明豊のハイタッチは走塁補助でアウト?と議論に!押し出しサヨナラで一塁踏む前に

明豊のハイタッチは走塁補助でアウト?と議論に!押し出しサヨナラで一塁踏む前に

 つい先程終了した夏の甲子園の明豊(大分)vs神村学園(鹿児島)の熱戦。間違いなく歴史に残る名試合の一つになると思うのですが、ツイッターを見ながらその余韻にひたっていると、気になる投稿が沢山でてきたのです。
 問題のシーンは延長12回裏、同点でツーアウト満塁フルカウント、明豊の攻撃です。最後の一球がボールとなり押し出しサヨナラで明豊が勝利したのですが、バッターが一塁ベースを踏む前に、ベンチから出てきたチームメイトとハイタッチをしたのです。で、その後、気付いたかのように一塁ベースを踏みに行ったのですが、これが走塁補助でアウトなのでは?と物議を醸しているようなのです。詳細を御覧ください。

スポンサードリンク

明豊のハイタッチのシーンはこちら

 筆者は訳あって大分の明豊を応援していたのですが、勝ち試合を9回に追いつかれ、延長で3点差まで突き放され、終わったと諦めていたらその裏に一挙4点とってサヨナラなんて、もう劇的すぎて疲れ切ってハイタッチのシーンは気づかなかったのですが、↓こんな↓指摘があったのです。

 見ると、確かにバッターの濱田くんは一塁ベースを踏む前に7番の選手とハイタッチしていますね。
 筆者は野球のルールに詳しくないのですが、確かにヤバそうな感じがします。サヨナラとは言え、先に一塁ベースを踏まないといけない気がします。なんとなくですが…。
 この一塁ベースを踏む前のハイタッチの行為ついて、ツイッターで問題視する声が多数上がっているのです。

 こんな感じで、ちょっとヤバい感じになってそうです。
 さすがに今さらアウトになって、延長戦を続けるようなことはないとは思うのですが、本当にダメなのでしょうか?

スポンサードリンク

本当に走塁補助でアウトになるの?

 いろいろと調べてみたところ、明豊の濱田くんはハイタッチした後に、ちゃんと一塁ベースを踏んでいるので大丈夫のようです。これが踏んでいなければ走塁補助でアウト云々の前に”おおごと”になっていた可能性があります。

 ちなみに野球規則には次のような記載があるようです。

7・09 次の場合は、打者または走者によるインターフェアとなる。
(h)三塁または一塁のベースコーチが、走者に触れるか、または支えるかして、走者の三塁または一塁への帰塁、あるいはそれらの離塁を、肉体的に援助したと審判員が認めた場合。
インターフェアによるペナルティ 走者はアウトとなり、ボールデッドとなる。
(野球規則より抜粋)

 今回のハイタッチが「肉体的に援助」した場合になればアウトの可能性が浮上してくると思うのですが、さすがにハイタッチが走塁を援助したとは言えないと思いますので、あまりいい行為だとは思いませんが、試合が覆るほどのことはないと思われます。

スポンサードリンク

この話題の裏側を考える「勝ったと思ったときが危ない」

 今回話題となった明豊vs神村学園の戦いは、本当にしびれました。しかし、お互い”勝った”と思った時から大量失点した試合でもありました。

・明豊:3点差で 9回表ツーアウトまでこぎつけたのにも関わらず、一気に3点取られてしまった
・神村:3点差で12回裏ツーアウトまでこぎつけたのにも関わらず、一気に4点取られてしまった

 そして最後の最後。押し出しサヨナラを勝ち取ったバッターの濱田くんも一塁ベースを踏む前にハイタッチをしてしまった。やはり油断したときには落とし穴が潜んでいるものなんですね。
 人生もうまく行っている時ほど、自分を戒める必要があるなぁと思い知らされた一件でした。
 でも、明豊と神村学園の両チームには本当にすばらしい試合を見せて頂きました。本当に感動しました。ありがとうございました。

薄い眉毛にお悩みのあなた!
男も女もフサフサ眉毛を手に入れよう♪
先着300名だけ89%OFFの980円!
>眉毛専用美容液『マユライズ』はこちら<


スポンサードリンク
コメント0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)