先代鳴戸親方夫人と母親がドロ沼の遺品裁判へ!稀勢の里も困惑【FLASH】

先代鳴戸親方夫人と母親がドロ沼の遺品裁判へ!稀勢の里も困惑【FLASH】

 横綱・稀勢の里が今でも尊敬してやまない先代の鳴門親方(元横綱・隆の里)。その夫人(未亡人)と先代鳴戸親方の義母が先代鳴戸親方の遺品を巡ってドロ沼の裁判沙汰になっているとFLASH誌が報じています。
 横綱に昇進後、ケガに悩まされている稀勢の里にまた一つ悩みのタネが増えた模様です…。詳細を御覧ください。

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【FLASH】先代鳴戸親方夫人と母親がドロ沼の遺品裁判へ!

 FLASH誌によりますと、この遺品裁判というのは2011年に死去した元鳴戸親方(元横綱・隆の里)の妻子が、遺品の引き渡しを求めて起こした訴訟のことのようです。先代鳴戸親方の遺品というのは、親方が現役時代に使用していた化粧まわしや写真パネルなどで、計59点にも及ぶといいます。現在は青森県にある実家に保管されているそうです。

「新聞に出ているとおりです。突然裁判になってこっちが驚いています。裁判が継続中なので、何もお話できないんですよ。申し訳ありません」
(引用:FLASH 9月5日号)

 FLASH誌の取材にこう語るのは、青森県の旧浪岡町(現青森市)に住む先代鳴戸親方の母親です。
 2017年4月8日の東奥日報によりますと、先代鳴戸親方の夫人は千葉県松戸市にある旧鳴戸部屋での遺品展示を希望していて、その所有権を主張するために千葉地裁に提訴したのだそうです。裁判は青森地裁に移送され、今年3月には第一回口頭弁論が行われました。そこで母親は請求棄却を求める答弁書を提出したのです。

「(息子は)記念品を故郷で応援していただいたファンに見せることを望んでいました。裁判沙汰は不本意です」
(引用:FLASH 9月5日号)

 その後、裁判は進展せず、現在は弁護士からの連絡待ちという状態のようです。

 事の発端は去年の9月、地元青森で開催された先代鳴戸親方の企画展示だったようで、それを開催した地元施設関係者も表情を曇らせているといいます。

「お母様からは遺品を無償で貸し出していただきました。こちらには奥さんから連絡はありません。地元では鳴戸親方の記念館を作る話もでています」
(引用:FLASH 9月5日号)

 実は先代鳴戸親方の周辺には他にもトラブルがあったというのです。

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先代鳴戸親方の死後、実権を握っていた夫人

 先代鳴戸親方は2011年11月、弟子への暴行疑惑のさなかに59歳で急死してしまいました。その後、元鳴戸部屋は現在の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)が継承したのですが、それ以降実権を握っていたのはおかみさん(未亡人)だったそうで、お金も全て押さえられて、隆の鶴は非常に困っていたといいます。
 そして2013年12月に事件が起きたのです。
 隆の鶴が稀勢の里他すべての弟子を連れて松戸の部屋から移転し、鳴戸部屋が消滅する事態となったのです。ある相撲記者は次のように話しています。

「当時、相撲協会はすべての年寄名跡書の提出を求めていたが、おかみさんから鳴門名跡を借りていた隆の鶴は提出できなかった。名跡を譲ってくれるおう頼んだ隆の鶴に、おかみさんは法外な額を要求したといいます。そこで隆の鶴は、苦肉の策として空いていた田子ノ浦の名跡を取得し、おかみさんとの縁を切ったのです」
(引用:FLASH 9月5日号)

その辺りのゴタゴタの詳細については下記記事でもご紹介しております。
>稀勢の里 田子ノ浦親方との確執とその琴美夫人がキレイすぎる件

 あれから3年。今となっては田子ノ浦部屋の稀勢の里と高安が今年そろって昇進して絶好調ですが、裏ではいろんな苦労があったようですね。
 ちなみにFLASH誌が松戸にある旧鳴戸部屋を訪ねたそうですが、遺族の方が取材に応じることはなかったと記載されていました。

 注目される九月場所に向けて、稀勢の里は夏巡業にも強行参加すると言われています。横審からは怪我の具合が万全でなければ休場を勧められたとも言われています。本人は出場する気のようで、ケガも完治したとも言われています。このような状況を先代の鳴門親方はどうのように見守っているのでしょうか…。

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この話題の裏側を考える「民法では配偶者と子供に相続権がある」

 今回のFLASH誌の遺品裁判の記事を見て、普通だったら妻子と母親のどちらに所有権があるのか疑問に思いました。
 筆者は法律の専門家ではないのですが、亡くなった人に妻(配偶者)と子供がいる場合は、配偶者と子供が相続人になると民法で定められています。なので、今回の遺品の所有権は、普通に考えると先代鳴戸親方の妻子にあると思うのですが、裁判沙汰になっているところを見ると、なにか裏があるのかもしれませんね。
 とくに母親が息子(先代鳴戸親方)の意思を主張(記念品は故郷のファンに見せることを希望)していたことが話をややこしくしているのかもしれません。
 一方で、「稀勢の里 田子ノ浦親方との確執とその琴美夫人がキレイすぎる件」の記事にもあるように先代鳴戸親方の夫人はあまりいい噂がありません。真相は不明ですが、一つだけ言いたいのは現役で相撲を取っている部屋の力士達に余計な気苦労などの迷惑をかけないようにして頂きたいですね。

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