松居一代のブログと文春の全真相!船越英一郎との離婚はDVか不倫か!

松居一代のブログと文春の全真相!船越英一郎との離婚はDVか不倫か!

 きっかけは6月27日に『恐怖の告白!!』と題してアップされた松居一代(60)のブログでした。記事には「実はもう…1年5ヶ月も尾行され続けているの」と綴られ、その後更新され続けているブログには夫である船越英一郎(56)の不倫や週刊文春に騙された事など、不可解な内容が含まれています。一方の船越英一郎も代理人の弁護士が離婚調停の申し立てを行ったと文春の取材に対して回答しています。
 今回は、松居一代のブログで書かれている内容と船越英一郎の言い分を整理し、離婚調停にまで至ったこれまでの二人の壮絶な闘いの全真相を整理してみました。芸能界きってのおしどり夫婦と言われた二人に一体何があったのでしょうか。お時間あればお付き合いください。
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文春が報じた松居一代と船越英一郎の離婚までの経緯

 船越英一郎の代理人弁護士によりますと、二年ほど前から離婚について話し合いをしており、6月28日に離婚調停申し立てを行ったとのことでした。週刊文春の記事の内容を元に、二人の離婚までの経緯を振り返ってみたいと思います。

・2001年6月に入籍。松居一代には離婚した前夫との息子が一人いた
・2011年頃。船越英一郎が自宅近くに”支度部屋”としてのマンションを購入
【松居の言い分】
 ・仕事の時以外は一緒だった。関係が壊れたわけではない
【船越の言い分】
 ・約一年前、船越の浮気を疑った松居が自宅から船越の荷物を全て運び出した
 ・よって船越英一郎はホテル暮らしを始めていた
・2015年11月。船越は松居に離婚の意思を伝えるも拒否される。別居生活が始まる

船越英一郎が離婚を望む最大の理由は『執拗なDV』

 週刊文春の報道によりますと、船越英一郎が離婚したい最大の理由は松居一代による次のような数々の『執拗なDV』だといいます。

・他の女性とのメール履歴を見た松居が携帯を沸騰した鍋へ入れて破壊
・”離婚する”と言って暴れだし、ハンガーで船越の頭を殴りつける
・台所から包丁を持ち出し船越に向ける
・船越は殴る蹴るの暴行を受け顔面血だらけに

 2004年に船越英一郎が椎間板ヘルニアで入院した際、松居一代は病室のベッドで馬乗りになり『さっさと電話をよこせ』と怒鳴りながら胸ぐらを掴んでベッドに叩きつけたといいます。その結果、病状が悪化し退院が先延ばしになったそうです。

 2009年には船越英一郎が知人女性に送った他愛も無いメールに松居一代が激昂。靴で10回以上も船越の頭を殴りつけたそうです。そのことで頭部が不自然に柔らかくなり、数ヶ月の通院を余儀なくされたほどだといいます。

 2012年頃、船越英一郎が言動をたしなめたことに怒った松居一代はサンダルで殴りつけたそうです。マネージャーが止めに入るも「刑務所でも何でも入ってやる!」と言って殴る蹴るの暴行を加えた上に、はさみを振り上げ、間に入ったマネージャーの上着が切り裂かれたそうです。

松居一代の言葉のDVの数々

 松居一代のDVは暴力だけにはとどまらず、”暴言”という言葉のDVもあったそうです。以下、文春の内容を整理してみました。

・『やっとくたばったか、クソじじい』
 2007年に船越英一郎の父・英二さんが亡くなったことを知った時の暴言。松居は電話越しに船越に「やっとくたばったか、クソじじい。罰が当たったんだ、ざまぁみろ」と言い放ったそうです。船越家は由緒あるお家柄で、昭和の名優だった故・英二さんは跡継ぎとして一人息子の英一郎に大きな期待をかけていたといいます。しかし、バツイチで子連れの松居との結婚には猛反対で結婚式にも参列しなかったそうなのです。結局、英二さんは亡くなるまで一度も松居と会うことはなかったそうです。
 そういった経緯があっての発言だと思われます。

・『呪い殺してやった』
 2010年にうつ病を患っていた船越英一郎の妹が自死した際、嘆き悲しむ船越英一郎に対して『アイツは私にたてついていたから、呪い殺してやった』などと口にしていたそうです。

・死んだ女がどうなろうと自分には関係がない
 2015年10月7日、松居一代が自著の出版会見でいきなり船越英一郎が故・川島なお美さんと過去に交際していたことを暴露したのです。これには世間からも非難の声があがり、船越英一郎にとっても松居一代と結婚する前の極めてプライベートな話なのでやめるように言ったところ『死んだ女がどうなろうと自分には関係がない。本が売れればいいのよ』と言い放ったそうです。

 これらの船越英一郎の主張に対して松居一代は「答える必要がありません」と語るのみだといいます。

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松居一代は船越英一郎の不倫疑惑をブログで告発

 一方、松居一代は船越英一郎の不倫疑惑を自身のブログで告発しています。
 2015年のお正月。船越英一郎が1月3日に一人で旅行に行くと言い出し、松居一代もついて行くと言うと「絶対にダメだ」と断られたといいます。後で船越のパスポートを見ると、これまでも仕事以外で内緒で海外に出かけていたことが発覚したそうです。

 当初、松居一代は夫の浮気は心配していなかったといいます。その理由は船越英一郎が糖尿病だったからなのだそうです。元々10年近く夫婦の営みがなく、それも糖尿病だったからだそうです。それでも松居一代は手をつないで寝るだけで幸せだったといいます。もし夫が他の女性に興味を持っても糖尿病であるため浮気は出来ないと確信していたのだそうです。

 松居一代の説明では、船越英一郎は2008年に糖尿病を患い、以降なかなか治療に応じなかったと主張しています。松居が夫の身体を心配して仕事を休んで治療をして欲しいと勧めても聞く耳を持たなかったそうです。ちょうどその頃、健康食品のCMが決まったばかりで、もし糖尿病だということが知れてしまうと契約金がフイになってしまうということを恐れてのことだったのではと語っています。松居としてはお金より身体が大事だと何度も治療をお願いしたのだそうですが、頑として治療を受けなったそうです。

 さらに、船越英一郎は過去に二度ほど顔面麻痺を起こしたことがあるそうで、松居一代が言うにはこれは間違いなく糖尿病の合併症の影響だといいます。当時は激やせもしたらしく、とにかく夫の体調が心配で生きた心地がしなかったそうです。

ED治療薬と親友との不倫

 以降も松居一代の主張です。
 船越英一郎の体調を心配する松居一代に追い打ちをかけたのが、去年の11月に船越の部屋で見つけてしまったというED治療薬です。慌てて持って帰ると、次の日もまた新しい錠剤がバッグに入っていたといいます。船越に問い質すと突然目の前で錠剤を飲み「これを飲んだって、どうにもならないんだ」と言ったといいます。松居は「そういう問題ではなくて、あたなは糖尿病だから心配なのよ」と訴えたそうです。

 とにかく浮気よりも夫の身体のことが心配だったという松居一代でしたが、夫が親友と不倫していたことを知るのです。船越の引き出しから出てきたノートにはそれを裏付ける記述があり、親友とED治療薬を飲んで不倫していたというのです…。二人が密会している証拠を突き止め、確信を得た松居一代は週刊文春に次のように語っています。

「そのとき、はっきり心に決めたのです。私は絶対に船越英一郎を許さないと。彼は、私をとんでもない悪妻に仕立て上げて、自分を被害者のようにして離婚しようとしている。私の言うことはなかなか信じてもらえないかもしれません。絶対に嘘をつかないというのが私の信念です。だから今回、きちんとお話ししたのです」
(引用:週刊文春 7月13日号)

松居一代のブログから見る不倫相手ってどんな人?

 今回松居一代が船越英一郎の不倫相手と断定している”親友”の女性とは一体、どんな人物なのでしょうか。ブログでアップしている動画で語られた内容を整理してみました(画像もいくつかあります)。

・ゴッドハンドと言われているエステティシャン
・虎ノ門ヒルズでエステの部屋を借りている
・ハワイのカハラに住んでいる
・既婚者で、娘が一人いる
・家族ぐるみでお付き合いをしていた

出典:松居一代公式YouTube

・「ハワイでは夫婦気取りでいる」と知人から聞いていた
・シンガポールに旅行したこともある

出典:松居一代公式YouTube

 これが本当であれば、ショックを受ける気持ちは分かる気がします…。

船越英一郎の言い分「糖尿病と不倫について」

 これらの松居一代の主張に対して、週刊文春には船越英一郎の代理人弁護士が次のように反論してます。

【糖尿病について】
・通院し、食事療法等で数値を下げてきた
・CM出演を理由に治療を拒否したという事実はない
・顔面麻痺を患ったのは事実だが、糖尿病が原因ではない

【不倫疑惑について】
・顔面麻痺の原因は松居からの恒常的なDVによるストレス
・ED治療薬を飲んでいたという事実はない
・親友とされる女性との不倫関係はない
 →2016年4月に松居にその旨伝えている

 このように二人の言い分は平行線を辿っています。騒動は長期化しそうです…。

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松居一代が文春に騙された?ブログで主張した真相は

 7月4日にアップされたブログに『【Youtube】週刊文春は私をだました』という記事があります。
 その動画は10分くらいなのですが、内容は明快で、そもそも今回の文春の記事は松居一代が自ら文春に旦那の話をしたことから始まっています。なので、松居一代としては発売前に内容を見せて欲しいと文春にお願いしたのです。ですが、文春のルールとしてはそれは出来ないらしく、その代わりに”記事の内容を全部読み上げます”と言われたのだそうです。しかし、実際には文春は記事の読み上げを行わずに、今回の発売に至ったということです。松居一代はそのことについて”騙された”と言っているようです。

松居一代のノートや証言では証拠不十分だったのか

 フジテレビ系『バイキング』に出演していた元週刊文春の記者である中村竜太郎氏が言っていたのですが、本来、週刊誌の立場からすると、松居一代の過激な告発に乗っかりたいところなのですが、報道という観点からすると最低限の裏取りは必要だということで、週刊文春は松居一代の発見したとされるノートを見たり、不倫相手とされる女性が住んでいるハワイにまで行って、現地で裏取り取材をしたのだそうです。その結果、ノートの実物などが報道されていないということは、あまり信憑性のない証拠だったのではないかということが推測されるそうです。
 さらには船越英一郎側が主張しているDVなどについては、一切反論もしていない点も気になると話をしていました。本来であれば、そこはもっと反論出来るのだと思うのですが…。

この話題の裏側を考える「キーパーソンは長男か」

 お互いの言い分が食い違うのはある程度想定出来るのですが、筆者としては松居一代さんの言い分に関してちょっと常軌を逸している部分があるといいますか、かなり違和感を覚えてしまいます…。
 夫婦のことですから他人には分からない、二人にしか分からない深い溝のような部分があるとは思うのですが、一連の報道やブログを見る限り松居一代さんが船越英一郎さんを煽っている気がしてなりません。
 そしていろいろと調べていると、松居一代さんには離婚した前夫との間にできた一人息子がいらっしゃるのですが、その息子さんでさえも今回の離婚騒動については船越英一郎さん側について行くと言っており、そのことで松居一代さんはかなりショックを受けているとのことでした。
 いろんな理由があるにせよ、一度は愛した旦那が家を出て行き、愛する一人息子にまでそっぽを向かれてしまい、そういった寂しさがよりいっそう松居一代さんをむしばんでいる気がしてなりません。誰か松居一代さんのメンタル的なケアをしてあげたほうがいいのではないでしょうか。まずはそこからのような気がします。それには長男の存在が非常に大きいと思いますが、もう手遅れなのかもしれません…。

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