池江璃花子の母「握力はうんてい右脳は七田式教育で鍛えました!」

池江璃花子の母「握力はうんてい右脳は七田式教育で鍛えました!」

競泳の日本選手権100mバタフライで見事リオオリンピック内定を掴んだ池江璃花子選手(15)。その裏には母が幼いころからやらせていたうんていと七田式教育に秘密があったようです。
今回は母の美由紀さんがこだわった「握力」と「右脳」をどのようにして鍛えたのかご紹介したいと思います。

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池江璃花子の母がうんていで鍛えた握力

まず、シドニー五輪の銅メダリスト田中雅美さんが言うには、池江璃花子選手は水を捉えるテクニックが非常にうまいそうです。肩甲骨の柔軟性がすばらしいのでストロークが大きいと。この肩甲骨の柔軟性は小さい頃からやられている”うんてい”で鍛えられたものだそうです。
池江璃花子選手の才能を開花させたのは母親の美由紀さん。乳幼児の感覚を覚醒させる「感覚統合」にうんていなどの運動が効果的だと知って、自宅の天井に12段のうんていを作ったんだそうです。オムツ替えのときに指をつかませたり、小さい頃からうんていにつかまらせたりしていたそうで、そのような習慣の中で握力が強化され、運動能力を高めることができたのだと言います。その成果もあってか、なんと1歳半で逆上がりが出来たそうです!!握力だけじゃなく腹筋とか腕力も鍛えられるんでしょうね。生後6ヶ月の時点で既に自分の握力だけでぶら下がることができていたそうですから、この頃から別格ですね・・・。

池江璃花子の母が七田式教育で鍛えた右脳

そもそも母の美由紀さんは、幼児教室『七田チャイルドアカデミー本八幡教室』の代表を努めています。七田式教育というのは、故・七田眞氏が提唱した「右脳開発」メソッドで、右脳優位に傾いている0~6歳の早い段階で教育を施すもの。子役の本田望結(11)ちゃんなども通っているそうです。
教育熱心な池江選手の母は生後二ヶ月から小6まで池江選手を通わせたそうです。フラッシュカードを見てパッと見た絵柄を覚えることや、右脳の写真記憶力を使っての視覚記憶、直観像記憶などを試す『ウノリンピック』、イラストを見ながら歌を聞いて暗記する『理科・社会科ソング』が好きだったようです。七田式教育のお陰で記憶力は抜群だったとか。
さらに「なりたい自分になりきる」ということも教室での教えの一環らしく、池江選手は寝る前に泳いでいる時にどのタイミングで何回呼吸をするかをイメージし、試合の時はそれを思い返したり、優勝したシーンをずっと繰り返しイメージするそうです。
今年の四月から淑徳巣鴨高等学校に進学し「文武両道」の生活に不安だそうですが、小さいころ鍛えた右脳の力を存分に発揮すれば問題ないと思います。

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この話題の裏側を考える

池江選手の母は「どの子供も天才的な能力を秘めて生まれてくる」と言います。でもそれは私は違うと思います。私は三人子供がいますが、生まれた時から全然違いました。池江選手には兄弟がいるそうなのですが、同じように育てても結果は違いますよね。だから誰もが天才的な能力があるとは言い切れないと思います。気持ちはわかりますが・・・。
でもやっぱりトップアスリートの親っていうのは子育てに力を入れていますね。親が子供のために必死で考えて行動することがトップアスリートになる第一条件なんでしょうね。

さらに池江選手の母は「子育てにおいて一番大事なのは『我慢』をさせること」と言います。池江選手がここまでこれたのは「我慢強いから」と。私はそれもできてないかもしれません(笑)。真ん中が娘なのでとくに甘やかして育ててますね。私の子供たちはトップアスリートは無理でもせめて最低限、ちゃんとした大人に育て上げないといけないなと、池江選手の母をみて恥ずかしくなりました。

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