写ルンですの使い方や現像・データ化の方法をご紹介します!

写ルンですの使い方や現像・データ化の方法をご紹介します!

今年で30周年を迎える使い捨てカメラ『写ルンです』が、再び人気急上昇です!理由は、デジタルだとちょっと写りすぎて綺麗すぎるのに対し、フィルムの方は程よい粗さがあって曖昧な質感があるのが受けているからのようです。今のデジタル時代に敢えてアナログの写真を撮ることがイケてるんだそうです。
今回は、『写ルンです』を使ったことのない世代の人のために、使い方や現像方法、データ化してPC・スマホへの取り込み方をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

写ルンですの使い方

写ルンですの醍醐味といえば、写真を撮る前にフィルムを巻く際の「ギーッ、ギーッ、ギーッ」っていう音と感覚ですよね(笑)。使ったことのない人はきっと病みつきになりますよ!

写ルンですの使い方はいたって簡単です!

①フィルムを巻く
②必要に応じてフラッシュボタンをONにする
③シャッターを切る
④フラッシュボタンをOFFに戻す

ポイントはやはり先ほど言ったフィルムの巻き上げです。これは慣れるまで忘れる事も多いかと思いますが徐々に慣れていきましょうね。私もよく忘れて
「はい、撮るよ~!ハイッ、チ~ズっ!!」

(スカッ)←シャッターを押しても写真が撮れない。

「あーごめんごめん。フィルム巻き忘れてた!(ギーッ、ギーッ、ギーッ)」

という流れをよくやっていました。これは誰もが通る道です(笑)。使い方に関しては、極論を言いますと、ちゃんとカメラに説明が書かれてありますのでそこを読めば万事OKです!

48 写ルンです2

あと、フラッシュボタンをOFFにするのを忘れないで下さいね。ずっと入りっぱなしだと内臓の電池が切れてそれ以降、フラッシュが効かなくなりますから。これも写ルンですあるあるの一つですw

やっぱりアナログってこういうハプニングがつきものですよね。最悪の場合写真が撮れてなかった!なーんてオチもありますから(笑)。それはそれで楽しかったですけどね。今のデジタル時代の人たちにも是非こういうアナログのハプニングを味わって頂きたいと思います。そういうものも含めて「写ルンです」の楽しさだと思いますので。

写ルンですの現像とデータ化の方法

続いて、撮った写真の現像についてです。全部撮り終わったら、とにかく近くのカメラ屋さんに持って行きましょう。カメラのキタムラとかです。昔はコンビニとかドラッグストアみたいなところもやってたのですが、今では取り扱わなくなった店舗も多いようです。なのでカメラのキタムラみたいなカメラ屋さんに行くのが手っ取り早いかと思います。

現像と同時にデータ化もお願いしましょう。言えばCDに焼いてくれます。お値段は通常の現像代金にプラス423円です。
現像料金(648円)+プリント料金(38円)×27枚=1674円

さらにデータ化するためのCD料金がプラス648円なので、トータル2,097円となります。現像もデータ化も全部お店でやってくれるので、何も難しいことはありません。

この話題の裏側を考える

最近徐々にアナログへの回帰がブームとなりつつありますね。一番顕著なのが音楽業界のレコード。これは日本だけではなく全世界レベルでの話らしいです。なぜ今アナログへ回帰するのか私なりに考えてみたのですが、一言で言うと人間って無いものが欲しくなるからだと思うんです。どういうことかと言いますと、基本的に人は便利な方を求めて文明が進化していくのですが、現代の様に経済というか文明が習熟すると、便利な事に慣れすぎて、今度は結果に至るまでのプロセスとかストーリーみたいなものを求めるようになるんです。というか私がそうです。今のアナログレコードもそうですし、写ルンですのようなアナログ写真が人気なのも、目的までの手間を楽しみたいからなのだと思います。

もう一点は、アナログの温かみではないでしょうか。デジタルの機械的な綺麗さに慣れてくると、徐々に不安定な味のあるものが欲しくなるもんだと思います。レコードだって音の綺麗さはデジタルには勝てないと思うのですが、音の深みとか奥行きみたいなものはデジタルにはないですよね。そういうところに若い人たちも気づけば、また一つ世の中の幅が広がった気がして、私としても嬉しい気がします。私もアナログ大好きなので、この流れがブームとして終わるのではなく、ニーズの多様化としてデジタルもアナログも共存できたらなぁと思いました。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)