ダノンに週刊文春砲「ヨーグルトの異物混入は酵母菌!口の中でピリッとした!」

ダノンに週刊文春砲「ヨーグルトの異物混入は酵母菌!口の中でピリッとした!」

本日発売の週刊文春4月28日号でダノンヨーグルの異物混入事件が報じられていました。読んでみたところヨーグルトに混入していた異物は酵母菌ということがわかりました。
今回は週刊文春が報じたダノン社の隠蔽された対応と商品を買った人の感想などをご紹介したいと思います。

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ヨーグルトの異物混入は酵母菌だった

週刊文春が報じている「ダノンヨーグルト異物混入事件」。ダノンは回収していた事実は認めているということから、実際何が混入していたのか気になるところだと思います。実は混入していたのは「酵母菌」だったそうです。酵母菌は製品にまざると風味が劣化したり容器が膨張する可能性があります。原因は製造ラインにあるポンプの不具合だったそうで、ごく短時間で限定的なタイミングで外気を吸い込んだためだとか。
では、酵母菌だったから大丈夫だね!で済まされるかというとそうではありません。調べてみると酵母菌がヨーグルトに入ると発酵しすぎてしまい、それはもはやヨーグルトではなくなるらしいです。次はその商品を購入した女性の話をご紹介します。

ダノンビオを購入した消費者の反応は

当時、該当商品を買った女性の話によると、「ダノンビオのいちじく味を買って、何日か後に見たら蓋が膨らんでいた。賞味期限内だったので食べてみると酸っぱくて、炭酸みたいに口の中でピリッとした」と語っています。四つ一組で買ったうち、食べなかった方の容器は次の日もっと膨らんでいて、まっすぐに置けない状態にまでになっており、最終的にはプシュッと破裂したそうなんです!
その女性がダノンに連絡すると、「膨らんでいる画像を送って下さい。クオカードを送ります」とだけ言われ、特に説明はなかったようです。

週刊文春が報じたダノンの異物混入隠し

ここで、週刊文春が報じる「ダノンが隠蔽したヨーグルト異物混入事件」の真相に迫ってみたいと思います。
事件が起きたのは今から約二年半前、2014年10月中旬です。『10月29日賞味期限のダノンビオいちじくミックスの買い取りをする』と指示があったそうです。ちょっと驚いたのですが、「回収」ではなく社員による「買取」だったのです。買い取った社員は領収書をもらい事後精算ということだったらしいです。確かに回収だと世間にバレてしまいますから営業担当の社員に地道に店舗を回らせて買取させたようですね。
買取の際、『店側にバレないように』という指示が出ていたらしく、営業用のジャンパーを脱いでお店に入るなどしたそうです。ダノン社員も私服で買取していたとか。
でもそんな人海戦術では間に合うはずもなく、先ほどのように購入した人も多かったようです。

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この話題の裏側を考える

企業レベルの不祥事はよくある話で、100%ミスを防ぐことなんて無理だということはわかっている話なので、こういう不祥事が発覚したら全部公にするしか無いんですよね。今回のケースは「酵母菌」ということで食べても人体に害を及ぼすものではなく、数量も限定されていたのでこのような対応になったのかもしれませんが、一度こういう隠蔽が成功すると次も必ず隠そうとしますし、いつか必ずボロがでますからね。そのボロが出た時に過去の隠蔽までバレちゃって、結局倒産とかになってしまいます。とにかく、大なり小なりどちらでも公表して謝罪する、それが遠回りのようで一番の近道のような気がします。

という私もかつてシステムエンジニアをやっていたのですが、とあるバグの修正の時に、お客さんに言ってないバグをこっそり直したりしてましたから(笑)。その時はヒヤヒヤもんだったので、絶対にバレないという確信を持ってる時だけしたやりませんでしたが、若かったですね(笑)。

と、頭で分かっていてもやってしまうのが人間です。「バレなきゃOK!」企業ではこれが一番NGですなんですよね・・・。

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