清原和博が岸和田祭から絶縁状!「だんじり祭と清原を結び付けないで」

清原和博が岸和田祭から絶縁状!「だんじり祭と清原を結び付けないで」

 去年の2月、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、現在は執行猶予中の身である清原和博(49)。ある程度、周囲の人間が距離を置くのは仕方がないとは思いますが、清原の地元である大阪・岸和田市の神社から”絶縁状”と思われる御触書きが出されていたというのです。
 かつては地元にとって誇らしい存在だったはずの清原和博になぜそのような心無いことをしたのでしょうか。詳細を御覧ください。

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清原和博が岸和田祭(だんじり祭)から絶縁状

 大阪・岸和田の『だんじり祭』といえば、勇猛なお祭りとして全国的に有名で、市内の九つの地区で9月と10月に分けて開催されます。

 なかでも有名なのが岸和田地区の岸城神社の「岸和田祭」のだんじりなのだそうですが、今年の6月、その岸城神社が全国の報道機関に『岸和田祭(だんじり)に関する報道についてのお願い』という文書を送っていたのです。そこには岸和田祭(だんじり)に対する、誤った歴史認識を正す内容が記載されていました。

・発祥が300年前と言われるが正しくは270年前
・五穀豊穣の祈願ではなく、疫病退散の祈願
・お祭りの起源は藩主ではなく町方の人々が始めた

 このような間違った歴史認識が広がり、地元で混乱が生じているといいます。なので、正しい情報で報道するようお願いしたいとのことでした。
 と、ここまではいいと思うのですが、もう一つ、清原和博を名指ししている文言が綴られていたのです。

<<尚 岸和田というと清原和博氏の地元と報道される事が多いがこれは間違い。清原氏は岸和田市内の当社の氏地とは異なる神社の氏子(略)近代に入って「岸和田市域」(行政区)が拡大し、(略)「岸和田市」となったが、「岸和田」ではない。(略)「岸和田祭」と「清原氏」を結び付けないようご配慮頂きたいと存じます>>
(引用:週刊新潮 7月27日号)

 たしかに清原は懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の身ですからそのイメージを払拭したくなる気持ちは分からないではないですが、このような”絶縁状”を出すことのほうがもっとイメージダウンだと思うのですが…。

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岸城神社の役員も激怒

 このような神社の行動に対して、岸城神社の役員・井上博氏は「他の役員達も、このことを知れば激怒しますよ」と憤り、清原の実家は、別の神社の地区で岸城神社とは関係がないのは事実とした上で、次のように語っています。

「とはいえ、”彼と岸和田祭を結び付けないでくれ”と言うのは無理でしょう。だんじりイコール清原だと日本人は皆思っていますよ。彼は、リトルリーグや地元にかなりの寄付をしていました。その時はチヤホヤして、今、掌を返すのは人間的におかしい。しかも裁きを受けて更生中でしょ。そういう人間に対して一緒にしないでくれというのは行き過ぎだと思います」
(引用:週刊新潮 7月27日号)

 今回の”絶縁状”について週刊新潮が岸城神社の阪井正明宮司に取材を行うと『息子が書いたもの』だとした上で、次のようにコメントしています。

「個人的には旧岸和田以外は岸和田ではないというような差別的なものはどうかと感じます。訂正しお詫びするしかありません」
(引用:週刊新潮 7月27日号)

 清原和博はこの件を知ったら何を思うのでしょうか…。

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この話題の裏側を考える「市民栄誉賞は剥奪されなかったが」

 清原和博は2004年の巨人時代に通算2000本安打を達成したことで岸和田市から地元のヒーローということで市民栄誉賞を授与した過去があります。PL学園時代には春夏5季連続で甲子園に出場し、歴代最多となる13本ものホームランを放ち、当時の岸和田市民は「岸和田からごっついのが出たぞ!」と熱狂したといいます。
 そんな清原和博が去年の5月に有罪判決が決まると「市民栄誉賞を剥奪すべき」「同じ岸和田市民として恥ずかしい」との声が上がり、大きな論争になりました。剥奪に賛成が4割、反対が6割だったようで、結局は市民栄誉賞は剥奪されませんでした。
 今回のだんじり祭との”絶縁状”については「訂正しお詫びする」と宮司は語っていますが、文書一つでイメージの払拭は不可能だと思います。ただ、元はと言えば清原自身が犯した罪が原因なのですから、しっかり更生することが一番の地元への恩返しになることは間違いないと思います。

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