系)でお金の失敗談を語った池谷幸雄氏にまたしても金銭トラブルの報道…。まずは詳細を御覧ください。

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池谷幸雄のカンファ水のビジネスをA氏が週刊新潮に告発

 今回問題になったのは『カンファ水』という殺菌・消毒水で、池谷幸雄氏は2016年10月にカンファ水を製造する会社の代理店として『株式会社ネオフューチャー』という会社を立ち上げます。しかしその呆れた実態について、コンサル会社の役員を務めるA氏という人物が、週刊新潮に告発したのです。
 A氏が池谷氏と最初に会ったのは2016年11月頃だったといいます。知人の紹介で赤坂にあるインターコンチネンタルホテルで話をし、その時池谷氏が遅刻をしたのだそうです。一瞬大丈夫か?と思ったそうですが、いざ商談が始まると池谷氏は懇切丁寧な対応で、科学的に優れたカンファ水のビジネスを自信を持って次のような内容についてスラスラと喋ったのだそうです。

・カンファ水を韓国で独占販売できる権利を持っている
・韓国の農協、ロッテグループからも注文が入っている

 さらに韓国でのビジネスモデルについても説明を受けたA氏は、池谷幸雄氏の知人を通じて8000万円の出資を求められます。しかし、A氏は一旦態度を保留したのです。なぜかというと、A氏はカンファ水がどのような商品なのか、実際に自分の目で確かめたかったのです。そして、自らその製造元を訪ね確認した結果、やはりかなり商機のある製品だと感じ、結果的に出資することを決めたのです。
 と、ここまでは順調だったのですが、ここからA氏と池谷氏のトラブルが勃発するのです。

借金4500万円のトラブルに発展

 A氏が出資の意向を伝えると池谷幸雄氏からはすぐに”本当にありがとうございます”と丁重なお礼の電話があったといいます。しかし、トラブルになるまでそう時間はかからなかったのです。以下、A氏の証言です。

「池谷サイドから入金の催促があったのですが、契約書は着金後に取り交わすと言われ、おまけにウチの顧問弁護士に作成して欲しいと。出資した側にそんなことを言うのは非常識で、不信感を持ちました」
(引用:週刊新潮 6月29日号)

 その後も去年の年末までずっと催促が続き、A氏は8000万円のうち一旦4500万円を入金します。すると、お金を振り込んでしばらく経った後、池谷氏やマネージャーと連絡が取りづらくなったというのです。池谷氏からはSNSで”体操の大会が忙しくて”などの言い訳ばかりが送られてきて、A氏はそんな状況では残り分の出資は出来ないと判断します。

「それで、私は出資金の全額返済を求めたのですが、すぐには返せないと言う。もう事業として成立しないと思い、4月17日に池谷氏と貸金契約を結び、返済する約束を交わしたのです」
(引用:週刊新潮 6月29日号)

 A氏は自分の事務所の一角を池谷氏の会社に貸していたのですが、そこも今年の4月末で退去してもぬけの殻状態になっていたといいます。そしてそれ以降は全く連絡がつかない状態に…。

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池谷幸雄のマネージャーの言い分

 今回のA氏の告発を受け、池谷幸雄氏本人に変わってマネージャーが次のように弁明します。

「韓国の事業は、出資者の方に全額お金を振り込んで貰ってからスタートさせる予定が、一部しか入金がないので頓挫しているのです。返済期限は6月26日なので、契約書に則って対応できれば…」
(引用:週刊新潮 6月29日号)

 マネージャーは自らの窮状を訴え、騙すつもりはなかったと訴えるばかりだといいます。
 A氏から借り受けた4500万円は既に韓国への投資に消えていったのであれば、池谷氏は借金返済出来ないと思うのですが、大丈夫なのでしょうか…。

カンファ水とは

 今回、池谷幸雄氏がビジネスとして取り扱っている『カンファ水』とは一体何なのでしょうか。

『カンファスイは除菌用として幅広く使用されている厚生労働省認定の食品添加物薬剤「次亜塩素酸ナトリウム」に食品添加物の酸性剤を加えて生成された衛生水です。』
(引用:ハセッパー技研)

 てっきり飲料水かと思いきや殺菌・消毒水のようですね。消臭効果もあるようで、効果が強力なのに安全だということが売りのようです。

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この話題の裏側を考える「池谷幸雄の逮捕はある?」

 現役引退したとはいえ、彼は体育会系の人間ですからA氏を騙すつもりはなかったと思いたい一方で、これまでもいろいろとお金絡みで騙されてきたようです。

・お世話になったトレーナーの開業費で1億円詐欺
・友人に愛車のフェラーリを乗り逃げ詐欺
・体育館の建設費で騙され1億円

 今回のカンファ水はどうなのでしょうか。販売先が韓国というのがかなり胡散臭い気がしますが、4500万円もの大金を返せないとなると逮捕もあるのでしょうか。予定の期日までの返済は無理でしょうけど、きちんと連絡を取り合いながら返済すれば、逮捕はまずないでしょう。というか、懲りない男ですねぇ…。

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