若林志穂 天まで届けでのいじめを告白も共演者たちの証言と食い違いが【週刊女性】

若林志穂 天まで届けでのいじめを告白も共演者たちの証言と食い違いが【週刊女性】

 1990年代に視聴率19%を記録した人気昼ドラ『天まで届け』(TBS系)。その8男5女の大家族ホームドラマで長女役を演じた若林志穂さん(45)が「私はずっといじめられていた」と週刊女性に告白したのです。
 しかし、記事を読むとそのいじめの告白内容と、他の共演者たちの証言に食い違いがあったのです。いったい何があったのでしょうか。詳細を御覧ください。

スポンサードリンク

若林志穂「天まで届け」で受けたいじめ:その1

 若林志穂さんは「天まで届け」の共演者、スタッフにいじめられてきたと週刊女性(7月18日号)に告白しています。いったいどのようないじめを受けてきたのか、週刊女性の記事を整理していきたいと思います。
 まず一つ目が「盗難騒ぎの犯人」です。
 パート3の時の撮影現場で、人の持ち物が無くなるという騒ぎが多発します。ある日、メイク担当のフェイスパウダーが無くなったことがあり、怪しいと思われる子のカバンを開けて確認しようという話になったそうです。若林志穂さんは母親役の岡江さんに”あの子のカバン見てみて”と頼まれ、実際に見てみるとそこにはフェイスパウダーが入っていたため、本人に言うべきかスタッフに相談します。しかしプロデューサー達は”その子の将来もあるから”と犯人探しを嫌がったそうです。
 それから約5年後のパート8の打ち上げでの事。若林志穂さんはスタッフから「おまえ、人の物を盗んでたんだってね。スタッフみんな『こいつが泥棒か』と思って撮影してきたんだよ」と言われたそうなのです。その時、事情を知っていた共演者達も隣に一緒にいたにも関わらず、誰ひとりとしてもかばってくれなかったそうなのです。若林志穂さんはこれまで築いてきた8年間はなんだったんだろうと裏切られた気持ちでいっぱいになったといいます。

若林志穂「天まで届け」で受けたいじめ:その2

 それから2年後。若林志穂さんはとある殺人事件の現場を目撃してしまい、PTSDを発症し、芸能活動を休むことになってしまいます。そんな時、五郎役の須藤公一さんから食事会に誘われます。しかしそこでもいじめを受けてしまったのです。
 食事会に行くとあるプロデューサーから皆がいる前で「コイツ、頭がおかしいから」と言われたのだそうです。その時も誰もフォローしてくれず、本当に自分が盗んだのかと錯覚するくらいの精神状態になってしまったといいます。

若林志穂「天まで届け」で受けたいじめ:その3

 三つ目のいじめは「20周年パーティー」です。
 2010年頃、五郎役の須藤公一さんから”食事会があるから”と連絡が入ります。しかし、病気を治すことを優先したかった若林志穂さんはその食事会を欠席したのです。その代わり当日みんなが集まっているところに電話をかけると父親役の綿引さんに代わってもらったり、他の人とも話をしていたにも関わらず、途中でブツッと五郎さんに電話を切られてしまったのです。
 後からツイッターを見て知ったそうなのですが、その”食事会”は実は「天まで届け」の20周年パーティーだったのです。このことについて若林志穂さんは次のように語っています。

「私、そんな大きいパーティーだなんて知らなかったんです。もし知っていたら、関係者の方々にお礼しに行っていました。なんで私はこんな仕打ちをうけないといけないんだろうと」
(引用:週刊女性 7月18日号)

 若林志穂さんはそれ以降お酒の量が増え、ちょっとしたことでも体調が悪くなってしまうことが多くなったといいます。

若林志穂「天まで届け」で受けたいじめ:その4

 最後は五郎さんに言われた「みんな待子が嫌い」です。
 2011年、東日本大震災があった時「天まで届け」の監督から五郎さんに”きょうだい”達の安否を確認するように連絡があり、長女の待子役である若林志穂さんにも五郎さんから連絡があったそうです。しかし、そのメールにはなぜか”みんな待子のことが嫌いだから”と書かれてあったというのです。若林志穂さんはこう語ります。

「そんなこと言う必要があったのでしょうか。五郎はいつも私に突っかかってくるんです。今から6年前ですか…。それが本当に『天まで』の関係者との最後のコンタクトとなりました」
(引用:週刊女性 7月18日号)

 以上が週刊女性に書かれてあった、いじめの数々です。
 しかし、週刊女性の記事には共演者たちの証言も掲載されていて、その内容が若林志穂さんの告白した内容と食い違っているのです。

スポンサードリンク

【週刊女性】食い違う共演者たちの証言

 そもそも、今回若林志穂さんが週刊女性に過去のいじめを告白しようと思ったきっかけは、『爆報!THEフライデー』(TBS系)で「天まで届け」のメンバーが集合する企画が放送され、若林志穂さん演じる長女の待子が存在していないかのような作りになっていると感じ「そもそも、私に出演のオファーがありませんでした」ということだったのです。
 しかし、週刊女性にはTBS関係者の証言が掲載されており、PTSDのことなどを語ってもらおうと何度かオファーを出していたにも関わらず断れ続けていた経緯があったため、今回もダメだと思ってオファーされなかったのでは?と書かれてありました。

 さらに、幾度となく名前の上がった五郎こと須藤公一さんは事務所を通じて次のように回答しています。

「何度も何度も、そんな事ないよ、そんな事誰も思ってないよ、そんな事誰も言ってないよと言っても待姉の気持ちを変えてあげること、待姉の誤解を解く事はできませんでした。6年ぐらい前に、待姉に携帯番号を解約?変更?され、それからは全く連絡がつかない状態でした。ずっと気にしていました。『今幸せです』との事なのでホッとしてます。嬉しく思います。いつかまた家族で皆で会えたら、食事ができたらと思っています」
(引用:週刊女性 7月18日号)

 母親役だった岡江久美子さんも若林志穂さんのいじめについては”そんなこと、絶対ないですよ”と否定。一方でガラスのような繊細さがあったとも語っていました。
 しかし共演者との食い違いの溝は埋まらなかったようで、最後に若林志穂さんは次のように語っています。

「今まで誤解を解くような連絡をもらったことはありません。でも、いまでは普通のことが幸せだと思える。心が豊かになりました。家族愛、兄弟愛を学んだのは『天まで』ですから、感謝はしています」
(引用:週刊女性 7月18日号)

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える「誤解が誤解を生んだ?」

 今回の週刊女性の記事を読んでみて、ちょっとしたボタンの掛け違いが問題を大きくしたのかなぁという印象を受けました。
 そもそも、何年も同じメンバーで一緒にいたら必ずイザコザは起こると思います。ケンカなどもたくさんあったことでしょう。でも年月を越えて、お互い大人になり、いろんな経験をして昔の仲間と分かち合えるというのもまた、あると思います。
 今回の若林志穂さんは、”食事会”と言われたのに”20周年パーティー”だったとか、”出演のオファーを断れ続けていた”けれども”天まで届けだったら出演していた”とか、もったいない食い違いはあった気がします。
 あと、いじめというのはやっぱり受けたほうがどう感じるかだと思います。繊細であればあるほどちょっとしたことでも”いじめ”と受け止めてしまいます。筆者の娘も「あの子に、あんな事された。あんな事言われた」と言って、しょっちゅう家で泣いています。なので今回の件も若林志穂さんのPTSDの症状なども相まって、言った方は冗談のつもりが、言われた方はいじめと受け取ってしまったという部分が大いにあったのかもしれません。
 でも最後に、若林志穂さんも幸せに生活しているようですし、天まで届けに感謝していると綴っていたので、ファンとしては一安心です。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)