内柴正人の現在!獄中の手紙で分かった「打倒グレイシー復帰計画」【FLASH】

内柴正人の現在!獄中の手紙で分かった「打倒グレイシー復帰計画」【FLASH】

 8月21日発売のFLASHに現在服役中の内柴正人受刑者(39)が獄中に書いた手紙が独占公開されていました。そこには柔道に対する熱い思いと、自分自身の戦い(柔術で復帰して夢は打倒グレイシー)への思いが書かれていました。
 2011年12月に指導していた大学の女子柔道部員に合宿先のホテルで乱暴したとして準強姦罪で逮捕された内柴正人氏。2014年4月、最高裁は無罪を主張していた内柴正人氏の上告棄却を決定し、懲役5年が確定しました。そして今年の12月に内柴正人氏の刑期は満期を迎えます。仮釈放が認められればそれより前に出所できるそうです。
 今回はFLASH誌に掲載されていた手紙の内容と柔術での復帰計画について迫ってみたいと思います。

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【FLASH独占公開】獄中の手紙から現在の内柴正人を知る

 内柴正人氏が起こした事件の詳細は最後に触れるとして、FLASHには内柴正人氏が出所後に雇用の引受人となる実業家・光成英一朗氏に宛てた手紙が掲載されていました。実はこの光成英一朗氏も2011年に金融商品取引法違反で逮捕された経歴の持ち主です。一方で大学時代は剣道で東北4連覇を達成するほどの腕前です。ご本人も「逮捕された経験があるので正人さんとは一緒に戦っていけると思った」と語っています。
 手紙は計20通以上にも及ぶそうで、柔道界への思いを断ち切って前を向いて歩もうとする現在の思いが綴られていました。

<(逮捕されてから)6年間、私は柔道のことばかり考えていた。私は、この処分(永久追放)をありがたく受けます。この先、反省をして、行きていく中で、今回の失敗を、過去のタイトルでぬぐうつもりはない。新しく生み出して、正しく生きるから>
(引用:FLASH 9月5日号)

 一方で、違う手紙には柔道への未練を断ち切れない思いが滲んでいました。

<支援してくれると聞いて、どう考えても、柔道部を作るようにお願いしてしまう。今、我が人生に困る状況においても、他人の人生を、応援する器を先に作ろうとしている。永久追放なのに>
(引用:FLASH 9月5日号)

 内柴正人氏は9歳から柔道を初めていますし、オリンピックではに大会連続で金メダルを獲得するほどの実力があります。個人的にはしっかり罪を償って、柔道界に恩返しするのが筋だと思うのですが…。

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目標は打倒グレイシー!柔術の選手として復帰したい想い

 内柴正人氏はなんとかアスリートとして復活したいという強い思いがあるようで、”柔術”の世界で勝負したいと手紙で明かしています。

<柔道では永久追放なので、柔術で勝負します。柔術専門の方々、どうぞ、私を潰してください。歳も39だし、ブランク6年以上。潰す価値もありませんが、お願いします>
(引用:FLASH 9月5日号)

 そんな内柴正人氏に柔術に対する思いを打ち明けられた人物がいます。総合格闘技『REAL FIGHT CHAMPIONSHIP』を主宰する山田重孝氏です。
 山田氏は実際に内柴正人氏と面会して応援したいという気持ちになったそうです。そして内柴正人氏が出所したらすぐに柔術のアマチュア大会に出てもらう計画を練っていることを明かしていました。現在の時点ではもちろんまだ試合ができるレベルでは無いことを承知しているそうですが、体づくりのベースは出来ているのでアマチュアで負けることはまずないと踏んでいるようです。
 そしていずれはREALの本大会にも出場させたいと考えているようで、次のように大きな夢も語っています。

「これはあくまで夢ですが、元格闘家ヒクソン・グレイシーの次男のクロン・グレイシー(29)と内柴さんの対戦を実現させたい。世間には内柴さんの復帰を認めない人もいるかもしれませんが、頑張る姿を見せることは大事です」
(引用:FLASH 9月5日号)

 筆者はあまり詳しくないのですが、10月にブラジルで大会があるようです。↓公式ツイッターアカウント↓や公式HPもあるようですので興味のある方はご覧になるといいと思います。『REAL FIGHT CHAMPIONSHIP』は直径9mの金網で囲まれた円形ケージで行われる世界的な人気を誇る総合格闘技大会なのだそうです。

 39歳すぎて柔術に挑戦とはなかなか出来るものではないと思いますし、当然賛否両論が巻き起こることは必至だとは思います。ただ、刑期をきちんと終えて社会復帰した後であれば何をしようが内柴正人氏の自由なのではないでしょうか。

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この話題の裏側を考える「内柴正人事件を振り返る」

 最後に内柴正人氏が起こした事件の概要を振り返ります(詳細は割愛します)。

・2011年9月、九州看護福祉大学女子柔道部が三泊四日の合宿を行っていた際、コーチである内柴正人氏が当時19歳だった女子部員Aに対してカラオケボックスなどで酒を飲ませ、その後ぐったりしてほとんど意識のない状態のAを背中に担いでホテルの部屋に戻り、二人きりになった際に性行為を行ったとされている。
・2011年12月、準強姦容疑で警視庁に逮捕された内柴正人氏は「合意の上だった」と容疑を否認し、東京地検に起訴されるも無罪を主張した。
・裁判では内柴正人氏が隠蔽工作を行った疑惑が生じたり、常態的に教え子と性的行為に及んでいた疑惑が持ち上がるなどした。また、翌朝Aは謝罪され5万円を渡されたとする証言も読み上げられたという。
・2014年4月、懲役5年の実刑が確定する。
(参考:内柴事件ウェキペディア)

 先程も書きましたが、ちゃんと刑期を全うして、きちんと罪を償えば、第二の人生を歩む権利はあると思います。世間はなかなか許してくれないとは思いますが、やはり柔道界に恩返しするのが筋ではないでしょうか。逆に迷惑だと断られるかもしれませんが…(そもそも永久追放だから無理ですかね)。でも個人的には、柔術で華々しく復帰するよりかは、目立たなくても地道に柔道界に何かしら貢献して欲しい気がします。

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